荒島北尾根から橋架谷

平成18年3月5日、平成20年3月8日

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平成20年(2008年)3月8日 <メンバー>Oba、Matumura、Takagi、Okada、Mitamura、Miyamoto、YAMADA


荒島北尾根(9:58)

仏原ダムの橋のたもとに駐車。仏御前の滝入口に
移動して、7時45分出発。送電線尾根を目指しますが、
ハイペースの先頭とかなり離れてしまいます。尾根に
出てからは、弱者をいたわってくれてゆっくりペース(^^)
標高1100m付近で一度休憩。小ナベの手前で用心のため
クトー装着。小ナベを通過して荒島岳を目指しますが、
ガリガリのアイスバーンです。購入したばかりの超軽量
アイゼンを試すため、私だけアイゼン歩行になりますが、
足が雪に潜って歩きにくかったです。山頂直下で再び
シール歩行に戻って、仲間が待つ山頂へ♪

山頂 11:35〜12:00

小ナベ(10:18)
荒島岳(11:50)
橋架谷(11:51)
スタート!(12:02)
Mr.Takagi(写真提供Mr.Oba)
Mr.Matu(写真提供Mr.Oba)

橋架谷(昼食休憩地点から見上げます)(13:18)

滑り出してすぐにMiyamotoさんが転倒し、小雪崩に
流されてしまいます。幸いに怪我はなかったですが、
スキー板が1本見つかりません。約1時間ほど現場で
捜索しましたが、発見できませんでした。Miyaさんだけ
登り返して、勝原への一般コースを戻ることになりました。

危険地帯を通過すると広大斜面が待っていました♪
安全地帯まで滑ってからやっと昼食休憩です。

経ヶ岳(正面)(13:40)
Mr.Okada(写真提供Mr.Oba)
Mr.Mitamura(13:52)
いよいよ?(13:57)

橋架谷(14:10)

谷は次第に狭まり、なにやら怪しい雰囲気です。
右俣との出合から下は谷割れが進行中。小ナベから
滑った先行者は尾根を早めに登り返していましたが、
我々は徒渉や高巻きを繰り返して、谷沿いに下ります。

谷割れ!(14:10)
高巻き(14:30)
徒渉(14:50)
堰堤(14:53)

橋架谷の堰堤(14:53)

毛尻谷との出合からは谷が広くなり、ほっと一息(^^)
シールを貼って送電線の尾根に登り返します。
最後はグサグサのモナカ雪に難儀しながら、
国道まで滑り降ります。何度来ても橋架谷は
素晴らしい山スキーフィールドです♪

シール装着14:50〜15:00
送電線尾根 15:20〜15:30
国道 15:47

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平成18年(2006年)3月5日<メンバー>Oba、Otaku、Okada、Kimura、Otuka、YAMADA


白山と別山

いつものように、仏御前滝入口から登山開始です。
<写真提供しゅういち氏>

小ナベ(1410m)

昨日(木無山)の疲れが残っていて、体が重いです(>_<)
仏御前滝入口 7:30発

荒島岳の北尾根稜線

10時50分に小ナベ(1410m)に到着。予定よりかなり早く
着きました。この好条件なら、山頂に行かねばなりません(^^) 

荒島岳の北尾根稜線

アイスバーンを覚悟していましたが、雪が適度に柔らかく、
スキーのまま進むことができました♪

山頂は目前

待望の山頂には、11時30分到着です。山頂は登山者で
大賑わい。さすが百名山です。風がちょっと冷たかった
ですが、いつものように雪のテーブルを作って乾杯(^o^)v

ドロップイン♪

登山者が注目している中、12時33分に橋架谷に
ドロップイン♪ 新雪をまき散らしながら滑ります。

急斜面から中斜面へ♪

斜度が落ちてきて、やっと余裕が出てきます。
振り返ると意外と急斜面に見えました。

パウダーウハウハ♪

北陸では貴重なパウダーです(^o^)/

<写真提供しゅういち氏>

快適パウダー斜面(1)

しゅういち氏の高速クルージング♪

快適パウダー斜面(2)

このあたりがいちばん快適でした。

橋架谷サイコー♪

木無山のパウダーも良かったですが、
橋架谷は格が違います♪

橋架谷サイコー♪

痛快痛快、スキーまるかじり(^o^)/
<写真提供しゅういち氏>

右俣出合

下部は谷割れ進行中! 私だけ徒渉して順調に堰堤まで
行きましたが、残りのメンバーは合図の手違いで
毛尻谷への小尾根を乗り越えました。

谷割れ

この高巻きが大変だったようです。ここで45分の大差が
つきました。紛らわしい動作で申し訳ないです。
送電線の尾根を越えて、再び登山口に戻ります。


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