猫又谷

平成6年5月21日平成17年5月21日平成19年5月12日

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平成19年(2007年)5月12日 <メンバー> Takagi、Nakanisi、Okada、Futatuya、Miki、YAMADA


猫又谷は谷割れ進行中!

11日
前夜発。片貝山荘は我々だけの貸し切りです。
2階は綺麗で快適。体調不良で一人早めに
シュラフに入ります。宴は12時30分まで。
夜中にエスティマの2人組が来たようでした。

12日
4時40分起床。朝食後、5時50分出発。
第4発電所まで下ると、福井ナンバーを発見!
Mikiさんの車でした。南又林道は取水口まで
入ることができます。猫又谷は谷割れ進行中。
釜谷出合でも雪が繋がっていません。残雪を
拾いながら、コルを目指します。体調が
相変わらず悪くて、途中で吐きました。

標高1210m(スキー装着) 8:00〜8:13


やっと雪が繋がります 猫又谷(中間部)

デブリの左俣 頑張っています♪




先行していたFutatuyaさんが颯爽と滑り降りて
きます。余裕ですね。こちらはよれよれ(>_<)
喘ぎながら登ります。再びFutatuyaさんから
引き離され、第1グループ2名、第2グループ2名、
落伍2名に分かれました。無線でOkadaさんと
連絡を取りながらノロノロ登ります。急斜面に
なってアイゼン歩行に切り替えますが、Okadaさん
だけはスキーのまま直線的に登り詰めて行きました。

標高1710m 9:35〜47


新雪デブリ まだ柔らかいです



剣岳

ヘロヘロになってコルに到着。先行4名はすでに
山頂へと行動中です。雪のテーブルに不要の
荷物を置いて後を追います。Mikiさんがまだ
到着しないので、後続のスキーヤーに連絡を
お願いしました。剣岳が大迫力!

コル 11:25〜35





山頂から毛勝方面

山頂直下で元気な4名が滑り降りて来ます。
やっとのことで猫又山頂です。剣岳、朝日岳、
雪倉岳、白馬岳など、素晴らしい展望です。
頑張ってよかった! 写真を撮ってからすぐに
下山にかかります。コースは山頂からいったん
東に向かいます。この斜面が非常に良かった(^o^)/
トラバース気味に尾根に戻り、うまい具合にコルに
戻ることができました。

山頂 12:05〜20




昼食♪

素晴らしい景色と仲間に、ビールで乾杯と
いきたいところでしたが、相変わらずお腹の
調子が悪く、パン1個しか口に入りません。
カップ麺(最大のごちそう)も仲間に食べて
もらいました。

コル(昼食)12:35〜13:23


Mr.Takagi Mikiさん

Mr.Nakanisi デブリが多くて滑りにくいです

キャアキャア〜叫んでます 滑り終えて



キクザキイチゲ

スキーは楽し♪ デブリも悪雪もなんのその。
息を整えながらヨレヨレの滑りでしたが、なんとか
雪渓末端まで滑り降りてきました。ここからは
残雪を拾って藪こぎ少々。林道ではコゴミを取り
ます。帰りは北山鉱泉に初めて寄りました。
入浴料370円で意外と綺麗で良かったです。

標高1250m(滑降終了)14:11
標高1120m(林道)14:55
取水口駐車場 15:27


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平成17年(2005年)5月21日 <メンバー>Yamagata、Okada、YAMADA

林道終点付近から猫又谷

車は土倉谷付近まで。橋の手前の駐車します。
車が8台ほどありました。
土倉谷付近 8:10発

釜谷

板をザックに付けて、1時間強の林道歩き。
最終堰堤 9:25〜9:37

稜線は遠い

最終堰堤でスキー歩行開始です。
堰堤を過ぎると、すぐに釜谷出合。

二俣出合付近

稜線は遙か彼方。登山者がアリのように
動いているのが見えます。

猫又谷左俣

猫又谷左俣の稜線直下は雪が切れていました。
つぼ足の4人パーティーは、ここを登って行ったようです。

稜線が近くなる

日本山岳会アルパインクラブ(3人パーティー)の
後を付いて登ります。

猫又谷全景

フラフラになって稜線到着。先着していたしゅうさんが、
雪のテーブルを完成させてました。ありがたや♪

峠に到着♪

山頂は前回行ったので、今回はパスです。
猫又谷稜線 12:39着

猫又山稜線

kimikoさんを待つ間、ブナクラ谷を少しだけ
滑ってみます。剣岳を正面に見ながらの
贅沢滑降(^o^)/

ブナクラ谷を滑る♪

登り返してしばらくすると、kimikoさんが到着。
再びビールでかんぱ〜いv(^o^)/
<写真提供しゅういち氏>

後立山方面

肝腎の滑りは、洗濯板のような雪面のため、
ヨレヨレでした(>_<)
猫又谷稜線 15:05出発

剣岳と赤谷山

帰りはコゴミを採りながら林道を歩きました。
最終堰堤 15:40着
土倉谷駐車地点 16:45着


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平成6年(1994年)5月21日  <メンバー> Okada、Muranaka、Kawabata、YAMADA




魚津まで高速利用。南又谷は最終堰堤工事現場まで
車を乗り入れることができた。出発は8時47分。
明るい谷の左岸を少し歩いて、釜谷出合9時22分到着。

スキー歩行は標高1130m地点から。この谷は明るくて、
気分爽快。真っ直ぐすぎて、距離感がつかめないので
困るくらいである。標高1440mの左股出合には、
10時32分到着。稜線は近いようで、意外と遠い。
標高1880mでスキーをザックにつけてアイゼン歩行。
12時57分に待望の稜線である。
(アイゼン装着 11:55〜12:15)








いつものようにビールで乾杯してから憩いのひととき。
13時55分にコルを出発して、猫又山アタック。
約30分の歩行で、猫又山の三角点に到達。ここからの
景色がまた素晴らしかった。剣・立山・鹿島槍・五竜・
白馬・朝日と、北アルプスが迫力満点であった。

山頂から昼食地点までは約20分。Kawabataさんを待って
15時ちょうどに滑降開始。斜面は最初急だったが、
すぐに広くなり、互いのスキー姿を写真に撮りあう。
標高1655m地点でKawabataさんと合流。標高1130mまで
スキーを楽しむ。途中でコゴミを大量に採取。これもまた
山の楽しみである。 








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