銀杏峰・志目木谷(左俣・右俣)

平成13年3月24日 左俣、平成17年2月12日 左俣、平成18年2月19日 右俣 、平成18年5月6日 右俣、平成22年2月7日 左俣

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平成22年2月7日 宝慶寺〜銀杏峰〜志目木谷左俣〜水車小屋

<メンバー>Takagi、Oba 、Kimura、Otuka、Yomei、YAMADA +Hida2名+Watanabe2名


宝慶寺憩いの森(Mr.Yomei 写真提供)

大野のコンビニに6時30分集合。予想外の
大雪で山の状況が不明。とにかく宝慶寺から
名松尾根を登ることになります。名松尾根は
意外と雪が浅く、登りやすかったです。

途中、2度ほど休憩して稜線に出ますが、
猛烈な烈風で気分が萎えます。とりあえず
GPSを頼りに銀杏峰山頂を目ざします。
山頂は北極状態。写真を撮ることもなく
樹林帯まで退却します。

名松尾根(8:20)
霧氷(9:32)
もうすぐ稜線(10:02)
山頂は烈風(10:42)(Mr.Yomei 写真提供)

志目木谷左俣(11:41)(Mr.Yomei 写真提供)

稜線直下の樹林帯で昼食休憩。コンロでお湯を
沸かし、今日もカップ麺の昼食ですが、寒さの
あまり生煮えのラーメンを食べてしまいました。

休憩後、志目木谷左俣を下ることになります。
Kimuraさんがピットを掘って雪の状態を調べ
ます。この状態なら大丈夫だろうということに
なりました。視界が悪いので少しばかり待機
していると、ようやく陽が射して来ます(^o^)/
ここをチャンスと、みなさんドロップイン!
6名のメンバーに、+2名+2名の10名が
志目木谷を乱舞します(^^)

志目木谷左俣(Mr.Oba 写真提供)
志目木谷左俣(Mr.Yomei 写真提供)
大野盆地が見えます♪(12:02)
広大斜面♪(12:12)
陽が射して来ます♪(12:18)
志目木谷左俣(12:22)

二俣(12:33)

パウダーウハウハで素晴らしい斜面が続きます♪
大所帯なので、あちこちで写真を撮ったり動画を
撮ったり、雪の中に隠れたり、時間がかかります。
二俣で金沢の2名は右岸を滑っていきました。
我々は二俣からさらに下へと滑っていきます。

次第に谷が割れだし、しかも以前より堰堤が
増えています。左岸沿いに滑っていくと、橋が
見えてひと安心。右岸を行った金沢の2名は
堰堤を巻くのに苦労しているようでした。

二俣から下(12:35)
堰堤が見えてきます(12:36)
堰堤(12:41)
堰堤の上(12:44)

橋を目指します(12:49)

橋を渡って右岸の林道に出ます。雪景色の
林道脇の杉林が非常に綺麗でした。林道は
ところどころショートカットです。その途中で、
カモシカの親子が同じ方向に走っていきます。
杉林の中でなぜか1頭が立ち止まったので、
近くで写真を撮ることができました。あれは、
親が囮になって止まったのかも? 驚かして
ごめんなさいm(__)m

堰堤(12:50)
林道(12:55)
カモシカ(13:00)
林道(13:06)

水車小屋上の切り開き(13:14)

最後は切り開きの広い斜面を滑り、水車小屋に
無事到着。時間はまだ午後1時過ぎ。この頃から
予報通り青空が拡がりだします。今日は志目木谷
左俣1本だけでしたが、久しぶりに満足の行く
スキー山行ができました。ご同行のみなさん、
ありがとうございます♪

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5月6日 名松新道〜銀杏峰

名松新道登山口

大野盆地から周囲の山を見ると、雪解けが進んで
真っ黒。雪がありません。宝慶寺憩いの森には
雲水が大勢! 今日は銀杏峰の山開きのようです。
駐車地点 7:43発

標高900m付近から雪

名松新道から登りますが、全く雪なし! 
こりゃあ厳しい登山になりそうです。
名松登山口 7:52
前山1150m 9:12〜9:23

部子山
花の写真を撮りながら、ゆっくり登ります。
標高850m付近から雪が出ますが、
あちこちで登山道が露出しています。
銀杏峰 10:14〜10:48
志目木谷右俣
山頂付近も雪がありませんでした。
山頂で早めのビール&昼食です♪
銀杏峰の主様ご一行も到着です(^^ゝ
志目木谷右俣980m 11:27
志目木谷右俣
尾根を滑るのは無理なので、帰りは志目木谷右俣
を滑り、標高1150mの鞍部に登り返します。
これがいちばん難儀なところでした。
前山1150m 11:56
志目木谷右俣
あとは歩いて下るだけ。この時期に滑ることが
できて、まずまずの山行でした♪
春の山野草が見頃です(^o^)/
名松登山口 12:48  (駐車地点 12:55着)


銀杏峰で出会った花たち
タチツボスミレ
カタクリ
イワウチワ
ショウジョウバカマ
ニリンソウ
キクザキイチゲ

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平成18年(2006年)2月19日 銀杏峯(志目木谷右俣とその周辺)<メンバー>Hamada、Osada、Otuka、Nakanisi、YAMADA、(+Okada)

1150m付近

銀杏峰はアプローチがいいので、人気の山。
林道はスキー跡だらけ! 
憩いの森 8:20発
名松登山口 8:58

越前甲方面

尾根も足跡やスキー跡が散乱し、ここを滑るのは
大変そうです。
<コースタイム>
1150m 10:24〜10:47休憩

白山と荒島岳

1150mピークで休んでいると、別行動のしゅう氏が
追いついてくる。1時間遅く出発して、すごいペースです!

部子山

空は薄曇りですが、視界が良く、
御岳や乗鞍岳が見えました(^^)

銀杏峰山頂からの部子山

山頂には神戸の単独行氏が1人。彼は部子山を
往復するとのことでした。
銀杏峰 11:40〜13:19昼食

志目木谷右俣

能郷白山と姥ヶ岳を眺めながら、いつものように
楽しい昼食宴会です(^o^)/
銀杏峰 11:40〜13:19昼食

尾根左の広大斜面(1)

帰りは小葉谷の予定でしたが、雪質が悪いので、
志目木谷右俣に予定変更です。
<写真、しゅういち氏提供>
1150m休憩 13:55〜14:20

尾根左の広大斜面(2)

谷の途中で左にトラーバースして、標高1150mに
登り返しました。そこから尾根の左側は広大斜面♪
憩いの森 14:49着


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平成17年(2005年)2月12日 志目木谷左俣 <メンバー>Yamagata、Kitazawa、Okada、Sugimoto、Kimura、Takagi、YAMADA

霧氷が綺麗♪

水車小屋から出発7:20
林道から尾根へ、霧氷が綺麗♪

稜線直下

銀杏峯の地図<平成13年3月24日の記録>

広い稜線

主稜線は広く、ガス時は危険! 

広い稜線

2時間遅れで出発のしゅういち氏が追いついてくる!

銀杏峰

もうすぐ!

山頂の祠

山頂下の窪地で宴会(^o^)

志目木谷左俣(1)

志目木谷左俣の出だしは急! パウダーウハウハ♪
でも、谷の下部はデブリ(T_T) 志目木谷右俣との
出合から谷割れです(>_<)

志目木谷左俣(2)

スノーブリッジで左岸に移動。最終堰堤から
林道スキー。杉林はあちこちでショートカット(^^)
無事水車小屋(14:25)ふう〜


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平成13年3月24日 志目木谷左俣 <メンバー> Yamagata、Shin.Okada、Syu.Okada、Kimura、YAMADA


稜線まであと一息

6時集合。志目木谷林道入り口には7時5分到着。
7時25分出発。2度目の休憩の時、遅刻した
Sさんが追いついてくる。凄い馬力である。
尾根は全体に傾斜が急だが樹林の間隔が大きくて
広々としており、快調に高度を稼ぐことができた。

主稜線1270mには10時8分到着。ここでしばし
休憩となるが、風が強くてすぐに出発となる。
主稜線は運動場のように広く、視界が悪いときは
要注意である。

広大な主稜線
山頂直下


志目木谷の出だし

11時4分、銀杏峯到着。風を避けるため
風下に穴を掘り、雪のテーブル完成。
いつものようにビールで乾杯!
<昼食 11:04〜12:29>


広大な志目木谷

滑り出しの傾斜はそれほど急でなく、安心して
滑ることができた。雪質がグサグサであまり
良くなく、所々でターンに苦労する。

久しぶりに写真を撮りまくり、フイルムを
使い切ってしまう。標高750mの作りかけの
堰堤手前でスキーを一度はずす。
<750m 13:15>

志目木谷
志目木谷

徒渉

その下は林道に雪が残っており、いくつか堰堤を
滑り降りて、登りの林道に無事合流できた。



最後は堰堤

13時43分、予想よりかなり早い時間に車の
ところに到着。雪さえ安定すれば、この近辺の
谷筋は格好の山スキーエリアになるようだ。
<地図> 宝慶寺



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