小荒島岳から一のカラ谷

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勝原スキー場跡地〜シャクナゲ平〜白谷〜シャクナゲ平〜小荒島岳〜一のカラ谷

平成29年(2017年)1月22日
  <メンバー>Nakan、Mura、Yome、Naka、Hid、YAMA



勝原スキー場跡地(7:08)


6時出発で、勝原スキー場跡地には
7時集合です。

さすがここは百名山。登山者の車が
多いです。

スキー場跡地は辛いです。ブナ林に
入ると気分が落ち着きます(^^)

シャクナゲ平でYomeさんが、弱層
テストを行います(^^ゝ

動画(3分35秒)へGO!
スキー場跡地(7:23)
ブナ林(8:16)
(8:43)
シャクナゲ平(9:28)
シャクナゲ平(みっちゃん提供)
弱層テスト
弱層テスト(9:31)
シャクナゲ平(9:39)
白谷(9:49)
白谷

白谷(みっちゃん提供)


白谷を1本滑りますが、右足の
膝を少し痛めてしまいました(泣)

再びシャクナゲ平に登り返すと、
登山者で大賑わいです♪

挨拶を交わしてから小荒島岳に
移動します(^^)

小荒島岳から尾根を少し下って、
一のカラ谷に入ります(^^)/
白谷(9:52)
再びシャクナゲ平(10:31)
(10:39)
小荒島岳(10:58)
小荒島岳(11:12)
一のカラ谷(みっちゃん提供)
一のカラ谷(11:39)
一のカラ谷(11:46)
一のカラ谷(昼食地点)(12:24)
林道終点(12:25)

林道(12:32)


最初の斜面の雪が良かったです。
谷の中間部は狭くて難儀します。

下に行くと広い斜面になり、気持ち
良く滑ることができます。

堰堤を1つ越えてから昼食休憩。
温かいカップ麺が美味しいです。

林道を滑ってスキー場跡地へ♪
一のカラ谷 Very Good!
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勝原スキー場跡地〜シャクナゲ平〜白谷〜シャクナゲ平〜小荒島岳〜一のカラ谷

平成23年(2011年)1月29日
  <メンバー>Okada、Mitamura、Tachiyo、Kimura、Matumura、YAMADA



ブナ原生林

大雪のため、駐車場所に悩みます。かろうじて
路肩に駐車して出発。勝原スキー場跡地から
登ります。ツボ足グループは親切にも?
我々を先に行かせてくれました。

スキー場跡地が終わると、ブナ原生林です。
ここはいつ来ても素晴らしい原生林です。
先週に比べ雪がかなり締まっていて、軽い
ラッセルです。今日はKimuraさんが始終
トップで頑張ってくれました。感謝(^^ゝ

シャクナゲ平から白谷を1本だけ滑ります。
歓声を上げて滑っていく人がいました(^^)
ブナ原生林
頼もしいKimuraさん
白谷♪(Mr.Syu 写真提供)
2度目の登り

小荒島を目指します!

台地状の尾根に戻り、再びシャクナゲ平を
目指して登ります。シャクナゲ平に出て、
そのまま小荒島岳に移動します。視界が
悪いので、シールを貼ったままです。

小荒島岳で休憩後、視界が見えるうちに
一のカラ谷目指して、広大斜面に飛び込み
ます。ここが本日のハイライトでした(^o^)/
フカフカパウダーを存分に味わいました♪

一のカラ谷は広大斜面で自由自在ですが、
下るに従って谷が狭まり、所々に大きな
雪玉の地雷が隠れているので、注意!
一のカラ谷
堰堤
小屋
林道

林道

見覚えのある堰堤を左から越えると林道終点。
ここは右から越えた方が無難でしょうね。
ここでやっと昼食休憩タイムです。暖かい
カップ麺で生き返りました。林道終点の
小屋の屋根雪が凄かったです!

昼食後は堰堤群の右岸を選んで滑ります。
林道がターンしている地点で堰堤脇を下り
林道に出ました。ここから林道を滑って
いけば勝原スキー場跡地です。閉鎖された
銀嶺荘の前を通って国道に出ました。
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勝原スキー場〜一のカラ谷林道〜1040.3m尾根〜小荒島岳〜一のカラ谷〜勝原スキー場

平成20年(2008年)2月17日
  <メンバー>Takagi、Okada、Mitamura、YAMADA





やっと雪が増えて、地元の山に行くことが
できます。勝原スキー場を8時出発です。
一のカラ谷林道を進んで、終点の小屋付近から
尾根に取り付きます。登山道尾根なら大賑わいの
はずですが、ここはまったくトレースが無く、
出会ったのはカモシカ1頭だけでした(^^)
膝までの重ラッセルが続き、しゅう氏が大活躍。
私はヘロヘロでした(>_<)
堰堤
尾根に取り付きます♪
なだらかな尾根(ブナ等の2次林)
1040.3mピーク
小荒島岳を目指します♪
一のカラ谷が見えてきました♪

ドロップポイント

1040.3mピークには11時30分到着。ガスで
何も見えないので、しゅう氏のGPSナビで方角を
調べます。少し下ってコルに出て、夏道のある
主稜線に出ることができました。これで一安心♪
小荒島岳直下で昼食休憩です。カップ麺が最高の
ご馳走です。昼食後、簡単なテストをしてから
一のカラ谷に入りますが、いきなり雪崩が発生!
体半分埋まって、危ない状況でした。これで
慎重になって、亀裂に注意しながら滑ることに
なりましたが、あちこちで小雪崩を起こします(>_<)

ドロップポイント 12:18〜13:25(昼食)
激パウ♪
一のカラ谷
林道が見えてきました♪
林道終点の小屋♪

一のカラ谷林道を戻ります♪(写真提供Mr.Okada)

雪崩が通ったあとの谷底を滑るのは、気味が
悪かったです。林道が見えればようやく安全
地帯です。堰堤の脇を通って小屋がある林道
終点に出ることができました。あとは所々
林道をショートカットして勝原スキー場に
戻ります。年々ヘロヘロで、これでは?

林道終点 14:00
勝原スキー場 14:30着


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勝原スキー場〜登山道尾根〜しゃくなげ平〜小荒島岳〜一のカラ谷〜勝原スキー場

平成20年(2008年)1月14日
  <メンバー>Oba、Matumura、Miyamoto、Mitamura、Kato、YAMADA



しゃくなげ直下(写真提供Mr.Miyamoto)

二手に別れて勝原スキー場トップへ。第一リフト
終点を8時20分出発。正月以来、雪が降って
いないので、上のゲレンデコースは荒れ放題。
リフトも動かさないようで、ツタが絡まっていました。
ゲレンデトップには8時50分到着で、5分休憩。
ここから樹林帯ですが、雪はカリカリアイスバーン!
スキーアイゼン(クトー)が欲しかったです。

シャクナゲ平には10時40分到着。全員集合して
10時55分に小荒島岳へと出発。例年なら雪の
モンスターが見られる尾根ですが、今日は雪が
少なくて、見晴らし良好♪
シャクナゲ平
小荒島岳はもうすぐ♪
荒島岳
荒島岳と小荒島岳山頂
一のカラ谷(1)
一のカラ谷(2)
一のカラ谷(3)
林道手前の堰堤


林道終点の小屋

小荒島岳には11時15分到着。寒いので、行動食を
取っただけで、すぐに出発準備して、11時37分出発。
出だしはガリガリのアイスバーン。しかも極悪モナカ気味。
キックターン、斜滑降、シュテムターン、横滑りを交えて
慎重に下ります。堰堤近くになってようやく滑りやすい
斜面が出て、なんとか林道に出ることが出来ました。
林道終点の小屋の前で昼食休憩。<12:10〜12:46>

林道は意外と滑りやすかったです。スキー場には
13時7分到着。今日はただ滑り降りただけで、かなり
ストレスが残る山行でした。


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平成18年(2006年)1月28日 小荒島岳から一のカラ谷
<メンバー> Okada、Miyamoto、Hamada、Kimura、YAMADA




第2リフト500円。リフト終点を8時45分出発。
シャクナゲ平には元気な2名に少し遅れ、
10時12分到着。ガスで視界が悪いです(>_<)
休憩後、橋架谷右俣を目指したつもりが、
反対側(南)に滑ってしまいました。次第に
急斜面になり、あちこちで雪崩が発生。
肝を冷やし疎林を選んで登り返し、
しゃくなげ平で昼食休憩です。
<写真提供Mr.Okada>
<写真提供Mr.Kimura>


<写真提供Mr.Okada>


林道出合の小屋

休憩後、小荒島岳に移動しました。
相変わらずガスで視界が悪かったです。
山頂から白谷に入らないように小尾根を
乗り越し一のカラ谷を滑りましたが、
雪崩の心配もなく、斜度が均一で、快適な
パウダーランを満喫♪

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平成17年(2005年)12月31日 小荒島岳から白谷
<メンバー> Kimura、YAMADA




勝原スキー場の第2リフトは運休中。短い
第1リフト(300円)終点からシール歩行です。
このゲレンデがいちばん疲れます。
第1リフト 8:40発
標高850m 9:55〜10:05


ブナ林の途中で天気回復して、神秘的な美しさ(^o^)/
シャクナゲ平で景色を楽しんで、小荒島岳に移動です。
小荒島岳で昼食休憩。風が強かったですが、
青空の下で食べる食事は格別です♪
しゃくなげ平 11:05〜11:12

昼食後、白谷に入らないよう注意して、一のカラ谷に
ドロップイン♪  パウダーウハウハで一気に下ります。
途中に広い斜面があって、最高のロケーションでした。

新雪が綺麗♪

ここだけ広々?

シャクナゲ平

小荒島岳(1)

小荒島岳(2)

荒島岳はガスの中


白谷

ところが尾根がどんどん狭まってきて、様子が変?
どうも白谷を滑っているようです。
小荒島岳 11:43〜12:35(昼食)
標高590m(登り返し地点) 13:07


標高650m付近でシールを貼って、左の尾根を
登り返しますが、雪がもろく斜度も急で悪戦苦闘(T_T)
なんとか尾根上に出ると、左手の谷に林道が見えます。
尾根を少し滑って、なんとか林道に出ました。
結局1時間強のロス。視界が良かったのに、
なぜ間違ったのか、油断大敵!
<モデルはMr.Kimura>
スキー場 14:45着

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平成17年(2005年)2月6日 橋架谷右俣と一のカラ谷

<メンバー>Kitazawa、Okada、Hamada、Kimura、Tachiyo、Goto、Kato、Hirobe、Nakanisi、YAMADA

ブナ原生林

今日は出発を遅らせて、リフト利用(500円)♪
<写真提供>
文ちゃん、しゅういち氏、サイコスキー氏

雪が多いです!

ゲレンデトップでシールを貼り、8時53分出発。
しゃくなげ平まではノンストップです。
今日も樹氷が綺麗♪

橋架谷右俣(1)

しゃくなげ平に着くと、先着の者から歓声を
あげながら白谷へ飛び込んで行くではないの!
<しゃくなげ平 10:19〜10:56>

橋架谷右俣(2)

橋架谷右俣はパウダー天国♪
最初は雑木が多いですが、
次第に広い斜面になり、快適斜面(^o^)/

橋架谷右俣(3)

日当たりが良いところは雪質がパックされ、
固い雪にちょっぴり難儀。それでも快適な
斜面が続いたので、標高850mまで滑ります。
<標高850m 11:15〜11:25>

橋架谷右俣(4)

ここでやっとシールを貼って、しゃくなげ平へ
登り返します。
<しゃくなげ平12:22〜13:11(昼食)>

一のカラ谷

昼食後、小荒島岳へ移動。
視界が悪く、慎重にコース選択!
<小荒島岳 13:44〜14:02>

林道終点の小屋

雪が多かったので、一のカラ谷は
先週より滑りかったです♪
<勝原スキー場 14:50>


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平成17年(2005年)1月30日 一のカラ谷


<メンバー>Takagi、Kitazawa、Okada、Tatiyo、Hamada、Kimura、YAMADA

ブナ林

勝原スキー場を7時35分出発。リフトは
運行前だったので、最初からシール歩行。
小荒島岳

途中一度休憩。9時48分にしゃくなげ到着。
しばし休憩後、小荒島岳へ移動です。
小荒島北尾根

小荒島岳を10時52分出発。尾根筋を
滑り、樹林帯で昼食休憩。この頃から一時、
青空になりました♪
荒島岳が顔を出す♪

昼食後、スキーをザックに付け
つぼ足で小荒島岳へ登り返し。
浜ちゃんがラッセルで大活躍(^^ゝ
一のカラ谷

13時8分に再び滑降開始。今度は
谷筋にコースを取ります。林道まで
谷通しで行くことができて大正解♪
堰堤で林道

勝原スキー場には14時25分到着(^o^)/

 


パウダー♪

<写真提供しゅういち氏>


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