平成13年3月27日、平成14年3月17日、平成21年2月15日
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帰雲山〜猿ヶ馬場山の地図
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旧道のある谷筋(7:58)
3時30分集合出発。小矢部経由で白川村まで |
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1472.3m付近(9:50)
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広い尾根♪(10:12)
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白山と三方崩山(10:19)
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妙法山(10:19)
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野谷荘司山と三方岩岳(10:20)
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帰雲山はトラバース(10:41)
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吊り尾根(10:50)
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白山(11:02)
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猿ヶ馬場山(11:34)
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乗鞍岳方面(11:54)
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白山をバックに(猿ヶ馬場山頂) <写真提供Mr.Hataya>
帰雲山は宮谷側をトラバース。吊り尾根は |
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白山と三方崩山(11:54)
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滑降開始1<写真提供Mr.Oba>(12:48)
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滑降開始2<写真提供Mr.Oba>(12:48)
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疎林(13:10)
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宮谷源頭部(13:11)
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Mr.Matu(13:42)
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帰りは動画を撮りつつ滑ります。広大な 宮谷源頭部から左寄りにドロップイン♪ ガリガリで少し引っかかる雪質でしたが、 なんとか楽しむことができました。心配 していた徒渉はなく、無事林道に出ました。 宮谷林道と別れてからが苦難のスキー でしたが、これも山スキー♪ 白川合掌村<写真提供Mr.Hataya>
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出発は8時22分。6名もいるといろいろ準備に 時間がかかってしまい、出発時間が昨年と殆ど 同じ。杉林を抜けると、林道は雑木林の中を 緩やかな勾配で登っていく。新林道から尾根筋を 進むことになる。ブナの立派な尾根も勾配が緩やかで、 帰りのことを考えて赤布を取り付けながら進む。 標高1472.3mピークには寄らず、コースを直角に 進路変更。視界が悪いときは、要注意の場所である。 雑木のまばらな広い吊り尾根を進んで、帰雲山は 左の斜面を巻くようにして通過。先行のシュプールは 標高1827.4mの三角点には寄らずに、そのまま尾根を 進み、12時50分に山頂らしき地点に到着。 <昼食 12:50〜14:33> |
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猿ヶ馬場山
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広大稜線
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2年連続です♪
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白山方面♪
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風よけのついた雪のテーブルがあまりに快適なので、 ついつい昼食が長くなってしまう。青空もいつの間にか 霞んできて、白山方面はもやの中。いよいよ大斜面の 滑降となるが、意外と雪質悪くスキー操作に苦労。 帰雲山は帰りも通らずにトラバース。広い吊り尾根を だらだらと滑り、全員集合後、広いブナ尾根を滑るが、 さらに雪質悪化。15時53分に広い林道に出る。 そこから登りの小さな谷に入るが、雪がザクザクで 斜滑降キックターンになってしまう。雪質最悪の杉林を 通って、駐車地点には16時34分到着。 |
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広大なブナ尾根
福井を5時40分出発。五箇山まで開通して |
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| 1472.3m | 帰雲山への広い稜線 |
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| 広い稜線と白山方面 | 帰雲山から見た猿ヶ馬場山 |
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猿ヶ馬場山は近い
南向きから尾根が左に折れ、12時29分に帰雲山。 |
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| 山頂からの白山方面 | 山頂とKimikoさん |
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白山を眺めながらスキー♪ 14時ちょうどに滑降開始。山頂はパスして 右斜面をトラバース。なだらかな尾根を、 赤布を回収しながら戻る。標高1472.3m地点は 尾根が大きく、ルートを慎重に探す。最後は 登りのルートを見失い宮谷林道に尾根1つ分 早く下りてしまう。<宮谷林道 15:11> |
広い吊尾根♪ 宮谷林道からは谷筋の快適滑降であったが、 下るにつれて雪質が悪くなり、最後はやっとの ことで滑ることになってしまう。行動終了は 15時43分。予想外の天候に恵まれ、広大な ブナ林を満喫した素晴らしい1日だった。 |