銀杏峰・志目木谷(左俣・右俣)

平成13年3月24日 左俣、 平成17年2月12日 左俣、 平成18年2月19日 右俣、 平成18年5月6日 右俣

平成22年2月7日 左俣、 平成25年2月1日 左俣、 平成27年3月6日 左俣、 平成28年1月31日 右俣と尾根

平成29年1月26日 左俣



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平成29年1月26日 水車小屋〜標高1260m〜銀杏峰〜志目木谷左俣

<メンバー> Mura、Yome、Hid、Mika、YAMA


水車小屋(7:13)


6時集合で、登山口の水車小屋には
7時前に到着です(^^)

先行者が1人。林道分岐でトレースが
谷に向かっていました。

林道から離れて、尾根に入ります。
尾根の杉林は放置状態です。

大野盆地は雲海に覆われています。
素晴らしい雪景色です♪

動画(4分00秒)へGO!

(8:56)
志目木谷東尾根(9:16)
(みっちゃん提供)
大野盆地方面(9:32)
(9:35)
(9:55)
標高1260m稜線(10:11)
広大な尾根(10:23)
(みっちゃん提供)
(10:27)
白山・別山方面(10:33)
ヤセ尾根地帯(みっちゃん提供)
銀杏峰(標高1440.7m)(11:13)


広大な稜線に出てやっと休憩(^^)
運動場のような尾根です。

途中に狭い箇所がありますが、
雪質が良いので難なくクリア!

山頂で先行者(Tukaさん)に
写真を撮って貰いました(^^ゝ

志目木谷左俣源頭部に移動後、
Yomeさんがピットテスト(^^ゝ
安全を確認してからスタート!

部子山方面(11:27)
下ります(みっちゃん提供)
ピットテスト(11:34)
志目木谷へGO(11:38)
志目木谷左俣(11:43)
パウダー♪(みっちゃん提供)
(11:47)
(12:18)
(12:21)
(12:28)
堰堤から林道(13:02)


谷は次第に狭くなり、スラフを
まき散らして下ります。

すぐ広大斜面に出てひと安心。
ここからパウダーウハウハ♪

一気に下って、安全な場所で
昼食休憩です(^^)/

谷の中間部から下は雪が少なく、
谷割れ。次第に雪質が悪くなり、
七転八倒(苦笑)

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平成28年1月31日 宝慶寺〜銀杏峰〜志目木谷右俣〜名松尾根

<メンバー> Taka、Oba、Naka、Mura、Yome、YAMA


宝慶寺いこいの森(8:15)


天気予報が急に良くなり、銀杏峰へGO!
大野某所に7時30分集合です。

いこいの森への道路はまだ除雪されて
いません。なんとか駐車場所を確保。

いこいの森からは林道を進みます。
いつもと違う林道で尾根に出ます。

雑木の尾根を進むと、見覚えのある
林道に出ます(^^)/

動画(3分20秒)へGO!


(8:23)
名松新道登山口(8:59)
仁王の松(9:41)
前山(1人いない?)(10:35)
(11:04)
(11:20)
白山・荒島方面(11:23)
霧氷がムヒョ〜♪(11:32)

志目木右俣源頭部(11:33)

白山・荒島方面(11:35)


急登でクトー装着。前山で、ねじり鉢巻き
おじさんに写真を撮って貰いました(^^ゝ

前山から少し下ってまた急登です。次第に
素晴らしい展望が開けてきます(^^)/

予定の志目木谷右俣を覗くと、ヤブが
酷く凹凸が厳しいです(汗)

山頂では先着の2グループが昼食準備中。
良いニオイが漂ってきます(^^)

(11:42)
(11:45)
(11:56)
銀杏峰に到着(11:59)
記念撮影(Yomeさん提供)
部子山
銀杏峰(標高1440.7m)(12:44)
山頂からスタート(Obaさん提供)
手強い凹凸バーン(12:52)
志目木右俣の登り返し(13:28)

ヤブスキー(13:59)


カップ麺の昼食後、お楽しみの滑降タイム
ですが、凸凹のアイスバーンに大苦戦(泣)

志目木右俣を滑りますが途中でギブアップ!
シールを付けて登り返します。

雑木のヤブ尾根も厳しかったです。まともに
ターンできません。

林道からやっとスキーになりましたが、脚が
疲れてヘロヘロでした(苦笑)

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平成27年3月6日 宝慶寺〜銀杏峰〜志目木谷左俣〜水車小屋

<メンバー> Inui、Hid 、YAMA


(8:12)

大野に7時集合。いこいの森まで行くと、
最近除雪したようです(^^)

1台を下に置き、もう1台でいこいの森に
登って行きます。

平日ですが、山スキーの京都ナンバーが
1台、ツボ足の福井ナンバー2台駐車中。

単独の男性に声をかけられます。なんと、
健脚の「あつぷり」さんでした!

少しでも楽をするため、林道を進んで
名松尾根を目指します。

動画(3分45秒)へGO!


見返りの松(8:36)
仁王の松(みっちゃん提供)
(みっちゃん提供)
(9:24)
もうすぐ前山(9:35)
前山にて(9:37)
(9:51)
(Inuiさん提供)
(10:12)
(10:13)
(みっちゃん提供)
(10:16)

部子山(10:36)

途中でツボ足の3名を追い抜きます。
晴れ予報ですが、雲が多いです(涙)

前山から少し下って急登になります。
京都の山スキー2名を追い抜きます。

あまり期待はしていませんでしたが、
意外と樹氷が綺麗です(^^)/

山頂付近はガリガリのアイスバーン。
健脚のあつぶりさんは、部子山に
向けてすでに出た後でした。

寒いので、すぐシールを剥がして
ドロップポイントに戻ります。

(みっちゃん提供)
(10:39)
銀杏峰(標高1440.7m)(10:46)
ドロップポイント(11:16)
志目木谷へGO!(Inuiさん提供)
(Inuiさん提供)
(11:23)
(みっちゃん提供)
(みっちゃん提供)
飯降山方面(12:01)

左岸をトラバース(12:07)

最初は急ですが、次第に緩やかで広い
斜面になります。途中でTLTが解放して
冷や汗をかきました。

今日は素晴らしい雪質です。互いに
動画を撮りながら下ります。

安全な場所で昼食休憩。二俣からは
谷割れが進行中。左岸をトラバース
気味に滑っていきます。

堰堤下で右岸に渡り、無事林道に
出ます。杉林の中は苦難の滑りです。

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平成25年2月1日 宝慶寺〜銀杏峰〜志目木谷左俣〜水車小屋

<メンバー>Tochi、Hid 、YAMA


(8:34)

福井6時40分出発。30分で待ち合わせ
場所のコンビニに到着。山間部に入ると、
道路が凍結していました。

1台の車を水車小屋付近に置き、もう1台で
宝慶寺を目指します。橋のたもとに車を置き、
準備の後、出発!

前日はかなりの登山者で賑わったようです。
足跡がかなり入り乱れていました(^^)

ゲンちゃんは前山直登ルートに行きたがって
いましたが、緩やかな名松新道の尾根にして
貰いました(^^)

動画(2分29秒)へGO!


仁王の松(みっちゃん提供)
名松新道(9:35)
部子山(10:45)
(みっちゃん提供)
志目木谷・右俣源頭部(11:06)
(11:07)

雪煙が舞います(11:10)

前山付近は南からの烈風が吹き荒れて
いました。寒さに震えながらヤッケを
着用します。景色は素晴らしいですが、
あまりの寒さにすぐ出発!

元気なゲンちゃんは、どんどん先行し、
みっちゃんと2人で登って行きます。

主稜線に出ると、雪煙が舞っています。
ゲンちゃんにかなり遅れて山頂到着(^^)

記念撮影後、風を避けて山頂直下で
滑降準備。志目木谷左俣の源頭部へと
移動します。

部子山(11:10)
銀杏峰(11:20)
部子山(11:23)
準備中(11:32)
白山と大野盆地(11:34)
志目木谷左俣(11:44)
志目木谷左俣(11:50)
志目木谷左俣(11:52)

志目木谷左俣(ゲンちゃん提供)

志目木谷左俣の雪の状態は、かなり安定
していました。みっちゃんに指示しながら、
ゆっくり滑っていきます。

途中から斜度が緩くなり、安全を確認した
上でみっちゃんから離れ、自分の滑りを
楽しみました(^^)

安全地点まで下ってから、やっと昼食
休憩です。風除けに雪のブロックを積み、
ポットのお湯でカップ麺を作りました(^^)

(ゲンちゃん提供)
(ゲンちゃん提供)
志目木谷左俣(11:57)
楽しい昼食♪(ゲンちゃん提供)
(12:41)
(12:46)
谷割れ(ゲンちゃん提供)
堰堤(13:01)

林道(13:07)

右俣との合流地点で、早くも谷割れが進んで
いました。今年の積雪量はかなり少ないです。

二俣からは、谷の左岸を斜滑降気味に滑って
いきます。みっちゃんはかなり苦労している
みたいでした。

堰堤を幾つか通過し、やっと林道に出ます。
ここから楽になるかと思いましたが、林道
滑りはなかなか手強いです(>_<)

最後に広い平原を滑って、水車小屋に出ます。
風が強かったのですが、なんとか無事下山!
感謝(^^ゝ

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平成22年2月7日 宝慶寺〜銀杏峰〜志目木谷左俣〜水車小屋

<メンバー>Takagi、Oba 、Kimura、Otuka、Yomei、YAMADA +Hida2名+Watanabe2名


宝慶寺憩いの森(Mr.Yomei 写真提供)

大野のコンビニに6時30分集合。予想外の
大雪で山の状況が不明。とにかく宝慶寺から
名松尾根を登ることになります。名松尾根は
意外と雪が浅く、登りやすかったです。

途中、2度ほど休憩して稜線に出ますが、
猛烈な烈風で気分が萎えます。とりあえず
GPSを頼りに銀杏峰山頂を目ざします。
山頂は北極状態。写真を撮ることもなく
樹林帯まで退却します。

名松尾根(8:20)
霧氷(9:32)
もうすぐ稜線(10:02)
山頂は烈風(10:42)(Mr.Yomei 写真提供)

志目木谷左俣(11:41)(Mr.Yomei 写真提供)

稜線直下の樹林帯で昼食休憩。コンロでお湯を
沸かし、今日もカップ麺の昼食ですが、寒さの
あまり生煮えのラーメンを食べてしまいました。

休憩後、志目木谷左俣を下ることになります。
Kimuraさんがピットを掘って雪の状態を調べ
ます。この状態なら大丈夫だろうということに
なりました。視界が悪いので少しばかり待機
していると、ようやく陽が射して来ます(^o^)/
ここをチャンスと、みなさんドロップイン!
6名のメンバーに、+2名+2名の10名が
志目木谷を乱舞します(^^)

志目木谷左俣(Mr.Oba 写真提供)
志目木谷左俣(Mr.Yomei 写真提供)
大野盆地が見えます♪(12:02)
広大斜面♪(12:12)
陽が射して来ます♪(12:18)
志目木谷左俣(12:22)

二俣(12:33)

パウダーウハウハで素晴らしい斜面が続きます♪
大所帯なので、あちこちで写真を撮ったり動画を
撮ったり、雪の中に隠れたり、時間がかかります。
二俣で金沢の2名は右岸を滑っていきました。
我々は二俣からさらに下へと滑っていきます。

次第に谷が割れだし、しかも以前より堰堤が
増えています。左岸沿いに滑っていくと、橋が
見えてひと安心。右岸を行った金沢の2名は
堰堤を巻くのに苦労しているようでした。

二俣から下(12:35)
堰堤が見えてきます(12:36)
堰堤(12:41)
堰堤の上(12:44)

橋を目指します(12:49)

橋を渡って右岸の林道に出ます。雪景色の
林道脇の杉林が非常に綺麗でした。林道は
ところどころショートカットです。その途中で、
カモシカの親子が同じ方向に走っていきます。
杉林の中でなぜか1頭が立ち止まったので、
近くで写真を撮ることができました。あれは、
親が囮になって止まったのかも? 驚かして
ごめんなさいm(__)m

堰堤(12:50)
林道(12:55)
カモシカ(13:00)
林道(13:06)

水車小屋上の切り開き(13:14)

最後は切り開きの広い斜面を滑り、水車小屋に
無事到着。時間はまだ午後1時過ぎ。この頃から
予報通り青空が拡がりだします。今日は志目木谷
左俣1本だけでしたが、久しぶりに満足の行く
スキー山行ができました。ご同行のみなさん、
ありがとうございます♪

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5月6日 名松新道〜銀杏峰

名松新道登山口

大野盆地から周囲の山を見ると、雪解けが進んで
真っ黒。雪がありません。宝慶寺憩いの森には
雲水が大勢! 今日は銀杏峰の山開きのようです。
駐車地点 7:43発

標高900m付近から雪

名松新道から登りますが、全く雪なし! 
こりゃあ厳しい登山になりそうです。
名松登山口 7:52
前山1150m 9:12〜9:23

部子山
花の写真を撮りながら、ゆっくり登ります。
標高850m付近から雪が出ますが、
あちこちで登山道が露出しています。
銀杏峰 10:14〜10:48
志目木谷右俣
山頂付近も雪がありませんでした。
山頂で早めのビール&昼食です♪
銀杏峰の主様ご一行も到着です(^^ゝ
志目木谷右俣980m 11:27
志目木谷右俣
尾根を滑るのは無理なので、帰りは志目木谷右俣
を滑り、標高1150mの鞍部に登り返します。
これがいちばん難儀なところでした。
前山1150m 11:56
志目木谷右俣
あとは歩いて下るだけ。この時期に滑ることが
できて、まずまずの山行でした♪
春の山野草が見頃です(^o^)/
名松登山口 12:48  (駐車地点 12:55着)


銀杏峰で出会った花たち
タチツボスミレ
カタクリ
イワウチワ
ショウジョウバカマ
ニリンソウ
キクザキイチゲ

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平成18年(2006年)2月19日 銀杏峯(志目木谷右俣とその周辺)<メンバー>Hamada、Osada、Otuka、Nakanisi、YAMADA、(+Okada)

1150m付近

銀杏峰はアプローチがいいので、人気の山。
林道はスキー跡だらけ! 
憩いの森 8:20発
名松登山口 8:58

越前甲方面

尾根も足跡やスキー跡が散乱し、ここを滑るのは
大変そうです。
<コースタイム>
1150m 10:24〜10:47休憩

白山と荒島岳

1150mピークで休んでいると、別行動のしゅう氏が
追いついてくる。1時間遅く出発して、すごいペースです!

部子山

空は薄曇りですが、視界が良く、
御岳や乗鞍岳が見えました(^^)

銀杏峰山頂からの部子山

山頂には神戸の単独行氏が1人。彼は部子山を
往復するとのことでした。
銀杏峰 11:40〜13:19昼食

志目木谷右俣

能郷白山と姥ヶ岳を眺めながら、いつものように
楽しい昼食宴会です(^o^)/
銀杏峰 11:40〜13:19昼食

尾根左の広大斜面(1)

帰りは小葉谷の予定でしたが、雪質が悪いので、
志目木谷右俣に予定変更です。
<写真、しゅういち氏提供>
1150m休憩 13:55〜14:20

尾根左の広大斜面(2)

谷の途中で左にトラーバースして、標高1150mに
登り返しました。そこから尾根の左側は広大斜面♪
憩いの森 14:49着


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平成17年(2005年)2月12日 志目木谷左俣 <メンバー>Yamagata、Kitazawa、Okada、Sugimoto、Kimura、Takagi、YAMADA

霧氷が綺麗♪

水車小屋から出発7:20
林道から尾根へ、霧氷が綺麗♪

稜線直下

銀杏峯の地図<平成13年3月24日の記録>

広い稜線

主稜線は広く、ガス時は危険! 

広い稜線

2時間遅れで出発のしゅういち氏が追いついてくる!

銀杏峰

もうすぐ!

山頂の祠

山頂下の窪地で宴会(^o^)

志目木谷左俣(1)

志目木谷左俣の出だしは急! パウダーウハウハ♪
でも、谷の下部はデブリ(T_T) 志目木谷右俣との
出合から谷割れです(>_<)

志目木谷左俣(2)

スノーブリッジで左岸に移動。最終堰堤から
林道スキー。杉林はあちこちでショートカット(^^)
無事水車小屋(14:25)ふう〜


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平成13年3月24日 志目木谷左俣 <メンバー> Yamagata、Shin.Okada、Syu.Okada、Kimura、YAMADA


稜線まであと一息

6時集合。志目木谷林道入り口には7時5分到着。
7時25分出発。2度目の休憩の時、遅刻した
Sさんが追いついてくる。凄い馬力である。
尾根は全体に傾斜が急だが樹林の間隔が大きくて
広々としており、快調に高度を稼ぐことができた。

主稜線1270mには10時8分到着。ここでしばし
休憩となるが、風が強くてすぐに出発となる。
主稜線は運動場のように広く、視界が悪いときは
要注意である。

広大な主稜線
山頂直下


志目木谷の出だし

11時4分、銀杏峯到着。風を避けるため
風下に穴を掘り、雪のテーブル完成。
いつものようにビールで乾杯!
<昼食 11:04〜12:29>


広大な志目木谷

滑り出しの傾斜はそれほど急でなく、安心して
滑ることができた。雪質がグサグサであまり
良くなく、所々でターンに苦労する。

久しぶりに写真を撮りまくり、フイルムを
使い切ってしまう。標高750mの作りかけの
堰堤手前でスキーを一度はずす。
<750m 13:15>

志目木谷
志目木谷

徒渉

その下は林道に雪が残っており、いくつか堰堤を
滑り降りて、登りの林道に無事合流できた。



最後は堰堤

13時43分、予想よりかなり早い時間に車の
ところに到着。雪さえ安定すれば、この近辺の
谷筋は格好の山スキーエリアになるようだ。
<地図> 宝慶寺



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