横倉から越前甲

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平成28年2月11日 越前甲
<メンバー> Mura、Hid、YAMA



(7:23)

6時集合で勝山へ移動。勝山某所で
kojiさんと合流後、横倉へGO!

駐車場では、GOTOさんが出発準備中。
昨日も越前甲に来たとのことです(^^)

我々も急いで準備をしてGOTOさんの
後を追います。

台地に出ると鎧壁が大迫力。今年は
少雪のため、雪面の凹凸が多いです。

動画(3分5秒)へGO!
(7:49) 鎧壁(8:16)
(みっちゃん提供) (みっちゃん提供)
(8:47) 大日峠(みっちゃん提供)
(9:20) (みっちゃん提供)
(9:30) (みっちゃん提供)



(みっちゃん提供)

大日峠から尾根の北面を登って行きます。
今日は北風でかなり寒いです。

尾根に出るまでが辛かったです。稜線に
出てから、南面を登ります。

途中の鞍部でGOTOさんが滑降準備中。
ここから先はトレースがありません。

山頂は非常に寒かったです。すぐに
滑降準備をしてスタート!

雪面が波打っており、パックされた雪は
かなり手強かったです(涙)
越前甲(10:00) 白山方面(みっちゃん提供)
スタート!(10:13) (10:15)
(みっちゃん提供) 大日峠で昼食(11:10)
(11:14) (11:16)
(11:17) 鎧壁(11:28)



(11:42)

下っていくと、テレ北さん、旧金草の
メンバー、わさび隊長とすれ違います。

大日峠で昼食休憩。この頃から春の
陽気になってきます(^^)/

暖かくなるのはスキーには厄介です。
南面なので、重い雪になりました(>_<)

へっぴり腰で滑って林道に得ます。
楽しい半日コースでした(^^)

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平成27年3月26日 越前甲〜北面の谷
<メンバー> Hid、YAMA


車道はアイスバーン(みっちゃん提供)

6時集合で勝山を目指します。
横倉では炊事の煙が上がって
いました。

あまごの宿を過ぎると、両側は
すごい雪壁です。

道路が凍っているので、途中の
空きスペースに駐車します。

最初からスキーを履いて、7時
5分スタート!

途中から雪壁の上を進みます。

動画(3分00秒)へGO!
(7:28) 鎧壁(8:01)
(みっちゃん提供) (みっちゃん提供)
(8:34) 峠から北面へ(みっちゃん提供)
北面を登ります(みっちゃん提供) 大日山が見えます(8:55)
(9:30) (9:31)


危険な雪庇地帯(9:36)

鉄塔目指して谷筋を登ります。
台地に出ると、鎧壁が大迫力!

大日峠は北風が強いです。
用心のためクトーを装着。

尾根の北面を登って行きます。
所々にアイスバーンがあるので、
要注意です。

雪庇の痩せ尾根は、怖々通過
します。

山頂には、9時52分到着(^^)/
振り返ると、白山がドカーン!
(9:43) (9:47)
(みっちゃん提供) 越前甲に到着(みっちゃん提供)
白山をバックに♪(10:06) 滑降スタート!(10:07)
北面の谷(みっちゃん提供) 北面の谷(10:15)
北面の谷(みっちゃん提供) 南面の谷(10:46)

除雪中(みっちゃん提供)

展望を楽しんでから滑降開始♪
最初は広い尾根を下ります。

雪庇の手前で北面の谷に入ります。
スラフと共に下って行きます。

下るに従って広大斜面。まるで
スキー場みたいです。

途中からトラバース気味に
滑って大日峠に出ます。

峠で休憩後、南面を滑りますが、
グサグサ雪ですぐ退散します。

車道は除雪作業中でした。
<11:16 駐車地点>

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平成24年4月21日 越前甲〜北面の谷



八反滝(7:10)

6時に家を出ます。八反滝まで車が入ります。
Kitaさんはすでに登り始めているようです。
ちょうど滋賀の3人が準備中でした。急いで
準備して7時出発!

林道から送電線鉄塔を目指して小さな谷筋を
登ります。効率よく台地に出ることができました。
大岩壁下には今朝のシュプールが1本残って
いました。実に気持ち良さそうです(^^)

大日峠にはザックが1つデポしてありました。
登山道には雪がないので、北面の斜面を登る
ことにします。途中でテレマーカーが1人
下ってきました。やはりkitaさんでした(^^)
お宮さん(7:21) 大岩壁(7:57)
大日峠方面(8:27) 夏道が露出した大日峠(8:43)
北面は積雪十分(8:45) 大日山方面(8:51)
主稜線(9:21) 白山方面(9:26)


越前甲(大日山方面)(9:48)

もう一度登って来ると言うKitaさんと別れて、
登り続けます。稜線に出ると南風が強いです。
すぐに山頂到着。白山にも雲がかかってきます。
すぐにシールを剥がして、北面の谷へとGO!

北面の谷はかなり急斜度ですが、雪が安定して
いるので安心して下ります。所々で雪割れや
デブリが発生していました。標高900mで谷が
割れ始めたので、ここで行動終了(^^)

シールを貼ってトラバース気味に登り返します。
谷を1つ渡って尾根筋を登っていると、上から
呼ぶ声がして、Kitaさんが滑り降りてきました。
大日山方面(9:49) 越前甲(大日峠・白山方面)(9:49)
北面へGO!(9:55) 北面の谷(10:02)
谷割れ(標高900m)(10:04) 大日峠にて(10:46)
南面(kitaさん写真提供) 林道に下ります(kitaさん写真提供)




大日峠に戻って昼食休憩です。お湯を
沸かしてカップ麺をいただきます(^^)

帰りは南面の谷筋を少し滑ってから、
トラバース気味に戻ります。雪面は
凹凸が多くて滑りにくかったです。
おまけに木の枝やら杉の葉が散乱して、
ブレーキがかかります。県内はそろそろ
賞味期限が近いかもしれません。

越前甲は予想以上に雪が多く、お手軽
北面コースを楽しめたことで大満足(^^)
登山口にはキクザキイチゲが咲き乱れて
いました。

下山 12時

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平成24年2月28日 大日峠と新又越 <メンバー>Hama、Hid、YAMA




林道(8:39)

福井7時集合出発。予報より天気が良いです。
横倉の除雪終点から準備の後出発。今日は
他に誰も登っていません。しばし林道を進みます。

適当な斜面を選んで登り、送電線鉄塔に出ます。
新雪の鎧壁が大迫力です。デブリがかなり出て
いました。

トラバース気味に大日峠に出ると、北風が強い
です。たまらず南面に戻って、善後策を協議。
ガリガリの斜面を登るのが嫌なので、山頂は
あきらめて、南面で遊ぶことにします(^^)

送電線鉄塔(9:29) 越前甲(9:50)
新又越方面(10:00) トラバース(10:04)
大日峠へ(Hiさん写真提供) 1本目(10:29)



登り返します(11:00)

1本目を滑りますが、雪が非常に重くて
スキー操作に苦労します。おまけに雪面が
波打っているので、新雪の吹きだまりに
突っ込んでもがきます(>_<)

適当な場所まで滑ってから、シールを貼って
新又越方面へ登り返します。稜線に出る時、
小さな雪庇を乗り越えることができず、板を
外してツボ足になりました。

送電線鉄塔を目指し、雪庇の発達した尾根を
進みます。鉄塔付近でシールを剥がし、雪庇が
小さい地点から2本目です。雪がかなり緩んで
きたので、小雪崩を誘発しながら滑ります。

越前甲方面(11:00) 大日山(11:12)
越前甲(11:12) 新又越方面(11:17)
南面は雪庇(Hiさん写真提供) 2本目(11:46)



越前甲方面(11:48)

谷はあちこちで割れていて、気持ち悪いです。
小尾根を幾つか越えてトラバース気味に滑り、
安全な場所でシールを貼ります。再び稜線へ
標高955mピーク下を横切って登ります。

大日峠でやっと昼食休憩です。ポットのお湯で
カップ麺とコーヒーを作ります。白山や奥越の
山並みを眺めながら、のんびり憩いのひととき(^^)

昼食後、最後の滑降タイムです。谷を下まで
滑り降りますが、凹凸がかなりあって難儀
します。雪質は1本目の時よりかなり良く
なっていました。

2本目(11:58) 登り返します(12:37)
大日峠(13:10) 3本目(13:11)
3本目(13:16) 3本目(13:19)



3本目(13:27)

谷底に出てからは右岸沿いにトラバース
気味に滑ります。GPSで確認すると、登りの
林道の真下を滑っています。途中で電池が
切れてしまい、乾電池交換。最後は林道が
ターンしている広場に出ました。

林道をのんびり滑って駐車地点に戻ります。
今日は山頂には行けませんでしたが、初めての
斜面を滑ることができて、楽しかったです。

今日は早めに帰宅。仲間と健康に感謝です(^^ゝ


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平成23年4月3日 横倉から越前甲 <メンバー>Yomei、Murakami、Mitamura、Miki、Ka、Hi、YAMADA




林道(8:24)

福井を6時30分集合・出発。勝山のコンビニで
奥越組と合流。登山口に移動して、準備の後出発。
滋賀のOto&Yamamoriペアと合わせて9名の
大部隊です。最初からスキー歩行で林道を進み、
適当なところで台地に上がります。

台地からは越前甲の岩壁を眺めながら大日峠を
目指します。風が強くて雪もバリバリのアイス
バーンです。峠手前で1ヶ所だけスキーを手に
持って登りました。

台地に登ります(8:44) 越前甲(8:57)
大日峠を目指します(8:59) 石川県側の斜面を登ります(10:21)


稜線に出ました(Hiさん写真提供)

峠からは痩せ尾根の稜線なので、石川県側の
斜面を選んで登ります。凹凸のアイスバーンは、
滑る時はかなりやっかいです。

稜線に出ると、陽が当たる斜面は雪が緩んで
歩きやすいです。曇り空ですが、振り返ると
白山が綺麗でした。白山に元気を貰って
山頂を目ざします。

山頂で、雪質が悪いので大日山往復ではどうかと
いう提案がありましたが、アイスバーンの痩せ
尾根が今ひとつで、時間もかなりかかりそうだと
いうことで、予定通り北面の谷を滑ることに
なります。

白山を背に登ります(10:40) 県境尾根(10:54)
白山方面(11:01) もうすぐ山頂(11:05)
越前甲(標高1319.6m)(11:14) 越前甲(大日山方面)(11:21)


大日山(11:26)

山頂は風が強いので、北面の谷を滑ってから
途中の適当な場所で休憩することになります。
ドロップポイントから谷を覗くと、何本かの
シュプールが残っていました。シュプールや
スラフがガリガリに凍っているので、それを
避けて左寄りにドロップイン! 同じ谷でも
左よりの日当たりが良い斜面は程良く雪が
緩んで、滑りやすかったです(^^)

心配だった女性軍も、なんとか滑りて来ました。
途中の小高い台地で雪のテーブルを作って
待望の昼食です。フキノトウ味噌とニラマンが
非常に美味しかったです(^o^)/

北面の谷(11:30) ドロップポイント(11:31)
快適なザラメ雪♪(11:45) 雪のテーブル(12:27)
登り返します(12:54) 大日峠を目指します(13:13)
白山方面(13:20) 大日峠からの広大斜面(13:37)


最高のザラメ雪♪(Hiさん写真提供)

昼食後は滑りやすい斜面でしたが、動画操作を
ミスして、皆さんの素敵な滑りを録画できません
でした。適当なところでシールを貼り、疎林の
小尾根を登って大日峠の真上に出ました。この
付近の雪はまだバリバリなので、かなりやっかい
でした。

大日峠からは日当たりが良い南斜面を滑ります。
ここが本日のハイライトでした。皆さん気持ち
良さげに滑っていきます。谷まで滑った後は、
川沿いに下って林道に出ました。今年は本当に
雪が多いですね。山スキー仲間に感謝!

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平成21年2月22日 横倉から越前甲 <メンバー>Takagi、Hamada、Matumura、YAMADA



八反滝(8:02)


鯖江でマッチャンを乗せ、勝山でTakagiさんと、
はまちゃんの2名と合流。登山口には先客2組。
準備の後7時36分発。我々が先頭をラッセル。
八反滝を左手に見てさらに進み、次の谷で林道と
別れます。後続のグループはそのまま林道を行った
ようです。すぐ台地に出ると思っていましたが、
意外と手強い斜面です。鉄塔の下に出てさらに
凹凸斜面をトラバース気味に進みます。雪が
少ないので、小さな沢が埋まっていません。
絶壁からは絶えず小雪崩が起き、1人ずつ
斜面を横断しました。出発の時は快晴でしたが、
次第に雲が多くなってきます。


林道と別れて谷を進みます(8:19) 台地を進みます(8:59)
越前甲(9:00) 大日峠方面(9:35)


白山(大日峠より)(10:06)


大日峠で休憩です。ここでクトーを装着。登山道の
尾根は急なので、北側の斜面を登りますが、新雪の
結合が緩くて砂場を登るような状態。悪いことに、
アイスバーンがあちこちに混ざっていて、登るのに
難儀します。とうとうスキー板をザックにくくり、
ツボ足で登ることになりました。主稜線に戻って
から、やっとスキー歩行です。前方には越前甲が
姿を現します。動画や写真を撮りながら、ゆっくり
登ります。


稜線(10:46) 越前甲(10:51)
山頂はもうすぐ♪(10:55) 白山方面(11:04)


山頂直下(11:08)

山頂は風が強いので、北側斜面を少し下った所で
昼食場所を設営。マッチャンだけ北側斜面を滑りに
行きます。かなり雪の状態が良いようで、我々も
後で滑ります。パウダー満喫ですが、元気な
マッチャンは3本も滑りました。いやはや....
昼食中に、単独行の山スキーヤー。どこかで見た
顔だと思っていたら、テレマーカーのKitagawaさん
でした。帰りは一緒に滑ります(^o^)/

山頂直下は痩せ尾根なので、慎重に下ります。
広い尾根に出たら、北側斜面を滑ります。ここが
最高に良かったです。やや重いパウダーでしたが、
しっとりクリーム状の雪で、安心してスキー操作
できました。


大日山(加賀)(11:13) 痩せ尾根のスキー(12:20)


広大斜面(12:48)

Kitagawaさんの絶妙のコース取りで、無事大日峠に
戻ります。ここから谷を下り気味に滑り、すぐ
トラバース。これを繰り返して広大斜面を味わい
尽くしました。最後も鉄塔の上から谷に下り、
寡雪にもかかわらず、林道まで藪漕ぎなしで
スキーを楽しむことができました。感謝!


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平成18年3月18日 横倉から越前甲 <メンバー>Takagi、YAMADA



大日峠を目指します

登山口には福井、滋賀、大阪の車が3台。
岸壁下の広大台地で、早くも2人組が下りて
来ました。こけまくりでかなり苦労して
いるようでした。駐車地点 8:10発

彼らから山頂の情報を聞きたかったですが、
2人は我々を避けるように離れて通過して
いきました。大日峠付近は烈風。たまりません(>_<)
ここでショートスキーの男女2人組が滑って来ます。
滋賀のちゃたろうさん達でした。次に急斜面を
かなりのテクで滑ってくる単独行氏。かなり上手い!
銀杏峰や橋架谷などでニアミスしていた大阪の
ソロスキーヤー氏でした。


鎧の形をしています 白山方面
稜線 加賀甲と大日山


越前甲北面の広大な谷

山頂は烈風なので、早々と退散です。そのまま
谷筋を滑りますが、斜度が急で雪質も悪く、
小雪崩を起こしながら冷や冷やの滑降でした。
谷は次第にデブリランドとなり、標高1000mまで
滑って昼食休憩です(^o^)/
山頂 11:10〜15
昼食11:35〜12:10

昼食後はシールを貼って登り返し、すぐに大日峠。
広大台地で最後のスキーを楽しんで駐車地点へ♪
大日峠 12:23

下る途中で、奈良県からのツボ足大部隊に遭遇。
明日は天気が悪くなるのに、1泊とはご苦労様です。
駐車地点 12:48着


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平成9年(1997年)3月20日 <メンバー> Yamagata、Hasitani、Kawabata、YAMADA


特徴ある絶壁

雪の量が心配だったが、横倉を過ぎると、少雪ながらも
なんとかスキーはできそう。登山口からさらに進み、
杉林で林道がターンしている地点から登山開始。
8時14分出発。杉林に向かって左の広い雪面を進む。
夏道が小川を渡っている地点からさらに上に進む。
送電線の下まで行くと尾根を越すのが困難になるため、
少し戻って雑木の尾根を巻くことにする。これが少し
ばかりえらかった。雑木が行く手を阻み、各自バラバラに行動。

越前甲西1287m峰の地図



稜線まであと一息

この尾根を越して、杉林の間の雪面を登りきると、大斜面♪
鉄塔の下、標高790m地点で最初の休憩。小さな尾根を
乗り越すと、その先も広々とした斜面。トラバース気味に
斜面を横切り、9時59分に大日峠に到着。

稜線に出る

峠でスキーアイゼン装着。石川県側の広い斜面を
ジグサグに登り、徐々に高度を稼ぐ。ここは日陰のため、
全面アイスバーン。慎重にキックターンを繰り返し、
頂上直下で稜線に出る。一ヶ所だけスキーをはずしたが、
最後は緩やかな斜面を登って頂上へ。まだ11時10分で
あった。

越前甲の山頂

昼食は雪のテーブルを作り、
いつものようにビールで乾杯。
<昼食 11:10〜12:20>

帰りは速い。石川県側の
雪質はスキーに最適。
大日峠には12時57分到着。

快適スキー♪

峠から南斜面になって
グサグサの悪雪。
最後は杉林の横を滑り、
苦労した雑木の尾根を嫌い、
谷をそのまま滑る。
13時41分に車道に出る。


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