弓ヶ洞谷〜三方崩山

平成7年4月2日弓ヶ洞右俣、平成17年4月17日弓ヶ洞右俣、 平成18年4月1日弓ヶ洞左俣

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平成18年(2006年)4月1日 弓ヶ洞左俣 <メンバー>Okada、Nakanisi、kimura、Goto、Otuka、YAMADA


尾根末端

橋の横から先行者のトレースあり。
弓ヶ洞谷右俣を目指しているようでした。
8:05発

弓ヶ洞右俣全景

我々は、標高1369mピークを目指します。
この尾根が辛かった。
標高1135m9:30〜9:40休憩

標高1500m付近(1)

標高1369mはトラバース気味に越え、
鞍部からまた登りになります。

標高1500m付近(2)

標高1534m付近はなだらかな稜線。
景色が素晴らしいところです。
標高1555m11:03〜11:12休憩

登って来た尾根を振り返る

尾根を詰めて標高1956mで行動中止。
標高1965m12:38〜14:20昼食

昼食休憩地点

元気な人達が雪のテーブルを作ってくれました♪
この先はかなりやばそう。今日もビールが美味しいです(^o^)/

山頂と大ノマ谷

帰りは弓ヶ洞左俣も美味しそうでしたが、
登りの尾根と登山道の尾根の間の谷を滑ることになり
ました。雪はかなり重かったですが、パウダー満喫♪ 

弓ヶ洞左俣

下に降りるに従ってデブリに悩まされ、標高1369m
との間の谷を登り返して、登りの尾根に戻りました。

登山道側の谷(1)

最後は弓ヶ洞谷を目指して疎林の斜面を滑り、
無事、弓ヶ洞右岸に出ることができました。
かなりタフな1日が、無事終了(^^)

登山道側の谷(2)

<コースタイム>
鞍部15:48
標高1369m16:05
16:35着


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平成17年(2005年)4月17日 弓ヶ洞右俣 <メンバー>
【ブナ】Kitazawa、Okada、Futatuya、Hamada、Kimura、Tachiyo、Goto、Yamagata、YAMADA

【沢雪山歩】Oba、Otaku

クリックすると拡大写真へ
右俣の滝、クリックすると拡大

雪がない林道を、車で乗り入れ。凸凹があって
慎重運転。堰堤の所で、先着のobaさんたちが
出発するところでしたm(__)m
我々も準備を急いで出発(^o^ゝ

稜線は近くて遠い!

右俣出合の滝の高巻きに、苦労しました(>_<)
出合の滝

駐車地点 7:45 出発
滝出合 8:40

デブリが多い

高巻きが終わって全員集合です。
ここから稜線めがけて出発ですが、
次第にパーティーはバラバラ状態。

広大斜面

デブリ帯では、帰りのスキーで苦労しそうです。
デブリが終わると広大斜面で、帰りが楽しみ♪
標高1070m 9:10〜9:27(高巻き完了地点で休憩)

三方崩山

先頭は稜線に10時55分到着。
稜線到着 11:17(YAMADA)
(最終 12:20到着)

奥三方と白山

さらに稜線を進んで、景色を見に行ったり、
雪のテーブルでのんびりしたり、
斜面を滑りに行ったり、集合時間の
12時30分まで自由行動です♪

弓ヶ洞左俣を覗く

休憩後、6名は少し登ってドロップ地点を変えました。
5名は休憩地点から滑ります。

滑降斜面

最初は急ですが、少し滑ると、弓ヶ洞左俣が見渡せる尾根に
出ます。再スタートして、5人が待つ合流点に急ぎます♪
稜線スタート 13:10〜13:20

滑降ライン♪

合流後、デブリだらけの斜面に苦労します。
出合の滝の手前で尾根をトラバース気味に進んで
うまい具合に滝の横に滑り降りることができました(^^)

デブリを避けながら滑る

あとは駐車地点の直前まで林道を滑って帰ります。
帰ってからスキー板を点検したら、かなり痛んでました(T_T)
二俣(滝の下で休憩)14:28
駐車地点(H690m) 14:59


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平成7年4月2日 弓ヶ洞右俣 <メンバー>Okada、Yamagata、Kawabata、YAMADA


JR花堂駅に4時30分集合。和泉村は昨晩降った
新雪で真っ白。白鳥町に出ると天気は快晴♪
7時45分平瀬到着。白弓スキー場の予定コースを
見ると、とてもスキーができるようには見えない。
ここで、しゅう氏の提案に乗って、弓ヶ洞谷右俣を
滑ることになる。車を公衆衛生センターに止めて、
出発は8時15分。最初からスキーで緩やかな林道を
たどる。標高950m付近でデブリが出ており、
スノーブリッジを渡って右岸の台地に移る。

9時55分、標高1000mの二俣。予定の右俣に入るが、
いきなりゴーゴーと轟音である。予想通り滝の出現!
安全第一に右岸尾根を高巻くが、約50分もかかって
しまったのである。 <高巻き終了10:50 出発 11:15>

右俣に入る

谷は広く穏やかで、所々にデブリが出ていたが、
帰りが楽しみ。目前(?)の稜線を目指して黙々と
スキーを前に出す。ところで、この頃からまたしても
天気が崩れだし、雪までちらついてくるではないか。
高度計を何回も見るが、高度はなかなか上がらず。
見えていても、稜線は遠い。
だんだん新雪が深くなり、稜線に着いたときには
もうバテバテ。天気は完全に冬に逆戻りしてしまい、
風を避けて稜線直下で昼食となる。スコップで斜面を
整地して、いつものようにビールを出して、山スキーに乾杯!
<昼食 13:25〜14:27>

下りもよれよれ。酒の酔いと新雪に隠れたデブリに突っ込み、
あちこちで転倒。下の方でようやく視界がきいてきて、
思いきり滑れるようになる。

コルを目指す

天気が?


天候悪化で新雪スキー

15時30分に高巻き終了地点に到着。ここは少しの
トラバースで簡単に滑り降りることができ、滝の下には
15時42分の到着。全員揃うのを待って、二俣には
15時50分到着。ここでやっと休憩となった。
帰りの林道はスキーがよく滑り、途中3ヶ所だけスキーを
はずしたが、国道横まで滑ることができた。景色はまたしても
楽しめなかったが、予想外にいいコースを滑れて大満足。
これからは、谷筋に滑れるコースを求めた方がいいだろう。
<地図> 平瀬、新岩間温泉


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