平成19年1月21日ごまんど峠〜おいの水谷、平成22年1月23日板谷〜小原
、平成22年1月31日ごまんど山〜大道谷
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越前甲方面(8:27) 雪の状態が不安定なので、メンバーと行き先が 二転三転して前日にやっと決定。谷筋は危険が 多いので、クラシックルートの尾根コースです。 車を一台、白峰大道谷に置き、東山に戻ります。 準備の後出発。林道はショートカットして台地に 出ます。今日は大人しく登山道ルートを進み、 ワカンのパーティーを追い抜きます。心配だった 天気も、少し雲が多いですがなんとか持ちそう。 昨日のサイクリング疲れで脚に力が入らず、 最後尾をトボトボ歩きます。 |
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東山キャンプ場(8:38) |
稜線(9:55) |
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広い台地(10:17) |
越前甲と大日山(10:23) |
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取立山(1307.2m)(10:38) 山頂手前で男女のパーティーが休憩中。 あいにく白山は雲の中なので、すぐに山頂を 後にして取立平避難小屋に向かいます。 避難小屋手前で2人は少しだけ滑るとのことで、 私だけ先行して避難小屋に行きます。さっそく お湯を沸かして、カップ麺とおにぎりの昼食♪ そのうちに2人が到着。雪質が今ひとつで、 登り返しはツボ足だったとのこと。お疲れさま! |
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取立平避難小屋(11:02) |
取立平避難小屋(11:04) |
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取立平避難小屋(11:59) |
こつぶり山の登り(バックは取立山)(12:09) |
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なだらかな稜線(12:19) |
直滑降(12:19) |
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ごまんど山(13:05) 先行者のスキー跡を辿って、こつぶり山に登ります。 こつぶり山からはなだらかな稜線を滑りますが、 緩やかすぎて、ほとんど直滑降です。ごまんど峠の 手前でシールを貼り、ごまんど山に登りますが、 脚が重くてヨロヨロです。山頂で加越国境の景色を 楽しんでから、大道谷の尾根に入ります。ルートを 少し左に取りすぎたので、すぐに修正。この尾根は 緩やかで支尾根が多いので、視界が悪いときは 要注意です。重雪でスキーが曲がらず、ボーゲンと シュテムターン多用になりました(>_<) |
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加越国境を振り返ります(13:09) |
ごまんど山をスタート(13:19) |
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雑木の広い尾根(13:29) |
コースに注意(13:35) |
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大道谷を目指します(13:59) 標高920mの尾根分岐で地図とGPSで確認。 ここは右の尾根を進みます。この付近から 左の谷筋は手入れの行き届いた杉林で、 どこを下っても国道に出ます。 できるだけ尾根を直進し、最後に左の杉林を 滑り下ります。下った場所は駐車地点から 数分の所でした。車に荷物を積み込み、再び 東山駐車場に戻って無事終了。クラシック 縦走コースも、たまには楽しいですね♪ |
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東山キャンプ場(7:41) 東山駐車場から出発。キャンプ場の屋根雪が すごいことになっています。キャンプ場を過ぎると、 ほとんどショートカットです。疎林帯で登山道を 通り過ぎてしまい、少し遠回りして尾根に出ます。 標高1170mの稜線末端でシールを剥がし、北面の 谷地形に入ります。 |
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東山キャンプ場(7:50) |
樹林帯(8:29) |
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稜線末端(標高1170m)(9:25) |
北面の谷(9:56) |
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北面の谷地形(9:58) 北面の谷は雪質は軽いのですが、 下はガリガリのアイスバーンです。 期待していた谷底に下りても、意外と 凹凸があり、しかもあちこちに爆弾や 落とし穴が隠れていて、非常に危険! 勢いよく滑っていったと思うと、急に 姿が見えなくなり、みなさんかなり 苦労しているようでした。 標高900mで大滝からの登山道を 横切ります。ここでシールを貼り、 トラバース気味に登りのルートに 戻りました。 |
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大滝からの登山道下(10:21) |
再び登り返します(11:01) |
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広大な台地を進みます(11:37) |
少し晴れ間が!(11:41) |
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青空が拡がります(^o^)/(11:43) 山頂には大勢の山スキーヤーがいました。 どうも石川県にある山岳会の人達のようです。 話しを聞くと、彼らはごまんど山から大道谷の 方に下りるとのことでした。我々は山頂をすぐに 後にして、広大吊り尾根まで滑り降りました。 ここでやっと昼食休憩。いつもながら、暖かい カップ麺が非常に美味しかったです。 原高山を通り過ぎ、GPSでルートを確認してから 板谷に入ります。尾根状の疎林を滑りますが、 先ほどの北面の谷と違い非常に滑りやすいです♪ |
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山頂付近は視界不良(12:52) |
板谷へドロップイン♪(13:20) |
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板谷(13:33) |
板谷(13:43) |
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板谷(13:43) 谷底の杉林に下りると斜面に凹凸が出てきます。 このあたりで先行者のスキー跡を発見! こんなところに来るのは、F山岳会の強者では ないかと噂しながら滑ります。次第に堰堤が 連続し、慎重に確認しながら滑ることになります。 標高1200m付近で先行者のトレースは東山への 林道に消えていました。ここから先は、我々だけの ルートになりました。予定では標高650mまで滑って、 東山の林道目がけて登り返す計画でした。しかし、 谷が割れだし、かなり危険な状況になってきます。 東山方面の斜面は急すぎて、雪がかなりずり落ちて います。地図で検討した結果、小原への尾根に 登り返すことになりました。(標高700m地点) |
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板谷(13:46) |
板谷(13:57) |
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小原への尾根(14:57) |
小原への尾根(15:02) |
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小原(15:17) 板谷の頭に至る小原への尾根へは意外と楽でした。 小さな谷のアップダウンがいくつかありましたが、 なんとか無事に稜線に出ることができました。 ここで朗報! なんと先ほど板谷を滑っていった 先行者の登りのトレースです。これ幸いにと、 このトレースを辿り、小原集落の外れに無事 下りることができました。ありがとうございます! 東山までの帰りの国道歩きが辛かったです。 |
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越前甲 勝山市内で、宮さんの車を前方に発見♪ 一緒に 東山から取立山を経て、谷峠へ縦走することになる。 東山 8:40発 |
経ヶ岳と法恩寺山 Takagiさんと東山入口で待ち合わせ。車を、おいの水谷に 1台デポ。雪が少ないので、近道はヤブで難儀する。 10:25〜10:35休憩 |
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取立山手前の尾根 登山道は高速道路状態でした。 取立山 11:00〜11:50 |
白山 取立山は登山者で大賑わい(^o^)/ お湯を沸かし、白山を眺めながらカップ麺の昼食♪ |
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取立山避難小屋 山頂でシールを剥がして滑降♪ |
取立山と滑ってきた尾根 例年なら雪の下の小屋が、完全に出てました。 |
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こつぶり山付近 こつぶり山の手前でシール装着。 |
白山に向かって♪ こつぶり山でシールを剥がし、白山めがけて滑降(^^) |
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ごまんど山 ごまんど峠から林道に下ります。林道で山スキーの 大パーティーに遭遇。そのなかの一人は、双六岳で 会った人でした(^^ゝ |
おいの水谷林道 杉林の中に赤テープ。藪スキーを我慢すると 広い杉の尾根。トラバース気味に滑ると、無事林道♪ 13:35 国道着 |