荒島北尾根から橋架谷


平成16年2月28日橋架谷左俣、 平成18年2月11日橋架谷左俣、 平成18年3月5日荒島岳、

平成20年3月8日荒島岳、 平成23年1月22日北尾根往復、 平成24年2月5日橋架谷左俣、

平成25年1月23日北尾根往復



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平成25年(2013年)1月23日 荒島北尾根(往復)

<メンバー>Tochi、Hama、Hi、YAMA



(8:43)

3日前の取立山は素晴らしい雪質でした。
前日の雨が気になりますが、今日の雪質は
どんなものでしょうか?

橋横のスペースに車を止め、取付き地点へ
移動します。雪はかなり少ないです!

杉林を通って、小さな谷を渡ります。雪が
少ないので谷割れが進行中。かろうじて
徒渉して、雑木の尾根を登ります。

元気なゲンちゃんが直登気味に登って
行きますが、残りの3人は悪戦苦闘
しながら緩やかなルートを捜して登り
ます。
(9:19)
(11:15)
(11:22)
小なべ(みっちゃん提供)
(11:36)
(11:45)


小なべ(11:59)

尾根合流手前は、やせ尾根で段差が多いので
やっかい。おまけにアイスバーン気味なので、
キックターンで難儀します。早めにクトー装着。

樹林帯の上に出ると、斜面が氷化していて
かなり危険です。残念ながら山頂直下で
行動中止。ゲンちゃんだけ果敢に登って
行きました。さすが!

少し下った地点で昼食にしますが、そこまでの
下りがやばかったです。スキー操作を誤り、少し
滑落しました(汗)

(12:28)
(ゲンちゃん提供)
(13:12)
(13:29)
(13:41)
(13:52)
(14:01)
(14:01)

(14:24)

雪のテーブルを作って昼食中に、ゲンちゃんが
戻ってきました。テレマークであの斜面を
滑るとは、ホントに凄いです!

尾根合流地点から谷に入ります。雪も緩んで
きて、なんとかターンできます。谷は広くて、
雪質さえ良ければ最高のバーンです。

右膝をかばいながらヨレヨレで滑り、なんとか
徒渉地点まで下りて来ます。

今日はパウダーを期待していましたが、数日で
雪質が激変するということを実感しました。
山スキーはなかなか奥が深いです(^^)

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平成24年(2012年)2月5日 荒島北尾根〜小ナベ〜橋架谷左俣

<メンバー>Takag、Oba、Nakan、Mik、Mitam、Tachi、Hama、Murak、Got、Yome、YAMA



送電線尾根を目指します(8:36)

久しぶりの大部隊です。8名は福井6時集合で、
大野で3名と合流。駐車スペースが心配なので、
ここから2台で仏御前滝入口に向かいます。

荷物の積み替えに手間取り、出発は8時過ぎに
なってしまいます。ラッセルを交代しながら
尾根鉄塔を目指しますが、ロートルは先頭に
出てもあまり役に立ちません(苦笑)

標高1050mのジャンクション手前は凹凸が
酷くて難儀します。先頭が雪庇を踏み抜いて
少し滑落しました。危ない危ない...
ラッセル中(8:38)
尾根の凹凸に苦戦(11:05)
歩きやすくなります(11:20)
稜線が見えます(11:28)


振り返ると白山が!(11:30)

ジャンクションからは尾根が広くなり、気持ち
良く高度を稼ぎ始めます。樹林帯を抜けると
オープンバーンになりますが、雪質はモナカ
気味でかなり手強いです。

小ナベには12時20分到着。荒島岳に続く
稜線の雪庇がすごいです。この頃から雲が
拡がりだします。珍しく無風なので、山頂で
昼食にします。

簡単な朝食後、いよいよ橋架谷左俣に入り
ます。雪の状態は大丈夫なようです。最初は
オープンバーンなので、雪質はモナカ気味(>_<)
荒島岳方面(12:14)
雪庇がすごい!(12:32)
橋架谷左俣(13:41)
橋架谷左俣(13:43)

最後のオープンバーン(14:40)

下るに従って雪質が良くなり、動画を撮りながら
気持ち良く滑って行きます。パウダー最高〜♪

右俣と合流後も、気持ち良いスキーです。まるで
スキー場のようです。標高700mを過ぎると谷が
割れてきます。堰堤があるので、滑落に注意!

シールを貼るために休憩。右手の枝沢を利用して、
トラバース気味に送電線鉄塔を目指します。

鉄塔で最後の休憩。ここから段差の多い雑木林を
滑ります。最後のオープンバーンは意外と雪質が
良かったです(^^)

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平成23年(2011年)1月22日 荒島北尾根(往復)

<メンバー>Takagi、Oba、Okada、Mitamura、Yomei、Otuka、YAMADA



仏御前滝付近から出発!

車を置く場所に悩みましたが、なんとか3台駐車。
登山口まで車道を歩きます。仏御前滝の案内板から
出発。まず小さな谷を横切り、送電線の鉄塔目指して
ラッセルが続きます。ロートルはほとんど役に立ち
ません(泣) 

鉄塔に出てからは、尾根を忠実に進みます。最初は
緩やかな尾根ですが、標高1050mを越えると次第に
傾斜がきつくなります。樹林帯を過ぎると視界が
悪くなり、雪質もハードパックになります。

送電線尾根を目指します!
樹林帯
ホワイトアウト(写真提供Mr.Oba)
小ナベ(標高1400m)
樹林帯はパウダー♪(写真提供Mr.Oba)
ルンゼも激パウ!




標高1400mの小ナベから、しばしシールを
付けたまま下ります。なかなか味わい深い
下りでした(^^)

樹林帯からシールを剥がして滑降開始♪
最初は尾根を下り、標高1050m付近から
ルンゼに入ります。ここが素晴らしかった!
北陸では貴重なパウダーを頂きました(^o^)/
ごちそうさまでした♪


平成20年(2008年)3月8日 <メンバー>Oba、Matumura、Takagi、Okada、Mitamura、Miyamoto、YAMADA


荒島北尾根(9:58)

仏原ダムの橋のたもとに駐車。仏御前の滝入口に
移動して、7時45分出発。送電線尾根を目指しますが、
ハイペースの先頭とかなり離れてしまいます。尾根に
出てからは、弱者をいたわってくれてゆっくりペース(^^)
標高1100m付近で一度休憩。小ナベの手前で用心のため
クトー装着。小ナベを通過して荒島岳を目指しますが、
ガリガリのアイスバーンです。購入したばかりの超軽量
アイゼンを試すため、私だけアイゼン歩行になりますが、
足が雪に潜って歩きにくかったです。山頂直下で再び
シール歩行に戻って、仲間が待つ山頂へ♪

山頂 11:35〜12:00

小ナベ(10:18)
荒島岳(11:50)
橋架谷(11:51)
スタート!(12:02)
Mr.Takagi(写真提供Mr.Oba)
Mr.Matu(写真提供Mr.Oba)

橋架谷(昼食休憩地点から見上げます)(13:18)

滑り出してすぐにMiyamotoさんが転倒し、小雪崩に
流されてしまいます。幸いに怪我はなかったですが、
スキー板が1本見つかりません。約1時間ほど現場で
捜索しましたが、発見できませんでした。Miyaさんだけ
登り返して、勝原への一般コースを戻ることになりました。

危険地帯を通過すると広大斜面が待っていました♪
安全地帯まで滑ってからやっと昼食休憩です。

経ヶ岳(正面)(13:40)
Mr.Okada(写真提供Mr.Oba)
Mr.Mitamura(13:52)
いよいよ?(13:57)

橋架谷(14:10)

谷は次第に狭まり、なにやら怪しい雰囲気です。
右俣との出合から下は谷割れが進行中。小ナベから
滑った先行者は尾根を早めに登り返していましたが、
我々は徒渉や高巻きを繰り返して、谷沿いに下ります。

谷割れ!(14:10)
高巻き(14:30)
徒渉(14:50)
堰堤(14:53)

橋架谷の堰堤(14:53)

毛尻谷との出合からは谷が広くなり、ほっと一息(^^)
シールを貼って送電線の尾根に登り返します。
最後はグサグサのモナカ雪に難儀しながら、
国道まで滑り降ります。何度来ても橋架谷は
素晴らしい山スキーフィールドです♪

シール装着14:50〜15:00
送電線尾根 15:20〜15:30
国道 15:47

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平成18年(2006年)3月5日<メンバー>Oba、Otaku、Okada、Kimura、Otuka、YAMADA


白山と別山

いつものように、仏御前滝入口から登山開始です。
<写真提供しゅういち氏>

小ナベ(1410m)

昨日(木無山)の疲れが残っていて、体が重いです(>_<)
仏御前滝入口 7:30発

荒島岳の北尾根稜線

10時50分に小ナベ(1410m)に到着。予定よりかなり早く
着きました。この好条件なら、山頂に行かねばなりません(^^) 

荒島岳の北尾根稜線

アイスバーンを覚悟していましたが、雪が適度に柔らかく、
スキーのまま進むことができました♪

山頂は目前

待望の山頂には、11時30分到着です。山頂は登山者で
大賑わい。さすが百名山です。風がちょっと冷たかった
ですが、いつものように雪のテーブルを作って乾杯(^o^)v

ドロップイン♪

登山者が注目している中、12時33分に橋架谷に
ドロップイン♪ 新雪をまき散らしながら滑ります。

急斜面から中斜面へ♪

斜度が落ちてきて、やっと余裕が出てきます。
振り返ると意外と急斜面に見えました。

パウダーウハウハ♪

北陸では貴重なパウダーです(^o^)/

<写真提供しゅういち氏>

快適パウダー斜面(1)

しゅういち氏の高速クルージング♪

快適パウダー斜面(2)

このあたりがいちばん快適でした。

橋架谷サイコー♪

木無山のパウダーも良かったですが、
橋架谷は格が違います♪

橋架谷サイコー♪

痛快痛快、スキーまるかじり(^o^)/
<写真提供しゅういち氏>

右俣出合

下部は谷割れ進行中! 私だけ徒渉して順調に堰堤まで
行きましたが、残りのメンバーは合図の手違いで
毛尻谷への小尾根を乗り越えました。

谷割れ

この高巻きが大変だったようです。ここで45分の大差が
つきました。紛らわしい動作で申し訳ないです。
送電線の尾根を越えて、再び登山口に戻ります。


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平成18年(2006年)2月11日 荒島北尾根から橋架谷左俣

<関西Group>Oba、Otaku、Ueoku、Kawamukai、Sakai、<地元>Miyamoto、Takagi、Tochiki、YAMADA


仏御前の滝入口から登山開始

登りは標高1410mの小ナベまで3時間35分でした(^^)
仏御前の滝 7:25発

振り返ると、琴洞橋

よっCさんと源ちゃんがラッセルで大活躍です!
<写真提供Taqさん>

素敵なブナ尾根です

北尾根の霧氷がすごく綺麗♪ 縦穴を掘って
雪のテーブルを作り、楽しい昼食休憩です。

北尾根の霧氷

視界が最悪なので、課題の山頂はまたしてもパス!
小ナベ 11:00〜12:13(昼食)

小ナベ(1410m)で昼食♪

帰りは橋架谷左俣を滑ります。ホワイトアウトで
恐る恐る滑るはめになりました。
<写真提供obaさん>

橋架谷左俣に向かいます

先頭で滑ると平衡感覚を失って転倒します。上下どちらに
滑っているのか、わからなくなりました(T_T)
<写真提供よっしーさん>

橋架谷左俣でホワイトアウト

右俣との出合から下は、あちこちで谷割れが進行中。
堰堤から下はズタズタでした。送電線を目標に
尾根を登って登山口に戻りました。
<写真提供よっしーさん>
送電線下 14:00〜14:30(シール装着)

尾根に登り返し、最後の斜面

今回はいろいろありましたが、皆さんの協力で、
1時間半から2時間遅れの到着で済みました。
山仲間に感謝♪
鉄塔 14:57〜15:10
仏御前入口 15:40着


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平成16年2月28日 荒島北尾根から橋架谷左俣

<メンバー>Okada、Hamada、Kimura、Kitazawa、Goto、Nakanisi、Oba、Ueoku、Takagi、Kato、 Hirobe、YAMADA

荒島北尾根

現地集合を入れると、12名の大部隊になってしまい、
時間がかかります。

霧氷と白山が綺麗♪

仏御前滝登り口(琴洞橋付近)を7時50分に出発。
はてさて、どうなることやら...

白山♪

振り返ると白山や経ヶ岳が美しいです♪

1410mピーク

樹林帯は新雪で歩きやすかったですが、次第にアイス
バーンが混ざりだし、登高に苦労するようになりました。

疎林帯

樹林帯を抜けると1410mピークは目前です。

もうすぐ♪

アイスバーンに難儀して、ツボ足になる人も....

頑張れ♪

ピークには11時45分着。そのうちにメンバーが
続々到着します。

荒島稜線

雪庇がすごい! 素晴らしい景色です(^o^)/

あとひと息!

1400mピークに着いてさっそく雪のテーブル設営♪

全員集合♪

あれ、一人いない? 

パウダー(1)

お待ちかねの滑降です♪ 

パウダー(2)

アイスバーンの尾根筋と違って、谷筋はパウダー(^o^)/
快適、快適♪

デブリ(1)

またしても昨年と同じ所でデブリです。先週は
雨のあと、春のような天気が続いたので、
雪崩れたんでしょう(>_<)

デブリ(2)

昨日の新雪のおかげで、ちょっぴり助かりました。
最後はシール装着して送電線の尾根を登り、
登山口に戻ります♪


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