銀杏峰〜部子山〜宝慶寺(尾根周回)


平成6年(1994年)4月3日平成22年(2010年)3月20日平成27年(2015年)4月9日

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平成27年(2015年)4月9日 <メンバー>Hid、YAMA



林道(7:29)

6時集合・出発。宝慶寺いこいの森まで
除雪されています。駐車場には車が2台。

準備の後スタート。除雪終了地点から
スキーで進みます(^^)

名松尾根に入ると、複数のアイゼンと
ツボ足1人が先行しているようです。

前山の急斜面は、スキーを手に持って
登ります。みっちゃんが何やら?(汗)

ツボ足の男性が1人下ってきます。
他に登山者はいなかったとのことです。

動画(3分38秒)へGO!
(みっちゃん提供)
名松新道登山口(7:54)
名松尾根(みっちゃん提供)
羽衣の松(8:08)
名松尾根(みっちゃん提供)
前山(9:38)
(みっちゃん提供)
(10:17)



銀杏峰(標高1440.7m)(10:55)

山頂方面はガスが濃く、今ひとつ気分が
盛り上がりません。

山頂付近は濃霧です。昼食を摂りながら
ガスが晴れるのを待ちます。

次第にガスが上がり、視界が良くなって
きます。さっそく部子山へGO!

所々でヤブが出て、夏道が露出して
いるので、シールは付けたままです。

女性3名が部子山から下ってきます。
そのうち1名は、今年3月に銀杏峰で
お会いした人でした(^^)/

銀杏峰(みっちゃん提供)
部子山を目指します(11:36)
(11:39)
(12:03)
部子山(標高1464.4m)(みっちゃん提供)
部子山神社(13:12)
反射板(みっちゃん提供)
(みっちゃん提供)



(13:49)

部子山への登りで、一部ブッシュを
横切ります。

山頂付近は雪が解けていました。
板を手に持って、夏道を下ります。

部子山神社付近も雪がありません。
反射板下でまったりコーヒー(^^)

反射板からやっとシールを剥がして、
待望の滑降です!

最初は急な尾根ですが、気持ち良い
ザラメです。
(13:53)
(14:01)
(14:06)
(みっちゃん提供)
(みっちゃん提供)
苦難の林道スキー(みっちゃん提供)
(15:04)
(15:13)



担ぎで歩きます(15:39)

尾根はアップダウンがありますが、
なんとかシールなしで越えます。

植林帯で林道へと下ります。斜面の
途中に雪割れがあるので要注意!

林道に出てから、どちらに進むか
GPSでしばし検討します。

林道は最初は気持ち良かった
ですが、下に行くほど酷い状況(汗)

最後は川のようになった林道を、
板を担いで歩きました。


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平成22年(2010年)3月20日 <メンバー>Takagi、Hamada、Goto、Mi、Hi、YAMADA



雪がない!(8:14)

福井を6時40分出発。宝慶寺いこいの森を8時出発。
意外と雪が少なくて、最初は登山道歩きです。次第に
雪が出てきて、やっとスキー歩行。ツボ足3名とスキー
3名が時々視界に入ります。強い南風で気温がかなり
高いようです。少しバラバラになってしまい、途中で
休憩タイム。大野盆地や経ヶ岳はかなり霞んでいます。
前山を越した地点で2度目の休憩。ここでツボ足の3名も
休憩中でした。先行するスキー3名が見えますが、どうも
板を担いで登っているようです。

主稜線近くになると、荒島岳と縫ヶ原山(モッカ平)が
見え出しますが、やはり霞んでいてはっきりしません。
荒島岳の右隣の縫ヶ原山が、意外と立派に見えます。

名松尾根(9:50)
名松尾根(10:23)
名松尾根(10:42)
荒島岳と縫ヶ原山(モッカ平)(11:07)



銀杏峰(標高1440.7m)(11:14)

風がかなり強いので、山頂直下に風よけを作って
昼食休憩。お隣の登山グループ3名の豪華鍋が
美味しそうでした。山スキーの若者3名は京都
府立大学生とのこと。元気に下って行きました。
いつものようにカップ麺が私のご馳走です(^^)

昼食後シールを剥がし、部子山目指して出発。
雪質が悪い上に、尾根が緩やかなので滑りが
悪いです。しかも、烈風によろめき、スキー操作
に難儀します。二通谷で少し遊ぶ予定でしたが、
大人しく稜線沿いに進むことになりました。

部子山へ出発(12:05)
部子山(12:13)
部子山への稜線(12:15)
部子山を目指します(12:46)
トラバース中(12:49)
緩やかなアップダウン(12:54)
山頂直下(13:08)
銀杏峰をバックに登ります(13:25)



部子山(標高1464.4m)(13:46)

登りになる地点でシール装着。部子山の急な登りは、
疲れた体に堪えます。先行していたHamadaさんと
Gotoさんが、楽しそうに一本滑り降りてきました。

部子山に着く頃には、空に薄雲が拡がってきます。
相変わらず南風が強く、部子山の山頂は写真だけ
撮って通過。尾根道は階段が出ていました。まだ
登りがあるので、Hamadaさん以外はシールを付けた
まま滑り、見覚えのある休憩舎に立ち寄ります。
内部は狭いですが、素敵な小屋です。

休憩舎と反射板(13:53)
休憩舎(14:01)
部子山神社(14:09)
山頂方面(14:12)



反射板ピークで休憩中(14:22)

反射板ピークでシールを剥がして、いよいよ北尾根の
滑降です。最初だけ斜度がありますが、コースを広く
取れるので、安心です。元気な2名が無木立の急斜面を
スラフをまき散らして滑っていきました。残りの4名は
尾根筋を滑って行きます。前方のピークでかなりの
登り返しがあるように見えますが、近づくとほとんど
平坦で、シール無しで滑っていくことができました。

標高1050mを過ぎると、右手に小尾根があります。
ここが西割谷がぶつかる標高851mピークの尾根
です。主稜線と小尾根との間の杉植林帯を滑り、
林道に無事下り立つことができました。、

反射板ピーク方面(14:36)
緩やかな尾根(14:54)
林道へ下ります(15:29)
林道スキー(15:58)
ところどころでスキー脱着(16:29)
長い林道(16:35)



養魚場(16:56)

休憩後、林道をもう一度ショートカットするため、
杉植林帯を滑ります。雪がずれていてやや急な
斜面でしたが、なんとか下の林道に出ることが
できました。あとは長い林道スキーです。林道の
雪は滑りやすくなっていました。下に行くに
従って雪割れが出てきて、ところどころでスキー
を外しました。

養魚場の建物が見えればゴールは近いです。
2人が車を取りに行っている間、宝慶寺の橋の
たもとでひと休み。仲間と健康に感謝(^^ゝ


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平成6年(1994年)4月3日 <メンバー>Yamagata、Okada、Moritada、Chikaraisi、YAMADA


銀杏峯への途中から見た部子山

宝慶寺の先も除雪してあり、いこいの森からさらに
林道を車で進む。林道分岐に駐車し、8時5分出発。
下部はさすがに雪が少なくなっており、雑木林がうるさい。
クラストした斜面に入ってから、スキーアイゼンを装着。
上部に行くほど風が強くなり、前山1150m付近からは
ヤッケ着用。頂上付近はかなりの強風。
10時55分に銀杏峯山頂に着くが、強風にたまらず
悲鳴をあげる。部子山側に少し下った雪庇の陰で
早めの昼食。ワカンの登山者3名は、登りのコースを
戻って行った。

12時10分に部子山に向けて滑降開始。
雪質は上々で、各自見事なターンを決める。

銀杏峯から部子山へGO♪

銀杏峰と荒島岳



銀杏峰から部子山への稜線にて

12時37分、部子山直下でスキーにシールを
貼り付ける。途中で福井山岳会の2名とすれ違うが、
この人達もワカンであった。部子山には13時22分到着。
山頂には長靴姿の男性5人+犬1匹。犬は派手なグループの
出現におびえていた。ここでまたビール。山頂では、
不思議と強風を感じなかった。

13時47分に部子山を出発。少し下ると、やはり
猛烈な風。目指す北尾根に入ると、モナカ雪と狭い
尾根のため、スキー操作に苦労する。

部子山山頂にて

白山をバックに休憩タイム


宝慶寺への尾根

14時15分に、標高1200m地点でコーヒータイム。
ここまで来ると風も穏やかになり、まわりの景色を
楽しめるようになる。(コーヒータイム 14:15〜14:35)

再び北尾根を行くが、標高1050mを過ぎた地点で右下に
林道を発見。そこまでの斜面は、下部が見えなかったが、
広々とした大斜面。秀一さんが少し下って偵察すると、
OKの合図。この斜面が非常に良かった。まだ下へと
滑れそうであったが、安全を考えて林道を滑って行く
ことになる。この林道は、新しい地図には記入してあった。


快適!

特に危ない箇所もなく、15時43分に
堰堤前の橋に到着。ここで最後のビールをまわし飲み(^o^)/
この先の林道では、所々で雪が切れていたが、なんとか
養魚場まで滑って行くことができた。

宝慶寺の橋の所からは、一人車をとりに行くことになり、
20分の林道歩き。車で橋の所に戻ると、福井山岳会の
2名がちょうど下りてきたところ。我々と逆コースを
とったとのことであった。メンバーの足並みさえ揃って
いれば、スキーは早い。このコースは3度目だったが、
今回が一番早く帰れたようだ。

<地図> 宝慶寺


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