縫ヶ原山からモッカ平

平成22年2月21日

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平成22年(2010年)2月21日 <メンバー>Nakanisi、Mitamura、Mi、YAMADA


真名川ダム(7:27)

福井6時出発、大野6時40分集合。真名川ダムへの
道路は、数日前の雪が轍になったまま凍っていました。
ダムに着くと管理人が出てきて、安全な駐車場所を
教えてくれます。ダムの上で準備の後、出発です。

橋の付近から林道をショートカットする予定でしたが、
崖になっていて、とても登れません。やむなく大きく
カーブした林道沿いに進みます。雪が重く、先頭は
ラッセルが大変です。林道をショートカットして、
標高780mの林道分岐を右に入ります。この林道を
そのまま進むと標高839.0mに向かうので、すぐに
標高1006mピークを目指してブナ尾根を登ります。

林道(7:51)
杉植林帯(8:59)
林道(9:38)
ブナ原生林(Mr.Mitamura 写真提供)
ブナ原生林(10:37)
稜線(10:44)

標高1261m峰(10:49)

稜線に出ると、素晴らしい展望が待っていました。
谷を隔てて見えるのは道斉山や堂ヶ辻山かしら?
振り返ると、白い銀杏峰がどっしりと構えています。
ここからは稜線沿いに進みますが、右側は雪庇が
発達していて危険です。できるだけ雑木林の脇を
歩くことにします。前方の標高1261mが、意外と
大きく見えました。山スキーの単独行が我々から
少し距離を置いて付いてきます。

重雪のラッセル(11:11)
荒島岳(11:20)
右側は雪庇(11:32)
銀杏峰方面(振り返って)(11:39)
荒島岳(11:50)
縫ヶ原山を目指します(12:02)

危険な雪庇(12:18)

今日は4人でラッセルですが、特にMitamuraさんが
大活躍です。縫ヶ原山は意外と遠く、小さなアップ
ダウンがいくつかあります。左手には荒島岳が
そびえ立ち、素晴らしいロケーションです(^o^)/
荒島岳の横に、赤兎山や経ヶ岳が見えてきました。

山頂で雪のテーブルを作りますが、30cm下は
コンクリートのようなアイスバーンです。その
上の新雪はやや脆いですが、なんとか結合力は
ありそうでした。いつものようにカップ麺の昼食。
食後の温かい飲み物が美味しかった♪

山頂はすぐそこ♪(12:28)
荒島岳方面(12:35)
スタート前(13:28)
私です♪(Mr.Mitamura 写真提供)
私です♪(Mr.Mitamura 写真提供)
モッカ平(13:34)

モッカ平(13:37)

昼食後、モッカ平に滑り込みます。新雪が気持ち良い
ですが、下は斜度が緩くて直滑降になってしまいます。
下りラッセルと小さな谷に懲りて、シールを貼って
登りの尾根に登り返すことになります。等高線に
沿った緩やかな登りなので、スムーズに稜線に出る
ことができました。ここでMitamuraさんと私の2人が
もう一度滑りを楽しみ、登りのトレースを利用して
2人が待っている地点に登り返します。ごちそうさま!

登ります(14:28)
稜線(15:22)
ブナ原生林(15:35)
林道(15:42)

雑木林(16:13)

帰りは元のルートを滑る予定でしたが、標高1091m
ピークの登りが嫌で、トラバース気味に滑り降ります。
標高1000mで、無事林道に出ることが出来ました。
林道は斜度が緩いので下りラッセルになりました。

登りのトレースに合流後は、雑木林と杉林の中を滑り
ますが、モナカ雪に悪戦苦闘。林道に出てからは
登りのトレースを滑りますが、ジェットコースター
状態になって太腿がパンパン(>_<)  漕いだり
スキーを外したりと、林道スキーは疲れます。

真名川ダムには17時到着。まだ明るくて、もうすぐ
春ですね(^^)

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