白谷左俣から野谷荘司山


平成16年4月17日平成21年2月28日平成24年4月15日


HOME山スキーの部屋に戻る 白谷左俣の地図 三方岩岳(白谷右俣)へGO!


平成24年4月15日 <メンバー>Oba、Isoda、Murakami、Yomei、YAMA



白谷(7:13)

自宅4時発で大野の集合場所に急ぎます。
時間が早いので余裕で到着。大野から
1台の車で白川郷を目指します。少し
アクシデントがありましたが、なんとか
7時の集合時間前に目的地に到着(^^)

スーパー林道入口にはたくさんの車が
ありました。石川県の大パーティが出発
準備中でした。我々も急いで準備しますが、
サングラスを忘れているではないですか!
Isodaさんからレーバンのサングラスを
お借りすることができ、感謝感激(^^ゝ

白谷(7:26) 雪が多い!(7:41)
デブリ(7:58) デブリ(Obaさん写真提供)
クトー装着(Obaさん写真提供) デブリに難儀(8:44)
やっと快適に(9:28) 稜線は遠い!(9:39)


急斜面(10:23)

今年は雪が多いです。右俣出合の堰堤も、
右岸から簡単に越えることができそうです。

石川県の大パーティは、二俣の次の屈曲点で
尾根を登っていきました。谷にはトレースが
ないので、谷を進むのは我々だけみたいです。

デブリ帯でYoumeiさんが先行し、Murakamiさんが
後に続きます。Isodaさんと私がなんとか2人の
後を追いますが、次第に離されていきます。

斜度が増してくると、キックターンを多用します。
なんとか頑張って先行の2人に追いつきますが、
稜線に出た時には完全にヘロヘロ状態(>_<)

稜線は近い!(10:24) 雪庇に難儀(10:28)
白山方面(10:42) 野谷荘司山(10:42)
白山(10:57) 白山(10:59)
三方崩山方面(10:59) 笈ヶ岳と大笠山(10:59)


笈ヶ岳、大笠山、三方岩岳(11:57)

稜線に出ると、石川県の16人パーティが
赤頭山をトラバースしているのが見えました。

obaさんを待つ間に、馬狩荘司山に寄ります。
三方岩岳、笈ヶ岳、大笠山の展望を楽しんで
から、戻って野谷荘司山へと向かいます。

山頂を過ぎて、白山がよく見える地点に
雪のテーブルを作ります。今日の雪は
グサグサで掘りやすかったです(^^)

全員が揃ったところで、楽しい昼食です。
お湯を沸かしてカップ麺とコーヒーを
頂きます(^^ゝ

Mr.Yomei(12:09) Mr.Yomei(12:09)
Mr.Murakami(12:09) Mr.Oba(12:11)
Mr.Isoda(12:19) 屈曲点手前(12:31)
デブリランド(12:36) 喉の部分(12:42)




デブリに難儀(12:49)

稜線は締まったザラメで滑りやすかったですが、
白谷左俣に入ると、グサグサの腐れ雪(>_<)
しかも途中からデブリに悩まされて、弱った
足腰では踏ん張ることができませんでした。

這々の体で滑り降りて、なんとか料金所へと
戻ります。終わってみると、達成感より苦行
から開放されたという気分でした。ふ〜う...

帰りは下道で平瀬を通って、荘川から高速に
乗ります。予想外の早めの帰宅でした。

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平成21年2月28日 <メンバー>Takagi、Oba、Okada 、Mitamura、Matumura、YAMADA




白谷(7:12)

深夜割引き利用のため、3時45分に福井IC出発。
徳光PAでTakagiさんを拾って白川ICへ。道の駅で
前泊の3名と合流。分岐のコンビニで買い物の後、
移動して出発は6時38分。最初の計画では尾根を
登るつもりでしたが、雪の状態を見て谷コースに
変更です。白谷は雪が少なく、堰堤がかなり
出ていました。越えるのに難儀します。左俣に
入るとさっそくデブリ帯です。デブリが岩のように
なっていて、通過に苦労します。


右俣入口の堰堤 ここから左俣(写真提供Mr.Oba)
デブリ帯 難儀です
やっと広大斜面 稜線は遠い!



稜線はもうすぐ♪

先頭のマッチャンは遙か彼方。どうもスキー板を
ザックに付けてアイゼン歩行しているようです。
残りのメンバーはクトーを装着し、スキーで登り
続けます。次第に列がバラバラになり、各自
自分のペースで稜線を目指します。稜線には
10時到着。マッチャンがお出迎えです。全員集合
してから、野谷荘司山に移動。白山が大きくなって
きました。北アルプス、乗鞍岳、御岳、猿ヶ馬場山、
三ヶ辻山、笈ヶ岳、大笠山、三方岩岳、三方崩山
などの大展望を満喫♪


北アルプス方面 御嶽方面
白山方面 野谷荘司山
笈ヶ岳・大笠山・三方岩岳 山頂直下



白山(写真提供Mr.Oba)

昼食後は楽しい滑降です。まず北面の広い尾根を
滑りますが、雪が固すぎて楽しくありません。
早々と稜線に戻ります。元気な2名はそのまま
南面の白谷左俣にドロップイン。ガリガリという
音からすると、かなりのアイスバーンです。残りの
メンバーは登ってきた日当たりの良い斜面に
移動してから、谷に入ります。これが素晴らしい
ザラメ雪♪ 動画を撮りまくりました。


白山 滑降開始♪
私です♪(写真提供Mr.Oba) デブリ帯
デブリ帯 Mr.Matu
Mr.Mita 堰堤が近くなります



堰堤群

帰りはあっという間。デブリ帯を無事通過し、
難関の堰堤群も、かろうじて脇を滑り降りました。
明日はちょっとやばいかも? 午後1時過ぎには
駐車地点に到着。早かったので温泉に直行♪
国道脇は雪がなく、例年の4月後半の状態。
あちこちの谷を覗きますが、下部はズタズタ。
この付近では、来週は無理かもしれません。


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平成16年(2004年)4月17日 <メンバー> Okada、Sugimoto、Futatuya、Kimura、Kato、Kitazawa、YAMADA

白谷

4時30分集合出発。北インターから北陸道利用。
五箇山で下りて、スーパー林道入口を目指します♪

堰堤を超えて白谷を目指す

料金所(標高760m)で準備の後、7時20分に出発。
最初は林道歩きで、すぐにスキー歩行。最終堰堤で
右岸に移動です。

右俣入口の堰堤は雪なし!

最初の二俣でコース確認です。右俣出合の堰堤は、
先週は雪が繋がっていたそうですが、今日はダメ。

左俣を進む♪

右岸を小さく高巻けば行けそうでしたが、今日は素直に、
楽そうな左俣に決定です♪
<標高1150m8:24>

急だが広大斜面♪

左俣を進むと、また二俣です。ここも右俣は
スノーブリッジ状態! 小さく高巻けば行けますが、
やはり楽そうな左を進みます。谷は扇状に広がって、
どこもゲレンデ状態(^^)

白谷左俣

斜度がだんだんきつくなり、ジグザグ登高で我慢の
しどころです。稜線には予定通り、10時ちょっと前に
到着です。
<休憩デポ地点 9:54〜10:19>

三方岩岳方面

雪のテーブルを設営したらふくべ谷を滑りますが、
斜度が緩すぎて、スキーになりません。
<標高1595m地点 10:36>

ふくべ谷源頭部

仕方なく野谷荘司の尾根筋に移動して、ふくべ谷を
目がけて滑ることに(^^ゝ
<再び稜線 11:09〜12:20>

広大斜面♪

稜線に戻って、お待ちかねの泡タイムです♪ 
素敵な場所で、至福のひととき、いいですね(^o^)/

広大斜面♪

滑りは速いです。写真や動画を撮りながら、
かいか〜ん♪

デブリ帯

あっという間に下に着いてしまいました。

上の二俣

白鳥経由で帰ります。<標高765m12:59着>


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