平成18年2月12日、3月4日
、平成20年2月9日、平成21年1月25日、平成22年1月16日
、平成23年2月13日
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木無山の地図
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長倉谷林道(9:26) 和泉スキー場に駐車。係員の指導で、簡単な 登山届けを出します。準備の後出発。いったん 林道に下り、プチラッセルで林道を詰めます。 谷は雪で埋まっていました。雑木と杉の尾根に 取り付き、黙々と進みます。尾根が合流する あたりから、霧氷が綺麗なブナ林です(^^) 稜線手前には大きな雪庇ができていました。 さすがに今年の雪は半端じゃあないですね。 |
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雑木の尾根(9:52) |
尾根合流後は広い尾根(10:53) |
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霧氷のブナ尾根(11:03) |
最高♪(11:06) |
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霧氷が綺麗♪(Mr.Goto写真提供) |
主稜線手前(Mr.Goto写真提供) |
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山頂(11:30) 雪庇を崩して主稜線に出ると、風が強いです。 GPSを頼りに山頂に向かいます。山頂では視界が ほとんどなく、シールを付けたまま戻ることに なります。雪庇の下まで戻ると風が弱くなり、 ここで昼食休憩となります。Gotoさんから貰った 暖かいウインナーが美味しかったです(^^ゝ 昼食後、右手の南面の谷に飛び込みます。少し 浅いパウダーでしたが、なかなか楽しいです♪ 標高200mだけ下ってから左にトラバースして、 小尾根を越え、登りに使った尾根に無事合流。 シールを貼って再び稜線手前まで登り返します。 |
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2度目の登りです(12:46) |
滑降開始地点(12:54) |
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滑降ライン(13:05) |
広大な谷(13:06) |
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谷の下部(13:17) |
トラバース(13:47) |
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最後の難関(Mr.Mita写真提供) 帰りの谷は雪質が素晴らしかったです。まさしく 顔面シャワー! みなさん奇声を上げて滑って いきます。谷の下部は次第に凹凸が出てきます。 ここから慎重に滑りますが、これもまた楽しいです。 トラバース気味に下って長倉谷に出ますが、 一部岩場がヤバイので、シールを貼って尾根を 巻くように進みます。林道が左に見えるともう 安心です。長い林道を滑ると、和泉スキー場の 音楽が聞こえてきます(^^) |
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林道入口付近(8:07) 大野のコンビニで関西組と合流。最初の予定では 荒島北尾根から小ナベを経て橋架谷でしたが、 大雪のため道路脇に駐車スペースがありません。 勝原スキー場は今年は営業しないようで、全く 除雪されていません。雪崩の心配もあるので、 比較的安全な木無山に行き先変更となります。 道路脇は雪の壁で、あちこちで除雪中でした。 和泉スキー場手前の林道分岐も高い雪の壁です。 やむなく1000円を支払って、スキー場の駐車場に 止めることになりました。車道を少し戻って、 雪壁をよじ登って林道スタートとなります。 |
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長倉谷林道1(8:23) |
長倉谷林道2(Mr.Oba写真提供) |
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尾根に取り付きます(Mr.Oba写真提供) |
ブナ尾根(9:36) |
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どこでも滑れます♪(9:53) |
藪が埋まっています♪(Mr.Oba写真提供) |
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ラッセル隊(10:18) ラッセルは雪が重くて疲れます。ロートルはまったく 役に立ちません。少ししただけで後ろをヨロヨロ 付いて歩くだけです。ありがとうございました! 今年は久しぶりに藪が完全に埋まって、どこでも 快適に滑れそうです。気になったのは、気温が 低くならないのか、露出した岩場が凍ってない ことです。温暖化の影響はこういうところにも 現れているようです。 |
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静かな(10:18) |
ブナ林(10:21) |
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霧氷の尾根(10:26) |
枯れ葉が一枚(10:27) |
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霧氷が綺麗♪(10:40) |
神秘的ですね(10:42) |
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山頂はすぐそこ!(10:48) 稜線に出ると、強烈な北風がお出迎えしてくれます。 南側に雪庇が発達し、できるだけ北側を通ります。 山頂に着いてひと休み。その間に、元気な人達が 滑るルートを偵察してくれました。陽当たりが 良い雪面は、早くもモナカ気味だとのこと。 稜線は風の影響でパックされて固い雪面です。 相談の結果、南谷の疎林を滑ることになります。 これが大正解。少し重めでしたが、素晴らしい 北陸のパウダーを味わうことができました♪ 標高1040mまで滑り、左にトラバースしてから 登り返し、無事登りの尾根に合流します。 |
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経ヶ岳・赤兎山方面(10:49) |
山頂と荒島岳♪(Mr.Oba写真提供) |
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南面の谷を滑ります♪(11:39) |
トラバースして登り返します(12:14) |
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登りのトレースを利用(^^)(12:33) |
毘沙門岳方面(12:44) |
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北面を滑ります!(13:25) 山頂に戻ってやっと昼食休憩。暖かいカップ麺が 最高のご馳走です。このメンバーではこのまま 帰ることはありません。次は北面台地目がけて 疎林帯を滑ることになります。この斜面の途中で 不用意にも斜面に亀裂を作ってしまい、プチ雪崩を 引き起こしてしまいます。みなさん申し訳ないm(__)m 3度目の山頂で帰りのコースをいろいろ相談した 結果、登りの尾根を少し滑ってから左側の谷を 滑ることになります。この谷コースも、非常に 素晴らしかったです。ただ、陽当たりが良い 斜面は完全にモナカ気味。できるだけ右側の 日陰部分を滑る必要がありました。 |
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北面の登り返し(13:47) |
3回目の山頂(14:18) |
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南面に雪庇がある稜線(14:19) 谷の下部は狭くなり、所々で水流が出てきます。 できるだけトラバース気味に進みますが、意外と 林道出合までが長かったです。ここでもKimura さんのコース取りが素晴らしかったです。 林道に無事合流後は、辛いジェットコースター スキー。太腿がパンパンに張ってしまいました。 今日は仲間のおかげで、素晴らしいパウダーを 味わえました。感謝♪ |
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長倉谷林道<写真提供Mr.Oba> (8:35) 今年の初山行は木無山です。駐車場で岐阜ナンバーの 車を発見。やはり岐阜ケルン(+etc)の4人パーティ でした。最初は8人で林道を進みます。徒渉地点で 2つに分かれて別々のルートを登りますが、途中の 尾根で合流します。ヤブのうるさい痩せ尾根が終われば、 素晴らしいブナ原生林です。霧氷が非常に綺麗でした。 帰りのスキーが楽しみ♪ |
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長倉谷林道(8:53) |
徒渉<写真提供Mr.Oba>(9:43) |
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ブナの疎林(11:24) |
霧氷が綺麗♪(11:51) |
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稜線(11:57) 荒島岳、和泉スキー場、赤兎方面の景色を楽しんで、 山頂でカップ麺の昼食。昼食後、北斜面を1本だけ 滑ります。ところが、新雪が浅いので底付き感があって ガリガリ嫌な音。雑木がうるさいので、適当な所で シールを貼って登り返します。新雪が薄く、ガリガリの 斜面で苦労します。 |
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山頂<写真提供Mr.Oba>(11:58) |
荒島岳(12:06) |
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私です<写真提供Mr.Oba>(13:39) |
私です<写真提供Mr.Oba> |
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徒渉(14:48) 帰りの尾根は最初だけ快適でしたが、次第に ヤブスキー! 雑木の痩せ尾根に苦労しながら、 苦痛のスキーになりました。徒渉地点は、 岐阜パーティーのルートを選択しましたが、 朝あったスノーブリッジは落ちていました。 あと1mは雪が欲しいところですね。 |
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長倉谷林道 <2月9日 木無山>(No5) 鯖江IC付近に6時30分集合。途中2名と 合流して、1台の車で和泉第2駐車場へ。 準備の後、8時50分出発。例によって 林道歩きです。雪が少ないので、いつもの 地点で徒渉できず、しばらく付近をウロウロ。 渡りやすそうな所に下りて、徒渉となります。 尾根の取り付きも雪が少ないため、苦労の 連続。ブナの尾根はところどころヤブが出て いました。稜線に出るとガスで、猛烈風雪! 予定では北斜面を滑って遊ぶつもりでしたが、 たまらず退却です。 山頂 11:50 |
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徒渉(行き) |
ブナ尾根 |
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ブナ尾根 |
徒渉(帰り) |
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林道スキー 雪質はパウダーとモナカのミックス! 標高980mまで下ってから昼食休憩です。 温かいカップ麺で生き返りました♪ 昼食後は苦難のヤブスキーです。 再び徒渉して林道を戻ります。 ウエアが濡れて体が冷えたので、 平成の湯(500円)で暖まりました(^^) 昼食 12:25〜13:00 第2駐車場 13:44 |
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ブナの疎林
長倉谷林道から尾根に取り付きます。 |
重い新雪 |
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ブナの原生林
モナカ雪ですが、霧氷が綺麗(^o^)/ |
稜線
標高1030mまでパウダーウハウハ♪ |
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荒島岳
荒島岳の橋架谷がよく見えます。 |
2本目の斜面
山頂に戻って昼食です。
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2本目の登り
今日の2本目、また標高差200mの |
3本目
銀杏峰の主ご一行様が、蛇鏡山経由でやって |
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松鞍岳、枇杷鞍岳(うしろは白山)
もう一度滑ります。今日の3本目♪ |
3本目の登り
標高差200mの登り返しです。 |
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帰りの谷コース(上部)
帰りは雪質期待で、谷を滑りますが、バリバリのモナカ雪。 |
帰りの谷コース(下部)
おまけに途中で雪崩を起こしてしまい、怖い思いをしました。 |
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長倉谷の林道
安全を考えて、和泉スキー場に駐車。 |
ブナの疎林 |
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素敵なブナの疎林
ブナ尾根を交代でラッセルです。 |
ブナの疎林
樹林の間隔が広いので、帰りが楽しみ♪ |
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山頂
山頂は風が強くて寒さで、たまらず退散。 |
Otuka
少し下ってから樹林の中で昼食休憩。 |
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YAMADA
雪質は重めのパウダー。疎林のブナ尾根もいいですね。 |
TACHIYO
気持ち良いコースでした♪ <写真提供、文ちゃん> |