武生セントラルライオンズクラブ会長方針


会長就任にあたって


会長: 上 坂 達 朗

武生セントラルライオンズクラブ
2018〜2019年度会長  上 坂 達 朗

会長就任にあたって

2018年度、結成45周年を迎える武生セントラルライオンズクラブの会長を拝命し、身に余る光栄に存じますとともに、その重責に身の引き締まる思いをいたしております。

45年の歴史に恥じぬよう、諸先輩方の思いを受け継ぎ、良き伝統を守り、さらなる飛躍を期して、クラブ運営に精進し事業の遂行に鋭意努力をいたします。

結成45周年記念式典委員長の大任は、チャーターメンバーであるL.中野耕作が務められます。委員長のその叡智のもとに、歴代会長各位の御指導と御鞭撻を仰ぎ、記念式典並びに記念事業を成功に導くためのサポートこそが、私の使命と考えます。

また、クラブの活性化にはやはり新しい力、考え方も必要です。この7月にはすでに4人もの新入会員を迎えることができました。今後も、GMT・FWT委員長L.北島和彦と力を合わせ、会員各位のお力添えをいただいて、会員増強に力を注ぎます。

そして、ライオンズクラブの真骨頂たる奉仕事業は、受益者のみなさんと手を取り喜び合える様、そのためには、今あるすべてに感謝できる謙虚な心を持つこと、品格あるライオンズマンとしてウイ・サーヴの実践にあたることを第一義として、真心の奉仕に真摯に取り組んで参ります。

幹事L.小柳将樹も私も若輩者ではございますが、GAT五役のお力添えをいただきながら、一年間誠心誠意務めて参りますので、会員各位には御助言・御協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

会長スローガン  「共感〜喜び合えるウイ・サーヴ」

地区スローガンには、「奉仕受益者・会員自身の為の奉仕活動への探求・挑戦」とあります。私は、奉仕をさせていただくお相手との、「共感」を大切にした奉仕活動の探求が自身の成長に繋がる、即ち「会員自身の為」となる。その挑戦の結果、双方が「喜び合える」ことこそが真のウイ・サーヴの実践である、と考えます。

「共感」の探求と「喜び合えるウイ・サーブ」への挑戦。会員各位のお力をお借りしながら、クラブの更なる和・融合を図り、全会員がひとつになって奉仕活動を行う。武生セントラルライオンズクラブ会長として、私は、その実現に向けて精一杯努力して参りますので、より一層の御指導御鞭撻をお願いいたします

運営方針  「飛躍〜45年の伝統を礎に」

武生セントラルライオンズクラブは、本年度結成45周年を迎えます。45年の歳月を重く受け止め、諸先輩方が築かれた歴史と伝統を守り、今日まで積み重ねて来られたその豊かな経験と知恵を、これからの若いエネルギーへと繋いで行くことが、会長たる私の務めであると考えます。

そのためには、解決の努力を怠る訳ではありませんが、種々ある課題を課題として狭く捉えるのではなく、ゆるやかに大きくひとつの和が生まれるよう、会長としての思いを着実に実行して参ります。

各世代がひとつにまとまり、結果クラブ全員がひとつになる。「伝統を礎にして、そこから更なる飛躍」を目指す。そして、これからもその伝統に恥じないクラブであり続けることを示す。その証は、飛躍の足がかりは、45周年式典と記念事業にあります。成功に向けて、会員各位の御理解と御協力を切にお願いいたします。

事業方針  「感謝〜真心の奉仕」

今ある全てに感謝する気持ちを忘れずに、その感謝は行動にありと考え、奉仕事業の実践には誠心誠意、真摯に取り組んでいただきたいと思います。

素晴らしい継続事業も、「共感」を大切にしたい新しい事業も、仲間とともに考えともに行動することで、その真価を発揮します。育まれ生かされているこの故郷への「感謝」を今こそ形にするために、「共感」を大切にした事業に、会員各位がともに汗を流し、自身の成長にも繋げて下さることを、「喜び合える」「真心の奉仕」実践への御参加を、心よりお願いいたします。

■国際会長テーマ 「We Serve」
■複合地区スローガン 「We Serve 前向き思考で真の奉仕と大きな感動」
■地区ガバナースローガン 「We Serve 奉仕受益者・会員の為の奉仕活動への探求・挑戦」
トップへ戻る▲