北岳(1609m)から横谷(滝波川支流)へ 雪崩注意!

平成17年(2005年)2月27日

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平成17年(2005年)2月27日

<メンバー>Kitazawa、Okada、Hamada、kimura、Tachiyo、Oba、Otaku、Ino、Nakansi、Otuka、YAMADA


ジャムから北岳へ

大部隊なので、集合&出発に手間取り、
ゲレンデTOP(1245m)を8時25分出発。この頃は
晴れ間が出ていましたが、次第にガスです(>_<)
<写真提供しゅういち氏>

次第にガスが?

北岳鞍部には10時45分到着。ガスが晴れるまで、
雪のテーブルを作って、早めの昼食♪


経ヶ岳

ガスが消えて、晴れ間が出たので、
滑降準備にとりかかります。

北岳に向かう3名

しゅう、はま、otukaの3名は北岳山頂から
滑るために、山頂を目指すことに!

3名が山頂からドロップイン♪

3名は山頂からドロップイン♪
40度以上のアイスバーンで、かなり怖そうでした。
<写真(左)提供oba氏>

横谷(上部)

残りのメンバーは鞍部近くから慎重に谷に入ります。
最初からパウダーウハウハ(^o^)/

狭い滝場?(1)

急斜面が終わると、両側が狭まってきます。
どうも滝みたいです。
<写真提供oba氏>

狭い滝場?(2)

ここでみなが休むので、狭い場所が
なお狭くなりました。

横谷(中間部)

危険地帯を過ぎると、谷は広大斜面(^o^)/
快適クルージングを楽しめます。
<写真提供oba氏>

パウダーウハウハ♪

奇声とも歓声ともわからない叫び声をあげながら、
標高810mの林道出合まで、楽しいパウダーラン♪
<写真提供oba氏>

横谷(下部)

原谷出合まで林道を移動し、出合でシールを貼って
登高開始。沢沿いに進み、中央の小尾根を登り詰め、
なんとか稜線に到達。
<写真提供しゅう氏>

経ヶ岳と北岳

この頃から空はすっかり晴れ上がり、写真を撮り
ながら休憩。伏拝で全員揃ってからスキー場に移動
します。素晴らしい仲間と山スキーに乾杯!
<写真提供しゅう氏>



注意! このコースは、複雑な地形、雪崩など危険がいっぱいですので、安易に入らないで下さい。

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