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 石川探究スキル育成プロジェクト合同セミナーにて200人の生徒に授業を行いました。

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高等学校国語科における
「真正の学習」「真正の評価」のあり方について
授業実践を通した研究を重ねています。
詳しくは、本ページ上段のリンクをクリックしてご覧ください。


現在の勤務先
福井県立若狭高等学校
京都橘大学の非常勤講師として、国語科教育法の講座も担当しています


所属学会    
全国大学国語教育学会   教育目標・評価学会   日本文学協会

ご連絡は こちら 
e-mail : kkanabe(アットマーク)mitene.or.jp
                  アットマークを@に直してくださいませ


NEW研究業績一覧はこちら(4月2日update)


☆最近のトピック(11月17日update)
NEW
11月29日まで限定
・2017年11月27日に行われる、世界授業研究学会
World Association of Lesson Studies (WALS) International Conference 2017のSchool Visitプログラムにて 世界から集まる研究者の方々に拙授業(3年1組 古典B 単元「なぜ我々は学ぶのか」)を公開し研究協議にご参加いただくこととなりました。
〇参加者の国籍(42名)
 エチオピア ガーナ  コンゴ ブータン ミャンマー 
 オーストラリア  スイス マラウイ(2名) ウガンダ(2名)  オランダ(3名) シンガポール(6名) 香港(22名)
 本学会前会長(WALS Immediate Past President)の
 
Christine Lee 先生もお越しくださいます。 
 
〇世界授業研究学会は、授業研究(Lesson Study)に関する実践と研究成果の交流を目的に 2007 年に結成され、毎年年次大会を開催して参りました。これまで、香港、ブルネイ、東京、シンガポール、スウェーデン、インドネシア、タイ、英国で開催され、このたび 2017年大会は再び日本で行われます。
大会4日目の学校訪問・授業・研究協議参観校に福井県立若狭高校が選ばれ、「若手授業力向上塾」における授業研究のスタイルを参観頂きます。

〇「良い授業研究とは」を追究する学会員等のみなさまに若狭高校の取組をご覧頂き、ご批正頂きますことで、本校の取組をより一層充実させていきます。

お越し頂く皆様には、お昼ご飯を生徒と一緒に食べて頂きます。
 本校生徒にとっても、大変貴重な経験となることでしょう。


〇当日は、福井県授業名人 公開授業も兼ねており、
県内各地から小・中・高併せて10名の先生方がお越しくださいます。

ご覧頂く授業は、「筆者の主張を評価する」という高次の学力の育成を目指す単元の一場面です。生徒の価値観を揺さぶるしかけとして,多様な教材群を用い,それぞれの筆者の記す「学ぶにあたって重要なこと」に関する主張をクラスメイトと対話しながら比較検討する活動を計画しています。

〇参観者の皆様には、授業者の授業形式の特徴である
「寺子屋式」の個別指導についてもご覧頂くことを通して、授業者の単元観・教材観・評価観に関するご指導を頂きたい。
 
〇詳しいお問い合わせは、
e-mail : kkanabe(アットマーク)mitene.or.jp
(アットマークを@に直してくださいませ)まで、ご連絡ください。

World Association of Lesson Studies (WALS) to be held on 27th November 2017!
I will open my class to researchers gathering from the world at the International Conference 2017 School Visit program and participate in the research consultation.Click here for details!!


 大会情報 http://www.wals2017.com/index.html
 WALS のwebサイト http://www.walsnet.org/
福井への訪問ツアーの詳細はこちら


少し前のトピック

授業改革先取りセミナー

(日本教育新聞・株式会社ナガセ主催)での

講演・模擬授業の内容が
 
日本教育新聞に掲載されました。

授業改革先取りセミナーの概要はこちら
記事はこちら

なるほど、こうまとめてくださるのですね。

見出しにも使ってくださり、ありがたいです。

質より量が誤解されないと良いのですが・・・




大学入試問題の出典となった書籍(新書を中心に)


最近大学入試で使われた書籍のうち

高校生にとって読みやすく

示唆に富む,と渡邉が考える数冊を

まとめました。


★平成29年度夏の県外での活動

・7月・8月は、全国各地の学校・委員会・フォーラムにお招きいただきました。
〇開星中学・高等学校
〇滋賀県立彦根翔西館高等学校
〇沖縄県教育委員会
〇石川県教育委員会(8/18)
〇滋賀県教育委員会(8/25)
〇授業改革先取り対応セミナー(埼玉会場・神戸会場・千葉会場)
http://kyoiku-sakidori.com/


授業力向上フォーラム(大阪)
http://www.sanno.ac.jp/exam/teachers/osakaforum_6th.html


教育改革推進フォーラム(熊本)
http://www.sanno.ac.jp/exam/teachers/kumamotoforum.html



OECD 生徒国際イノベーションフォーラム2017
に参加しました


詳しくは、また書きますね


2017-6-27 若狭高校に
文科省生涯学習政策局参事官が、
視察にいらっしゃいました。


2017-6-30 文科省にて発表しました。


2017-7-2 OECDのシュライヒャー氏らに、
英語にて発表しました。



『教育をよみとく -- 教育学的探究のすすめ』
(有斐閣 2017-4-26発売)に、拙実践が紹介されました。
↓ 本の紹介ページ




人名索引↑でルソーの次に自分の名前が載るとは・・・


若狭高校研究雑誌 第47号 

教養に裏打ちされた「言語行動主体」を育てる 〜ことばに対する「見方・考え方」を鍛えていく単元の開発〜

が掲載されました。 

リンクはこちら


ご批正頂ければ幸いです。


○渡邉は昨年、教員生活26年目で初めて「海洋科学科」の生徒を担当しました。生徒の姿から編み出した目標・評価のあり方について、ご批正頂ければ幸いです。

○これも教員生活で初めて本格的に「短歌の創作」という活動を取り入れました。本稿ではその際に行った様々な工夫を書きました。真正の学習・評価、社会に開かれた学習、がキーワードです。

○実はこの授業の肝は、様々なテキストを組み合わせて作った教材にあるのですが、本稿では簡単にしか触れられていません。このテキストなしには、真正の学習が成立しなかったと考えています。もちろん、真正の評価も。

○評価のあり方に関する提案を本稿では行いました。田舎の学校でできる最大限の工夫です。都会だともっといろいろできるだろうなぁ。

○「言語行動主体」という、田近(1975)に書かれた難しい概念をタイトルに取りあげました。田近 洵一の様々な論考は再評価すべきだと考えています。




NEW 福井県教委から、授業名人に任命されました(2017-3-27)



NEW 教育科学国語教育 2017年4月号に
拙実践の特徴についての叙述を含む論考が掲載されました。
↓クリックすると大きくなります


明治図書 教育科学国語教育 2017年4月号 学校と教室における読みのカリキュラム・デザイン―これからの時代に求められる国語科の目標と評価のあり方 (第1回) p112 八田幸恵氏の論考



NEW情報誌「LISN」に、「教養に裏打ちされた『アクティブ・ラーナー』を育てる−変化の激しい時代において主体的に生き方の舵を取るために−」が掲載されました(2017-3-26)詳しくはこちら


NEW2017 電子情報通信学会総合大会 
  大会委員会企画シンポジウム
「教育改革を推進するための高大連携」
に招聘され、登壇しました。(2016-3-23) 
詳しくはまた書きます。




Stanford University  と UC Berkeley に伺いました。

 





アメリカ カリフォルニア州
テラリンダハイスクールを訪問しました。
(2016-3-20)
 詳しくはまた書きます


「OECD日本イノベーション教育ネットワーク」実践レポートにインタビュー記事が掲載されました。記事はこちら
本記事については、
文部科学省初等中等教育メールマガジン第297号にも紹介されました。(2017-2-23)

教育目標・評価学会の「課題研究1」に

京都大学 松下佳代先生、和歌山大学 二宮衆一先生と

ともに招聘され、登壇しました。(2016−11−26)



課題研究の趣旨はこちら



発表用レジュメはこちら

発表の際には、上記のレジュメと共に、

2013'こころ論文を作ろう」の単元計画と、生徒の論文を配布しまし

た。




キャリアガイダンス Vol414 渡邉の紹介記事
 

渡辺の授業について、その意図も含めて丁寧にわかりやすくまとめてくださっています。





キャリアガイダンスVol414の本紙はこちら
をご覧くださいませ
(2016-10)








シンガポール テマセックジュニアカレッジに訪問し、「デザインシンキング」の授業を参観しました。(2016-8)

世界授業研究学会 会長のChristine Lee 先生らと、
国際的な協働プロジェクト学習についての意見交換も行いました

TJC の探究学習から,若狭高校の取り組みをどう改善するか
福井大学教職大学院のニュースレター90号に、

若狭高校水谷教諭と連名の小論が掲載されました
ニュースレター全文はこちら
(2016-10)







『教室における
  読みのカリキュラム設計』

八田 幸恵(大阪教育大学) 著
日本標準より発刊!!
渡邉の藤島高校・若狭高校での実践が
第U部に掲載されています。



「資質・能力」を育てるパフォーマンス評価 アクティブ・ラーニングをどう充実させるか』
に、渡邉の実践を取り上げていただきました。

「話す・聞く」能力の育成を目指した10年以上前の拙実践を、京都大学の西岡加名恵先生、帝塚山学院大学の 山本はるか先生が「パフォーマンス課題を活用した事例」として、再度意味づけくださりご紹介くださいました。




















〜少し前の更新情報〜
2016-4-20
2016 若狭高校 研究雑誌 第46号 発刊

「生きて働く質の高い学力」を培う単元デザインのあり方
〜「アクティブ・ラーニングの時代」において〜
が掲載されております。是非ご覧の上、ご批正ください
原稿はこちら
2016年3月3日 
内田樹編『日本の反知性主義』から、多数出題
〜2016年国公立大学入試問題〜
 ページはこちら

2016年2月27日 
OECDイノベーションスクールネットワーク研修会
 詳しくはこちら


2016年2月20日 
県外からのお客様 更新しました
開成高校1年生Mさんがお越しくださいました! 詳しくはこちら

2016年1月16日 
2016センター試験国語についての雑感

詳しくはこちら


2016年1月9日 
立命館附属校
(系列校も含む)
国語科授業研究会に登壇しました。 詳しくはこちら

2016.1.6
教育科学国語教育 2016年2月号 パフォーマンス評価の一例に拙実践が掲載されました 詳しくはこちら
2015.12.25 
教育目標・評価学会紀要第25号の特集 に拙実践をご紹介頂きました 2015.12.12
石川県にて、200人の生徒を相手に授業しました。

2015.12.9 
OECDイノベーションスクールに関する会議に出席しました。

2015.9.7  久々に、若狭高校のステージに・・・