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 石川探究スキル育成プロジェクト合同セミナーにて200人の生徒に授業を行いました。

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高等学校国語科における
「真正の学習」「真正の評価」のあり方について
授業実践を通した研究を重ねています。
詳しくは、本ページ上段のリンクをクリックしてご覧ください。

現在の勤務先
福井県立若狭高等学校
京都橘大学の非常勤講師として、国語科教育法の講座も担当しています


所属学会    
全国大学国語教育学会   教育目標・評価学会   日本文学協会

ご連絡は こちら 
e-mail : kkanabe(アットマーク)mitene.or.jp
                  アットマークを@に直してくださいませ

NEW研究業績一覧はこちら(4月2日update)
☆最近のトピック(4月18日update)


NEW
若狭高校研究雑誌 第47号 

教養に裏打ちされた「言語行動主体」を育てる 〜ことばに対する「見方・考え方」を鍛えていく単元の開発〜

が掲載されました。 

リンクはこちら


ご批正頂ければ幸いです。


○渡邉は昨年、教員生活26年目で初めて「海洋科学科」の生徒を担当しました。生徒の姿から編み出した目標・評価のあり方について、ご批正頂ければ幸いです。

○これも教員生活で初めて本格的に「短歌の創作」という活動を取り入れました。本稿ではその際に行った様々な工夫を書きました。真正の学習・評価、社会に開かれた学習、がキーワードです。

○実はこの授業の肝は、様々なテキストを組み合わせて作った教材にあるのですが、本稿では簡単にしか触れられていません。このテキストなしには、真正の学習が成立しなかったと考えています。もちろん、真正の評価も。

○評価のあり方に関する提案を本稿では行いました。田舎の学校でできる最大限の工夫です。都会だともっといろいろできるだろうなぁ。

○「言語行動主体」という、田近(1975)に書かれた難しい概念をタイトルに取りあげました。田近 洵一の様々な論考は再評価すべきだと考えています。




NEW 福井県教委から、授業名人に任命されました(2017-3-27)



NEW情報誌「LISN」に、「教養に裏打ちされた『アクティブ・ラーナー』を育てる−変化の激しい時代において主体的に生き方の舵を取るために−」が掲載されました(2017-3-26)詳しくはこちら


NEW2017 電子情報通信学会総合大会 
  大会委員会企画シンポジウム
「教育改革を推進するための高大連携」
に招聘され、登壇しました。(2016-3-23) 
詳しくはまた書きます。




NEWStanford University  と UC Berkeley に伺いました。

 





NEWアメリカ カリフォルニア州
テラリンダハイスクールを訪問しました。
(2016-3-20)
 詳しくはまた書きます


NEW「OECD日本イノベーション教育ネットワーク」実践レポートにインタビュー記事が掲載されました。記事はこちら
本記事については、
文部科学省初等中等教育メールマガジン第297号にも紹介されました。(2017-2-23)

教育目標・評価学会の「課題研究1」に

京都大学 松下佳代先生、和歌山大学 二宮衆一先生と

ともに招聘され、登壇しました。(2016−11−26)



課題研究の趣旨はこちら



発表用レジュメはこちら

発表の際には、上記のレジュメと共に、

2013'こころ論文を作ろう」の単元計画と、生徒の論文を配布しまし

た。




キャリアガイダンス Vol414 渡邉の紹介記事
 

渡辺の授業について、その意図も含めて丁寧にわかりやすくまとめてくださっています。





キャリアガイダンスVol414の本紙はこちら
をご覧くださいませ
(2016-10)








シンガポール テマセックジュニアカレッジに訪問し、「デザインシンキング」の授業を参観しました。(2016-8)

世界授業研究学会 会長のChristine Lee 先生らと、
国際的な協働プロジェクト学習についての意見交換も行いました

TJC の探究学習から,若狭高校の取り組みをどう改善するか
福井大学教職大学院のニュースレター90号に、

若狭高校水谷教諭と連名の小論が掲載されました
ニュースレター全文はこちら
(2016-10)







『教室における
  読みのカリキュラム設計』

八田 幸恵(大阪教育大学) 著
日本標準より発刊!!
渡邉の藤島高校・若狭高校での実践が
第U部に掲載されています。



「資質・能力」を育てるパフォーマンス評価 アクティブ・ラーニングをどう充実させるか』
に、渡邉の実践を取り上げていただきました。

「話す・聞く」能力の育成を目指した10年以上前の拙実践を、京都大学の西岡加名恵先生、帝塚山学院大学の 山本はるか先生が「パフォーマンス課題を活用した事例」として、再度意味づけくださりご紹介くださいました。


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★平成29年度の県外での活動(予定)

 すでに、ご依頼をたくさん頂いております。出張許可がおりたものから掲載させて頂きます。







〜少し前の更新情報〜
2016-4-20
2016 若狭高校 研究雑誌 第46号 発刊

「生きて働く質の高い学力」を培う単元デザインのあり方
〜「アクティブ・ラーニングの時代」において〜
が掲載されております。是非ご覧の上、ご批正ください
原稿はこちら
2016年3月3日 
内田樹編『日本の反知性主義』から、多数出題
〜2016年国公立大学入試問題〜
 ページはこちら

2016年2月27日 
OECDイノベーションスクールネットワーク研修会
 詳しくはこちら


2016年2月20日 
県外からのお客様 更新しました
開成高校1年生Mさんがお越しくださいました! 詳しくはこちら

2016年1月16日 
2016センター試験国語についての雑感

詳しくはこちら


2016年1月9日 
立命館附属校
(系列校も含む)
国語科授業研究会に登壇しました。 詳しくはこちら

2016.1.6
教育科学国語教育 2016年2月号 パフォーマンス評価の一例に拙実践が掲載されました 詳しくはこちら
2015.12.25 
教育目標・評価学会紀要第25号の特集 に拙実践をご紹介頂きました 2015.12.12
石川県にて、200人の生徒を相手に授業しました。

2015.12.9 
OECDイノベーションスクールに関する会議に出席しました。

2015.9.7  久々に、若狭高校のステージに・・・