4月14日(土)

午後から、ちょこっとTCH峠へ行く事ができた。
そんなに時間がないので、急いでいく。前回のTCH峠から1週間以上たっているので、かなりの雪が解けていて、コルリ材は見つけやすいはずである。シメシメである。途中で、土砂崩れのため通行止めの看板があったが、無視して通過する。実際、通行止めだったら、そこの地点で採集するだけである。果たして、土砂崩れは、土木事務所のみなさんのお陰で、撤去され、通過できました。ありがとう。
さて、TC峠に到着して、ブナ林へ。


<春のブナ林>

予想通り、積雪はなく、小枝がいっぱいだが、産卵マークが見当たらない。ない、ない、ない!しょうがないので、怪しい材を、方端から、割り始める。前回と同じ場所より出る。

  
<コルリ?の幼虫>

もう1匹いそうなので、丹念に削ると、いた〜。


<相変わらずちんこい>

なかなか、成虫が出ない。ここの場所では、幼虫は、成虫になる前に全滅するのか?
なんとなく、コルリの材割のコツがつかめた様だ。風、窪地、湿気、親指大、あとは、声を聞くこと。けど、せっかく幼虫を採集できたが、上手に飼育できるか心配である。今年の秋には、成虫へ変態するのかな?
いよいよ、コルリのシーズンである。がんばらなくっちゃ!

採集結果
コルリクワガタ(幼虫)  2exs

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