南栃市周辺(山スキー)


平成6年(1994年)3月31日高落葉山・高清水山、 平成6年(1994年)4月17日金剛堂山

平成16年(2004年)2月21日金剛堂山、 平成20年(2008年)2月9日白木峰



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平成20年(2008年)2月3日 白木峰

<メンバー>Takagi(現地集合)、Miyamoto、Mitamura、YAMADA 



最初は林道(8:11)


富山西ICで下りて、八尾町へ南下します。
ナビの通り進むと、石畳の観光通りを
通り抜けるはめになりました。山間部に
入ると道路が悪くなり、慎重運転です。
大長谷温泉はひっそりと静まりかえって
いましたが、トイレは使うことができます。
人気があって、もっと登山者の車があるかと
思っていましたが、なんだか拍子抜けです。

<コースタイム>
福井 4:30集合・出発
大長谷温泉 7:30着
   〃    8:00発
ブナ尾根(10:12)
21世紀の森を過ぎ、杉ヶ谷を渡ってから尾根に
取り付きます。稜線に出ると、藪の痩せ尾根です。

帰りが楽しみ♪(11:04)
標高963m、1150mで林道に出て、再び尾根に入ります。
このあたりのブナ林は帰りが楽しみです。 休憩 9:40〜9:55

林道から稜線に上がります(11:57)
標高1334mでまた林道。ここから無木立の急斜面に
なり、雪崩に気をつけます。その次の林道から尾根に
入るには、取り付きが急なので、林道を進みます。

避難小屋が見えます♪(12:14)
適度な所があまりなく、オープンバーンを登って
稜線に出ますが、雪崩が怖かったです。登る途中で
避難小屋が見えてきました♪

山頂はもうすぐ♪(12:16)
小白木峰への分岐を過ぎれば、山頂です♪
山頂(1596m)(12:33)
寒いので、すぐに避難小屋へ!白木峰 12:30
雪で閉ざされた避難小屋(写真提供 Mr.Takagi)
ところが、入口が雪で埋まって中に入れません。やむなく
山頂に戻りますが、すぐに下山開始。白木峰 13:00

パウダー♪(14:22)
山頂直下の林道でやっと昼食休憩。冷え切った体に、
カップ麺が最高!昼食 13:05〜13:58


大長谷温泉(15:29)

まず稜線から慎重に林道へ下り、尾根を回ってから
無木立のオープンバーンでパウダーウハウハ♪
少し尾根を登り返し、ブナ林の快感スキー(^o^)/
次第に藪スキーになりましたが、雪質が良いので
苦になりません。最後は林道を滑って、大長谷温泉へ♪
温泉には地元の人の車があるだけで、登山者は?
今日は意外にも誰にも会わず、満足度120%

林道 15:00〜15:10
大長谷温泉 15:25着
(入浴料500円)


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平成16年(2004年)2月21日 金剛堂山

<メンバー>Kitazawa、Takagi、Okada、Hamada、Goto、Kato、Kimura、YAMADA


白木峰

利賀スキー場のリフトは9時運行開始。2人で
回数券を購入(1500円で1人750円)

金剛堂山は遠い

近代的なスキー場ですが、不景気のせいか空いて
いました。一度ゆっくりゲレンデで滑りたいですね。

のんびり稜線歩き

小さなアップダウンがあり、金剛堂山を
眺めながらの稜線漫歩♪

金剛堂山が近くなる♪

遠かった金剛堂山が少し近くなりました。
実にいいコースです♪

もうすぐ山頂

この日はポカポカ陽気ですが、風が適度にあって、
そんなに暑くないです。

あとひと息

山頂はいよいよ目の前です(^o^)/

金剛堂山から前金剛へ

金剛堂山より標高がちょっとだけ
高い前金剛に移動します。

前金剛からドロップイン

前金剛でシールを剥がしてひと滑り♪
なかなかいい感じです(^o^)/

帰りの尾根

帰りは栃谷の尾根を滑ります。
細かなアップダウンがあります。

面白い斜面

途中で面白い斜面があって、メンバーの一部は
そこをドロップイン♪ いやはや、ようやります。


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平成6年(1994年)4月17日 上百瀬から金剛堂山



福井北インターに行くが、1人来ない。
6時まで捜しまわり、あきらめて
福井北から高速に入り砺波で下り、
山越えで利賀村を目指す。

利賀村から楢尾トンネルを通って、
上百瀬に入る。村はずれに駐車して
登山準備。ペンションのオーナーに
道を聞くと、登山道はないとの
ことであった。8時47分出発。

杉林から尾根の末端に取り付く。
グサグサの雪に難儀しながら
ブナの尾根に出る。すぐに
登山道のある尾根と合流。

少し行くと再びグサグサの急斜面。
ここを乗り越して、標高1190mで
最初の休憩。(休憩 10:20〜10:32)

標高1346mピークからいったん下る。
途中で駆け下りてくる男性に出会う。
話しを聞くと、昨日は大日岳に
登り、今朝9時に登り始めて
10時30分に頂上に着いたとの
こと!

11時35分、標高1451mのピークで
2回目の休憩。前金剛は目の前である。
ここからの稜線の雪は意外と少なく、
ところどころで登山道が見えていた。

三角点のある前金剛を過ぎ、最高点の
奥金剛には12時30分到着。スコップで
簡単なテーブルを作って、楽しい昼食♪

山頂出発は13時50分。広い稜線を
ひと滑り。少し登り返して、前金剛で
最後の景色を楽しむ。雪はグサグサ
だったが滑り易く、ヤセ尾根を慎重に
通過する。

標高1346mへはスキーを手に持って
登り返す。ここでコーヒータイム♪

登山道の尾根と分かれて、最後の
雑木斜面を下ると、ペンション横に
到着。途中でフキノトウを摘んで、
楽しい山行を締めくくる。

家に帰ってから、さっそく軽く油で炒って、
砂糖と味噌でからめて酒の肴にする。
これが実にうまかった。 (下山 14:43)

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平成6年(1994年)3月31日 高落葉山・高清水山
  <メンバー> Yamagata、Tominaga、Okada、YAMADA


唐木峠から高落葉山を往復します。

次に、高清水山を目指します♪
高清水山

高清水山


台地を進みます!


高清水山が近づいてきます。
高落葉山方面

高清水山頂にて


広い尾根です。それ〜♪

緩やかな斜面が多くて疲れます。

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