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真名川ダム(7:27) 福井6時出発、大野6時40分集合。真名川ダムへの 道路は、数日前の雪が轍になったまま凍っていました。 ダムに着くと管理人が出てきて、安全な駐車場所を 教えてくれます。ダムの上で準備の後、出発です。 橋の付近から林道をショートカットする予定でしたが、 崖になっていて、とても登れません。やむなく大きく カーブした林道沿いに進みます。雪が重く、先頭は ラッセルが大変です。林道をショートカットして、 標高780mの林道分岐を右に入ります。この林道を そのまま進むと標高839.0mに向かうので、すぐに 標高1006mピークを目指してブナ尾根を登ります。 |
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林道(7:51) |
杉植林帯(8:59) |
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林道(9:38) |
ブナ原生林(Mr.Mitamura 写真提供) |
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ブナ原生林(10:37) |
稜線(10:44) |
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標高1261m峰(10:49) 稜線に出ると、素晴らしい展望が待っていました。 谷を隔てて見えるのは道斉山や堂ヶ辻山かしら? 振り返ると、白い銀杏峰がどっしりと構えています。 ここからは稜線沿いに進みますが、右側は雪庇が 発達していて危険です。できるだけ雑木林の脇を 歩くことにします。前方の標高1261mが、意外と 大きく見えました。山スキーの単独行が我々から 少し距離を置いて付いてきます。 |
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重雪のラッセル(11:11) |
荒島岳(11:20) |
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右側は雪庇(11:32) |
銀杏峰方面(振り返って)(11:39) |
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荒島岳(11:50) |
縫ヶ原山を目指します(12:02) |
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危険な雪庇(12:18) 今日は4人でラッセルですが、特にMitamuraさんが 大活躍です。縫ヶ原山は意外と遠く、小さなアップ ダウンがいくつかあります。左手には荒島岳が そびえ立ち、素晴らしいロケーションです(^o^)/ 荒島岳の横に、赤兎山や経ヶ岳が見えてきました。 山頂で雪のテーブルを作りますが、30cm下は コンクリートのようなアイスバーンです。その 上の新雪はやや脆いですが、なんとか結合力は ありそうでした。いつものようにカップ麺の昼食。 食後の温かい飲み物が美味しかった♪ |
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山頂はすぐそこ♪(12:28) |
荒島岳方面(12:35) |
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スタート前(13:28) |
私です♪(Mr.Mitamura 写真提供) |
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私です♪(Mr.Mitamura 写真提供) |
モッカ平(13:34) |
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モッカ平(13:37) 昼食後、モッカ平に滑り込みます。新雪が気持ち良い ですが、下は斜度が緩くて直滑降になってしまいます。 下りラッセルと小さな谷に懲りて、シールを貼って 登りの尾根に登り返すことになります。等高線に 沿った緩やかな登りなので、スムーズに稜線に出る ことができました。ここでMitamuraさんと私の2人が もう一度滑りを楽しみ、登りのトレースを利用して 2人が待っている地点に登り返します。ごちそうさま! |
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登ります(14:28) |
稜線(15:22) |
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ブナ原生林(15:35) |
林道(15:42) |
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雑木林(16:13) 帰りは元のルートを滑る予定でしたが、標高1091m ピークの登りが嫌で、トラバース気味に滑り降ります。 標高1000mで、無事林道に出ることが出来ました。 林道は斜度が緩いので下りラッセルになりました。 登りのトレースに合流後は、雑木林と杉林の中を滑り ますが、モナカ雪に悪戦苦闘。林道に出てからは 登りのトレースを滑りますが、ジェットコースター 状態になって太腿がパンパン(>_<) 漕いだり スキーを外したりと、林道スキーは疲れます。 真名川ダムには17時到着。まだ明るくて、もうすぐ 春ですね(^^) |