白山〜湯ノ谷〜丸岡谷
平成8年5月19日、
平成13年4月28日、
平成24年5月5日
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白山湯ノ谷の地図
ゾロ谷・ヤケ谷から湯ノ谷(H19)へGO!
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嫌な吊り橋(7:04) 連休後半は雨予報で、かろうじて5日が 晴れ。前夜発で市ノ瀬で車中泊。寒いので 車中でプチ宴会後、就寝(^^ゝ 4時30分起床でカップ麺の朝食。5時に ObaさんとIsoさんが出発。20分遅れで、 夜中に到着したマッチャンと出発! 兼用靴をザックに取り付け、シューズで 歩きます。荷物が重いので肩が痛いです。 別当出合は登山者や山スキーヤーで 賑わっていました。 踏み板のない吊り橋を怖々渡ります。 第一関門突破(^^ゝ |
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大長山方面(8:32) |
甚之助避難小屋付近(9:13) |
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別山・御舎利山方面(9:24) |
甚之助避難小屋(9:31) |
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エコーラインへのルンゼ(10:20) |
弥陀ヶ原と御前峰(10:57) |
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弥陀ヶ原(Obaさん写真提供) 中飯場で最初の休憩。ここから林道を少し 戻って、尾根に乗ります。尾根末端では、 雪はかろうじて繋がっている状態でした。 次第にマッチャンがスピードアップして、 視界から消え去ります。3人はゆっくり マイペースです。 甚之助避難小屋付近で、マッチャンが 滑り降りてきます。甚之助避難小屋外で 2度目の休憩。ここで、マッチャンから 剣岳大脱走ルンゼの結果を聞きました。 単独滑降で素晴らしい記録です! |
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室堂(11:22) |
湯ノ谷川源頭部(12:52) |
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湯ノ谷川(12:58) |
湯ノ谷川(13:04) |
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落石地帯(13:08) |
白山釈迦岳方面(13:11) |
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大曲付近(13:15) 室堂に着く頃に、ガスが濃くなってきます。 昼食休憩後、湯ノ谷源頭部を目指しますが、 視界が殆どありません。GPSで慎重に進んで、 しばしガスが晴れるのを待ちます。 奇跡的にガスが一瞬だけ晴れ、湯ノ谷方面が 見えた時、チャンス到来でスタート! 湯ノ谷はザラメで快適でしたが、雪が切れ かかっている狭い部分に下ってしまい、 階段登高で慎重に通過します。 落石地帯に入り、板をガリガリ言わせながら 下ります。大曲でシールを貼り、釈迦新道に トラバース気味に登ります。 |
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釈迦新道への登り(13:51) |
湯ノ谷川(14:01) |
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丸岡谷(14:35) |
丸岡谷(14:40) |
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大滝(14:45) |
大滝(14:48) |
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ブナ原生林(15:14) |
登山道を捜します(15:46) |
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林道のトンネル付近(16:16) 釈迦岳からは丸岡谷に下りますが、濃霧で 真っ白です。ここでも雪が切れかかっている 狭いところに下ってしまい、冷や汗をかきます。 大滝は左岸から下ります。先行者のシュプールは さらに下っていましたが、我々は大滝下から ツボ足で台地に登ります。 ブナ原生林台地は、GPSで方角を定めながら 下ります。なんとか登山道に出て、ここから 板をザックに取り付けて下ります。 登山道に出てからも、長い林道歩きが待って いました。意外とタフなコースです。感謝(^^ゝ |
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御前峰
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大汝峰から湯ノ谷に入る
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広大斜面♪
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湯ノ谷川
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大汝峰から湯ノ谷に入る
前夜発で市ノ瀬駐車場にて車中泊。 |
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釈迦岳に登り返す
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丸岡谷を滑る♪
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丸岡谷
15時18分に丸岡谷へ滑降スタート。 |
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大汝峰を目指す
今年は大雪だったせいか、やっと市ノ瀬までの |
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大汝峰を目指す
別当出合には8時15分到着。ここでしばし休憩
中飯場で10分休憩して、甚ノ助ヒュッテには |
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湯ノ谷
まだ登りが残っているのに、どうしても |
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湯ノ谷
13時46分、御前峰の肩に到着。ここでやっと |
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落石地帯
谷に下りた地点は標高2130m。ここで、 |
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振り返ると♪
そしてすぐに、標高1830mの大曲り。 |
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白山釈迦岳
16時30分、広々とした丸岡谷の滑降開始。 |
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丸岡谷
登山口に出ても、簡単には帰れなかった。 <地図> 加賀市ノ瀬、白山 |