乗鞍高原から乗鞍岳

平成10年3月28〜29日平成11年4月4日

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平成11年4月4日 乗鞍高原から乗鞍岳 <メンバー> Okada、Futatuya、Yamagata、Chikaraishi、YAMADA




<前日は十石山>
朝テントから顔を出すと、乗鞍岳が目前。少し寒かったが、
陽のあたる場所に移動して、乗鞍岳を眺めながらの朝食。
リフト乗り場に行くと、数グループがリフトの営業開始を
待っていた。我々も一回券(300円)を3枚購入(計900円)。
8時20分過ぎにリフトが動き始め、さっそく乗車。
一気に高度1950mのリフト最終地点に。ここでシールを
貼って登山準備、8時45分出発。最初の急斜面で
クトーを装着。切り開きに沿って高度を稼ぎ、位ヶ原に
出てやっと休憩。いつもながらの雪の大平原に歓声♪





雪質は所々アイスバーンだったが、クトーなしでも
シールがよく食いつき、肩の小屋を目指して前進。
肩の小屋には11時25分到着。風が強いのですぐに
二手に分かれて滑降開始となる。5人そろってから
位ヶ原の末端に移動して、少し寒いが乗鞍岳と北アを
眺めながらの昼食。天気に恵まれて素晴らしい午後の
ひとときを過ごすことができた。 <昼食 12:14〜13:11>
槍ヶ岳の景色を十分に楽しんでからスキー再開となる。
切り開きはすでにゲレンデ状態。最後の急斜面が少し
荒れていたが、20分位で標高1950mのリフト終点到着。
ここから砂場のようなゲレンデを滑り、14時10分に
楽しいスキー終了。すぐに平湯温泉に移動して、
露天風呂三昧(500円)。充実の2日間が無事終了となる。


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平成10年3月28〜29日   <メンバー>Yamagata、Okada、Futatuya、YAMADA




28日の朝7時集合・出発。神岡経由で
栃尾を目指す。難所の安房峠は今では昔話。
通行料750円を支払って、あっという間の通過。
無料駐車場で準備後、リフト券を購入。
リフト1本が300円で、3本で900円。しかし、
荷物代が必要で、計1,800円。相談の結果、
2時間券2,300円を購入することになる。
荷物をリフト終点にデポして、予定外の
ゲレンデスキーを楽しむことができた。

リフト終点出発は14時30分。適当なところを
今日のねぐらと定め、テント設営。時間が
あるので、30分ほどのツーリング。帰ってから
さっそく我慢していたアルコールで喉を潤し、
長い宴会が始まった。







スキー場みたいなコースを40分ほど歩くと、
標高2345mくらいで森林限界。休憩後、すぐに
位ヶ原に出る。目の前は素晴らしい大雪原。
肩ノ小屋の近くでスキーアイゼンを装着。
しかしここからが大変だった。アイスバーンに
スキーアイゼンの歯が立たず、冷や汗の連続。
8時20分、時間は短かったが、やっとの思いで
肩ノ小屋に到着となった。肩ノ小屋周辺は烈風。
建物の陰に避難したが、とても耐えられない。
雪が緩むまで、竪穴式雪洞を掘ることになる。
ブロックを積み上げ、風よけ作りに精を出す。
これが実に良かった。酒を飲みながら雪の緩むのを
待つことになる。  <昼食 8:20〜10:55>


雪のブロックで烈風を避ける 広大斜面♪




11時近くになると、朝一番のリフトで来た
スキーヤーが到着しだす。休憩は十分。まだ
アイスバーンだが滑降開始。あっという間に
位ヶ原を通過したのであった。樹林帯に入って
からも快感スキーが続き、もう最高の気分。
テント場到着は11時40分。さっそくテントを
撤収して下山開始。12時25分スキー終了。
駐車場横の温泉につかり、またまた快感(^o^)/
早めの帰宅となった。         

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