白鳥山と初雪山


平成6年(1994年)3月19日 白鳥山平成12年(2000年)4月1〜2日 白鳥山と初雪山

HOME山スキーの部屋に戻る 上路〜白鳥山の地図 大平〜初雪山の地図


平成12年(2000年)4月1〜2日 白鳥山と初雪山 


<白鳥山メンバー> Okada、Yamagata、Hamada、Kimura、YAMADA
<初雪山メンバー>上記5名+Futatuya、Hasitani、他2名


4月1日 白鳥山

上路を通り抜け、杉林の道を8時15分出発。
除雪したばかりの車道を横断して、山姥登山口の
標識に従って進む。枝が生い茂る古い林道で
スキーをはくが、枝を通り抜けるのに一苦労。
標高620mと845mで休憩。やっと広い尾根になる。
正面右に大きな白鳥山。ここからの眺めが
いちばん大きく見えるようだ。
栂海新道に合流すると山頂はすぐそこ。
12時8分、山頂到着。強風にたまらず
小屋の中に逃げ込む。小屋は清潔で快適だった。




13時54分山頂出発。快適バーンに歓声!
14時45分、標高635mで休憩。ここから登りの
痩せ尾根を嫌って、右斜面を滑り降りる。途中でスキーを
あきらめツボ足で下りると、そこは地図にはない古い林道。
この林道を滑っていくと、坂田峠へ行く車道に出ることができた。
除雪された車道をしばらく歩くと、見覚えのある鉄塔。
この下に拡がる雪原でスキーを楽しんで、16時18分に
駐車地点に到着。すぐに車を走らせて、境鉱泉へ直行。
400円でいい湯でした。食事後適当な所でテント泊(^^)




4月2日 初雪山

4名と合流して9名の大部隊。工事中のため
大平から歩きである。出発は6時52分。
第2発電所を過ぎると道路に雪。トンネルを
抜けると雪壁。ここからスキーで進む。
第3発電所のトンネルを抜けると寝入谷。
時間は既に8時32分。休憩後、急斜面に
取付く。急斜面を登る、雪のない痩せ尾根!
スキーをザックにくくりつけ、しばし我慢。
10時9分、標高655mで休憩。10時50分、
標高905mでパーティーを再編成。行動終了を
12時30分と決め、遅れている人を助けながら
行動することになる。



初雪山

12時、標高1350mの大斜面下で行動終了。
雪のテーブルを作って昼食場所を確保。
そのうちに全員無事到着。ここから先は
自由行動で、三角点下の標高1460mまで登る。

13時35分、昼食場所を出発。14時10分、
標高755mで休憩。ここから少し下って、右の
杉林目指して滑る。しかし川黒谷の山道を見つける
ことができず、雑木の斜面をトラバース。登りに
使った痩せ尾根に出てしまう。再びスキーをザックに
付けて辛いアルバイト。最後はスキーで林道まで
急斜面を滑ることができた。15時29分到着。

トンネルのデブリのところでスキーを再びザックに
付け、黙々と歩いて16時54分に大平集落。
帰りは500円のヒスイ温泉に寄る。


TOPに戻る



平成6年(1994年)3月19日 白鳥山 


<メンバー>宮本会長、Okada、Muranaka、Moritada、Yamagata、Chikaraishi、YAMADA

日本山岳会福井支部との合同山行

ヤブ斜面から広大尾根♪









山頂はすぐそこ!

山頂の避難小屋


TOPに戻る


HOME山スキーの部屋に戻る
QLOOKアクセス解析