金剛堂山


平成6年(1994年)4月17日平成16年(2004年)2月21日

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平成16年(2004年)2月21日 

<メンバー>Kitazawa、Takagi、Okada、Hamada、Goto、Kato、Kimura、YAMADA


白木峰

利賀スキー場のリフトは9時運行開始。2人で
回数券を購入(1500円で1人750円)

金剛堂山は遠い

近代的なスキー場ですが、不景気のせいか空いて
いました。一度ゆっくりゲレンデで滑りたいですね。

のんびり稜線歩き

小さなアップダウンがあり、金剛堂山を
眺めながらの稜線漫歩♪

金剛堂山が近くなる♪

遠かった金剛堂山が少し近くなりました。
実にいいコースです♪

もうすぐ山頂

この日はポカポカ陽気ですが、風が適度にあって、
そんなに暑くないです。

あとひと息

山頂はいよいよ目の前です(^o^)/

金剛堂山から前金剛へ

金剛堂山より標高がちょっとだけ
高い前金剛に移動します。

前金剛からドロップイン

前金剛でシールを剥がしてひと滑り♪
なかなかいい感じです(^o^)/

帰りの尾根

帰りは栃谷の尾根を滑ります。
細かなアップダウンがあります。

面白い斜面

途中で面白い斜面があって、メンバーの一部は
そこをドロップイン♪ いやはや、ようやります。


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平成6年(1994年)4月17日 上百瀬から金剛堂山



福井北インターに行くが、1人来ない。
6時まで捜しまわり、あきらめて
福井北から高速に入り砺波で下り、
山越えで利賀村を目指す。

利賀村から楢尾トンネルを通って、
上百瀬に入る。村はずれに駐車して
登山準備。ペンションのオーナーに
道を聞くと、登山道はないとの
ことであった。8時47分出発。

杉林から尾根の末端に取り付く。
グサグサの雪に難儀しながら
ブナの尾根に出る。すぐに
登山道のある尾根と合流。

少し行くと再びグサグサの急斜面。
ここを乗り越して、標高1190mで
最初の休憩。(休憩 10:20〜10:32)

標高1346mピークからいったん下る。
途中で駆け下りてくる男性に出会う。
話しを聞くと、昨日は大日岳に
登り、今朝9時に登り始めて
10時30分に頂上に着いたとの
こと!

11時35分、標高1451mのピークで
2回目の休憩。前金剛は目の前である。
ここからの稜線の雪は意外と少なく、
ところどころで登山道が見えていた。

三角点のある前金剛を過ぎ、最高点の
奥金剛には12時30分到着。スコップで
簡単なテーブルを作って、楽しい昼食♪

山頂出発は13時50分。広い稜線を
ひと滑り。少し登り返して、前金剛で
最後の景色を楽しむ。雪はグサグサ
だったが滑り易く、ヤセ尾根を慎重に
通過する。

標高1346mへはスキーを手に持って
登り返す。ここでコーヒータイム♪

登山道の尾根と分かれて、最後の
雑木斜面を下ると、ペンション横に
到着。途中でフキノトウを摘んで、
楽しい山行を締めくくる。

家に帰ってから、さっそく軽く油で炒って、
砂糖と味噌でからめて酒の肴にする。
これが実にうまかった。 (下山 14:43)

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