三方岩岳(白谷右俣)

平成18年4月9日平成22年3月27日 

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平成22年(2010年)3月27日 <メンバー>Takagi、Okada、Futatuya、Mitamura、Tachiyo、Goto、Kimura、YAMADA


スーパー林道(7:32)

福井を4時30分集合・出発。北陸高速に乗り、
徳光PAでTakagiさんをピックアップ、白川村へ!
山間部に入ると路面に雪が残っていました。
トヨタ白川郷自然学校のおかげで、除雪が
スーパー林道料金所前まで進んでいます(^^)

最初は遠回りですが、緩やかな林道を進みます。
途中で林道をショートカットして尾根を進み、
再び林道に出ました。雪に閉ざされた休憩舎
付近からブナ尾根を登りました。予報より天気
が良く、青空と新雪が眩しいです(^o^)/



林道(8:06)
尾根(8:41)
林道(8:50)
尾根(9:00)
ブナ尾根(9:39)
森林限界(9:47)


広い尾根(9:52)

広い稜線に出ると、三方岩岳や野谷荘司山など、
素晴らしい展望です。気分良く前進しますが、
次第に薄雲が拡がり、おまけに風が強いです。
途中でウエアを着て完全装備になります。

山頂直下でいったん後続待ち。ここから先は
両側がスパッと切れた狭くて急な稜線なので、
いったん白谷に下り、岸壁の下をトラバース
してから最低鞍部に登ることになります。
そうこうしている間にも、小雪崩が発生し
スラフが流れていきます。危険回避のため、
間隔をあけて1人ずつトラバースします。

鶴平新道尾根(9:54)
三方岩岳(10:16)
登高中のメンバー(10:32)
三方岩岳(10:35)
登高中のメンバー(10:37)
怖いトラバース(10:52)


稜線直下(10:59)

11時頃、稜線到達。風を避けるため、風下の段差下に
雪のテーブルを設営します。いつものようにカップ麺の
昼食です。白谷や猿ヶ馬場方面の景色を眺めながら、
しばし憩いのひととき。12時30分まで自由行動と
なり、1人で三方岩岳の山頂を目指します。稜線の
東側は雪庇が発達していて危険なので、できるだけ
尾根の左側を登ります。アイスバーンの上に新雪
が乗っている状態でスリップしやすい斜面でした。

帰りは元のルートを戻りますが、滑りにくい斜面
でした。他のメンバーは野谷荘司方面に登ってから、
白谷へと滑っていました。

三方岩岳(12:10)
滑降準備中(12:45)
ドロップイン(12:53)
白谷のGotoさん(13:09)
白谷右俣(13:21)
出合の堰堤(13:28)
出合(13:31)
堰堤(13:31)


白谷の堰堤群(13:33)

12時55分頃、稜線からドロップイン。陽当たりが
良い斜面なので、雪質が少し重かったですが、
季節外れの新雪を味わうことができました。
動画や写真を撮りながら一気に下ります。最後に
危険な堰堤ですが、右岸は雪が繋がっており、
無事二俣に出ることができました(^o^)/

二俣からは左岸を滑り、13時30分に料金所到着。
今日は天気が心配でしたが、青空と新雪を味わえて
最高の1日になりました。メンバーと天気に感謝(^^ゝ

<追記>
帰りのコースとしては、登りの樹林帯のフワフワの
新雪を滑っても良かったです。

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平成18年(2006年)4月9日 <メンバー>Okada、Futatuya、Tachiyo、Kimura、Takagi、YAMADA

白谷

スーパー林道料金所付近は雪の壁! 今年は雪が
多いです。橋の右岸から二俣に行き、右俣に入ります。
堰堤は右岸から越します。
料金所 7:40発

右俣下部はデブリ

右俣は最初は意外と狭いです。デブリがあちこちから
発生しているようで、帰りはやっかいでしょうね。

標高1160m 8:48〜8:59

右俣中間部はきれい

雪崩が怖いですが、そのまま右俣を進むことになりました。
中間部は綺麗な斜面です。

急斜面

次の二俣は右に入ります。ここから斜度が
急になりました。

飛騨岩

急斜面を登り切ると、飛騨岩下の広大斜面です。
少し左にトラバース気味に進んで、稜線に出ます。

稜線直下は広大

意外と早く稜線に着きました。
稜線 10:19

三方岩岳

ここから三方岩岳を目指します。登山道尾根を登ってきた
つぼ足パーティーは、野谷荘司の方に縦走していきました。

稜線を振り返る

山頂は寒いので、すぐに滑降にうつります。

白山をバック

<コースタイム>
三方岩岳 10:30〜10:35

1本滑る

私1人が登りの広大斜面を滑りましたが、他のメンバーは
裏側の谷を滑ったようです。
豪快なMr.Takagi

稜線に戻って、楽しい昼食(^^)  今日もビールでかんぱ〜い♪
文ちゃんだけ、1人であちこちに滑りに行きました。元気ですねえ。

シュプールを振り返る

天気が良くなってきたので、のんびり昼寝の人も(^^)
稜線 12:48発

Mr.しゅうの華麗な滑り(1)

帰りは野谷荘司山方面に少し登って雪庇の弱点から
ドロップイン! なかなかの斜度です。

Mr.しゅうの華麗な滑り(2)

雪は少し重かったですが、快感スキー♪

右俣中間部

奥の二俣でテレマーク2人と合流してしばらくは快適斜面。
その後は嫌なデブリ帯を通過です。堰堤で1人墜落!
怪我が無くて幸いでした。

二俣出合

料金所にはかなり早い時間に到着です。

料金所 13:34着


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