武生セントラルライオンズクラブ会長方針


会長就任にあたって


会長: 木股 康晴

武生セントラルライオンズクラブ
2017〜2018年度会長  河 野 小市郎

前年度、2016年度に、ライオンズクラブ国際協会は、創立100周年を迎えました。 そして、新しい一歩を踏み出さねばならないこの2017年度、会長を拝命し、 誠に身の引き締まる思いをいたしております。浅学菲才の私を、クラブ運営の 担い手として会長にお選びいただき、この重責を委ねて下った会員各位に、絶大なる お力添えを賜りながら、御期待に添えるよう、幹事L.姉川世門ともども一年間精一杯 務めて参る所存です。


前年度は、会員各位の御尽力で6名もの若い同志が増えました。若い会員の増加は誠に喜ばしいこと。しかしながら、 世代交代に難しさが伴うのはいずこも同じ。若い会員が更なる自己研鑽を積み、ライオンと呼ばれるにふさわしい 教養を培い、品格あるライオンズマンに成長することで、当クラブはこの過渡期を乗り切らねばならないと考えます。

前会長が制定されました、会長経験者を「ライオンズアドバイザー」に任命させていただくことも踏襲し、かつ広く 先輩諸姉・諸兄に厳しい御指導と御叱責を賜りながら、良き伝統を継承して行く。新しい歩みを進めるため、 まずは世代の橋渡し役となることが私の務めと心得ます。


自身の成長を願って入会し、今日まで一会員であった16年間。しかし、これからの一年は、誰かのためではない、 自分のためでもない、クラブのために、あらねばならない。進むべき道の決断は、「何がクラブにとって最善であるか」を 最優先とせねばならない。会長とは、私の人間としての真価が問われる、厳しい職責であろうと覚悟いたしております。 至らぬ身ながらも、クラブのことを第一に公明正大に王道を往くことを、就任にあたりここにお誓いいたしますので、 会員各位におかれましては、何卒よろしく御助言・御協力賜ります様、心よりお願い申し上げます。

会長スローガン  「We Serve! 幸せのために」

2017年度国際会長は、テーマを「We Serve」とされ、国際理事会は今後3年間の国際会長テーマを、 引き続き「We Serve」とすることで合意しました。それは、前年度に迎えた100周年という節目を契機とした、 「原点回帰」の決意であろうと思います。新世紀を迎えたライオンズクラブは、世界平和と人類の幸福のため、 戦火とその火種が絶えないこの地上に、ライオニズムの灯火を、より高く、より力強く、掲げ続けることが 求められています。

では、今の日本、この時代に生きる私たちに、できることは何か。残念ながら、グローバルな奉仕の実行者となるための、 知力を身につける・体力を取り戻すことが先決であると言わざるを得ません。まずはライオンズマンとしての自己研鑽。 同志を増やす、「We Serve」への理解を得る、そのための地域貢献。奉仕活動を通じて、私たちも含めた地域の みなさんが幸せになってこそ、初めてグローバルな視点と、世界に思いを至す心の余裕が生まれるのではないでしょうか。

グローバルな奉仕に繋げるため、地域貢献によってライオニズムを広めること。それを、ささやかではあるけれど着実な、 新世紀への第一歩としたい。武生セントラルライオンズクラブ挙げて、会員各位の総力を結集して、人々の幸せのための 「We Serve」の実践に、御理解と御協力をお願いいたします。

運営方針  「誇りあるクラブの一員として 自覚と責任を」

楽しいことは良いことです。しかし、ライオンズクラブが、その活動がそれだけでは、得るものは多くありません。 良くも悪くも、もはや会員であることがステータスとは言えない時代ですが、当然のことながら、ライオンズクラブは 趣味の集まりや飲み講ではない。単なる異業種交流の場でもない。

他の団体とは何が違うのか。何かが違うというところにこそ存在意義があり、価値があるのだということを、私たち 全員が改めて認識し、その上でさらなる高みを目指さして行かねば、この時代に生き残る道はないと考えます。会員で あることの目的が奉仕活動にあるのはもちろんですが、私自身は誰のためでもない、「自分のために」入会しました。 学ばせてもらいたい、人間的に成長したい。そして今、ライオンと呼ばれるに 恥ずかしくない人間でありたいという思いは、 ますます強く心にあります。

先人が築かれた武生セントラルライオンズクラブの誇りに傷をつけることのないよう、歴代会長各位始め諸先輩方に、 後進への厳しい御指導御鞭撻を賜りながら、それぞれがバッヂの重さを、バッヂを胸に奉仕を実践する責任を自覚して、 さらなる高みを目指しましょう。

事業方針  「地域貢献〜奉仕はエンドレス」

現在続けている事業はどれも、対象であるお相手に喜ばれている、地域に本当に必要とされている有意義なものです。 「継続は力なり」。力をつけることが目的で続けてきた訳ではありませんが、事業活動を通じて生まれた絆、笑顔や 喜びの声が、今日私たち武生セントラルライオンズクラブの、「WeServe」の原動力となっていることは確かです。

継続事業を創意工夫という形で見直し、仲間とともに汗を流すことの楽しさ、ベストを尽くす喜びを、より一層 感じられるものにする。この充実感・達成感は会員であればこそと思える、誇りを持てる武生セントラルライオンズクラブ として、地域のための事業を続けて行く。

ライオンズクラブの奉仕はエンドレスに続いて行きます。幸せのために、グローバルな奉仕に繋げるために、 ライオニズムを広めるために。地域貢献の「We Serve」を新世紀への第一歩として、会員のみなさんがともに 歩んで下さることを、心よりお願い申し上げます。

■国際会長テーマ 「We Serve」
■複合地区スローガン 「『ウィサーブ』未来に向けて 新たな奉仕と新たな改革」
■地区ガバナースローガン 「輝く未来へ進化するライオニズム・ウイサーブ」
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