平瀬道







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平瀬登山口は、岐阜県白川郷の近くの平瀬から県道白山公園線の終点の大白川にあります。

登山口(1264m)の大白川、奥が別山


 県道の途中からは、白山の主峰の御前ヶ峰や剣ヶ峰がふたこぶラクダの背のように見えてきます。石川県側から見える姿とは全く違って見えます。

左が御前ヶ峰、右が剣ヶ峰


 秋の紅葉の季節にはこの一帯は、最高のビュースポットとなります。白山周辺では一番だと思います。

大倉山、南斜面の紅葉


大倉山、南斜面の紅葉


登山口周辺の紅葉


登山口周辺の紅葉


登山口周辺の紅葉


登山口周辺の紅葉


 ダムの手前の駐車場の脇に、白山登山口1264mの標識があります。いきなりジグザグに登りだし、広葉樹林の中を道はやや急に木の階段を交えながら登っていきます。
 やがて視界が利くようになると最初に別山が見えてきます。二三度折り返して北側の斜面にでると今度は北アルプスや乗鞍岳が見えてきます。登山口から約1時間です。

 ここからさらに約40分登ると、やっと白山が見えてきます。どんどん登っていきます。やがて岳カンバが見られるようになります。大倉山に到着します。山頂らしいものはありません。少し下ると大倉山避難小屋2022mに到着です。登山口から約2時間15分です。
 この小屋は平成7年に建て直されて、こじんまりとしていますが綺麗な小屋です。

 ここから一旦下って再び登りに転じます。ジグザグに高度を稼いでいきます。やがて右手にカンクラ雪渓の標識が見えてきます。避難小屋から約50分です。右上方には中宮道が見えてきます。
 登山道はやがて一直線に登るようになると、まもなく室堂平に到着です。小さい尾根を乗り越えて展望歩道との分岐点を通過し、室堂2448mに到着します。登山口から約4時間です。

大倉山、北斜面の紅葉



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