和田山〜小白山

平成6年3月27日平成15年4月13日

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2003年(平成15年)4月13日 <メンバー> Yamagata、Futatuya、Kitazawa、Nakanisi、YAMADA

野伏ヶ岳

JR花堂駅を5時集合。
白鳥経由で白山中居を
7時35分に出発。

小白山

林道は標高900mより雪。
予報より天気の回復が遅く、
意外と雲が多い。

野伏をバックに小白山にて

山頂には11時25分到着。
雪質ザラメでいいペースです。

快適斜面♪

山頂で1時間以上宴会です。
いよいよ滑降開始♪


広い斜面をトラバース気味に滑ります。


牧場跡地を目指します。

和田山牧場跡地

湿原を横断して小尾根をシール装着で
登り返します。ピークでシールを
はずして台地に戻る。林道は疲れます。

和田山牧場跡地

橋のたもとには14時30分到着。
帰りは通行止め中の石徹白川沿いの
県道を利用。


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1994年(平成6年)3月27日 <メンバー> Yamagata、Okada、Tikaraisi×2、YAMADA、他1名


和田山と大日ヶ岳

JR花堂駅を5時集合。数日の冬型で、大野方面の
道路にはうっすらと新雪。和泉村から石徹白川に
沿って走るが、ダム近くは除雪してなく、2本の
わだちがあるだけ。パジェロを先頭に慎重に進み、
無事に下在所に出る。いつものように橋の横に駐車
して、出発は7時30分。和田山牧場跡地には
9時8分に到着。


小白山への登り

9時25分まで最初の休憩をした後、湿原を横断。
南東尾根末端に取り付き、広々とした牧場跡の
台地に出る。景色は小雪とガスのため今一つ。
目印をつけながら広い台地を横切って、カール状の
斜面を登ることになる。 (休憩 10:45〜11:00)


山頂はもうすぐ

主稜線は強風とガス。雪庇に気をつけて狭い尾根を
忠実にたどり、頂上には12時15分の到着。
びわくら山をバックに記念写真を撮り、すぐに
下山となった。 (小白山山頂 12:15〜12:40)
稜線の雪質は意外に良く、新品の靴(ダイナフィット)
のせいか、スキーが上手になったような気分。
待望の昼食は、風を避けてカール状の斜面への
下降地点で。


野伏ヶ岳

昼食後、13時45分にスキー開始。カール状斜面を
各自思い思いに滑り、互いのスキー姿を写真に撮る。
雪質は少し重いが、満足のゆく滑りを味わうことが
できた。今日は快調!
下に来るとモナカ雪。14時25分、標高1170m付近
で休憩。最後のビールで喉をうるおす。シュプールを
振り返ると、いろんな模様が斜面にくっきり。
これだから山スキーはやめられない♪


新雪滑降

15時43分に和田山牧場入り口で最後の休憩。
16時ちょうどに試練の林道滑降をスタート。
バリバリの雪に泣きながら、直滑降とボーゲンを
繰り返し、16時25分に橋のたもとに到着。
もう少しで、足がつるところであった。
帰りも石徹白川に沿って車を走らせるが、
行きの時より、雪はかなり少なくなっていた。
春の雪解けは早い。


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