長倉谷から木無山(1328.6m)

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平成27年(2015年)2月15日<メンバー>Naka、Mura、Hi、YAMA


長倉谷林道(8:32)

大野7時集合。1台で和泉スキー場に
向かいます。

ボードの大会があるので、駐車場は
賑わっていました。(1000円)

道路は除雪中なので、小さな尾根を
乗り越えて長倉林道に出ます。

林道には今朝のトレース。かなり
大人数のようです。

立派なスノーブリッジを横切って
尾根に取り付きます。

動画(2分16秒)へGO!

長倉谷林道(8:48)
(みっちゃん提供)
(みっちゃん提供)
(9:50)
(10:03)
F山岳会のみなさん(みっちゃん提供)
パウダー♪


徒渉地点(11:20)

天気が悪いので、かなり寒いです。
トレースを辿って稜線に出ます。

滑降準備していると、山頂方面から
F山岳会が下って来ました。

F山岳会はすごい面々です。お礼を
言ってからスタート!

調子に乗りすぎ、登りのルートを
外して右寄りに下ってしまいました。

最後は左へトラバース気味に下り、
なんとか沢を渡って林道に出ました。

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平成25年(2013年)2月10日<メンバー>Oba、Naka、Hi、YAMADA


長倉谷林道(9:15)

福井を7時出発。和泉スキー場で準備中に、
団体登山者がゲレンデを登って行きます。
蛇鏡山かしら?   (駐車料金1000円)

長倉谷林道には今朝の足跡がありましたが、
すぐに尾根に取り付いていました。

徒渉地点では谷が完全に割れていました。
林道に沿ってさらに進みますが、先ほど
偵察した場所まで戻ります。

スキーを外してツボ足になり、雪壁を崩して
対岸に渡ります。ここでかなりの時間を
費やしてしまいました。

動画(2分25秒)へGO!

徒渉(みっちゃん提供)
(みっちゃん提供)
(11:24)
(みっちゃん提供)
(Obaさん提供)
(11:45)
(みっちゃん提供)
(みっちゃん提供)

(12:30)

厄介な杉植林地を抜けると、やっと歩きやすく
なります。ゆっくりペースでラッセルしながら
進みます。この調子では山頂から1本滑って
遊ぶのは無理なようです。

尾根が合流すると、ブナの原生林になります。
このあたりからやっと調子が出てきます(^^)

稜線近くで、時々青空が顔を出します。山頂は
あきらめていましたが、視界が良くなると元気が
出ます(^^)

ガスの山頂で記念写真だけ撮り、視界が良い間に
戻ります。ジャンクションから下は快適パウダー♪
(12:32)
(みっちゃん提供)
(12:42)
(Obaさん提供)
(みっちゃん提供)
(12:46)

帰りも徒渉(14:26)

風があたらない地点まで下って、昼食休憩(^^)
今日もカップ麺と菓子パンです。今日はほとんど
休憩なしでした。

休憩後は雪質も悪くなり、慎重に下っていきます。
杉林で左側の明るい疎林を下りますが、徒渉地点
へはトラバースしなければいけません。

ここでもう一度シールを貼り、少し戻って登りの
トレースを捜します。

帰りの徒渉は意外と容易でした。林道に出てから
再びシールを剥がし、直滑降で戻ります。

今日の和泉スキー場は大賑わいでした♪

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平成23年(2011年)2月13日<メンバー>Mitamura、Goto、YAMADA


長倉谷林道(9:26)

和泉スキー場に駐車。係員の指導で、簡単な
登山届けを出します。準備の後出発。いったん
林道に下り、プチラッセルで林道を詰めます。

谷は雪で埋まっていました。雑木と杉の尾根に
取り付き、黙々と進みます。尾根が合流する
あたりから、霧氷が綺麗なブナ林です(^^)

稜線手前には大きな雪庇ができていました。
さすがに今年の雪は半端じゃあないですね。
雑木の尾根(9:52)
尾根合流後は広い尾根(10:53)
霧氷のブナ尾根(11:03)
最高♪(11:06)
霧氷が綺麗♪(Mr.Goto写真提供)
主稜線手前(Mr.Goto写真提供)

山頂(11:30)

雪庇を崩して主稜線に出ると、風が強いです。
GPSを頼りに山頂に向かいます。山頂では視界が
ほとんどなく、シールを付けたまま戻ることに
なります。雪庇の下まで戻ると風が弱くなり、
ここで昼食休憩となります。Gotoさんから貰った
暖かいウインナーが美味しかったです(^^ゝ

昼食後、右手の南面の谷に飛び込みます。少し
浅いパウダーでしたが、なかなか楽しいです♪
標高200mだけ下ってから左にトラバースして、
小尾根を越え、登りに使った尾根に無事合流。
シールを貼って再び稜線手前まで登り返します。
2度目の登りです(12:46)
滑降開始地点(12:54)
滑降ライン(13:05)
広大な谷(13:06)
谷の下部(13:17)
トラバース(13:47)

最後の難関(Mr.Mita写真提供)

帰りの谷は雪質が素晴らしかったです。まさしく
顔面シャワー! みなさん奇声を上げて滑って
いきます。谷の下部は次第に凹凸が出てきます。
ここから慎重に滑りますが、これもまた楽しいです。

トラバース気味に下って長倉谷に出ますが、
一部岩場がヤバイので、シールを貼って尾根を
巻くように進みます。林道が左に見えるともう
安心です。長い林道を滑ると、和泉スキー場の
音楽が聞こえてきます(^^)   

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平成22年(2010年)1月16日<メンバー>Oba、Okada、Kimura、Otuka、Matumura、YAMADA


林道入口付近(8:07)

大野のコンビニで関西組と合流。最初の予定では
荒島北尾根から小ナベを経て橋架谷でしたが、
大雪のため道路脇に駐車スペースがありません。
勝原スキー場は今年は営業しないようで、全く
除雪されていません。雪崩の心配もあるので、
比較的安全な木無山に行き先変更となります。
道路脇は雪の壁で、あちこちで除雪中でした。

和泉スキー場手前の林道分岐も高い雪の壁です。
やむなく1000円を支払って、スキー場の駐車場に
止めることになりました。車道を少し戻って、
雪壁をよじ登って林道スタートとなります。
長倉谷林道1(8:23)
長倉谷林道2(Mr.Oba写真提供)
尾根に取り付きます(Mr.Oba写真提供)
ブナ尾根(9:36)
どこでも滑れます♪(9:53)
藪が埋まっています♪(Mr.Oba写真提供)

ラッセル隊(10:18)

ラッセルは雪が重くて疲れます。ロートルはまったく
役に立ちません。少ししただけで後ろをヨロヨロ
付いて歩くだけです。ありがとうございました!

今年は久しぶりに藪が完全に埋まって、どこでも
快適に滑れそうです。気になったのは、気温が
低くならないのか、露出した岩場が凍ってない
ことです。温暖化の影響はこういうところにも
現れているようです。
静かな(10:18)
ブナ林(10:21)
霧氷の尾根(10:26)
枯れ葉が一枚(10:27)
霧氷が綺麗♪(10:40)
神秘的ですね(10:42)

山頂はすぐそこ!(10:48)

稜線に出ると、強烈な北風がお出迎えしてくれます。
南側に雪庇が発達し、できるだけ北側を通ります。
山頂に着いてひと休み。その間に、元気な人達が
滑るルートを偵察してくれました。陽当たりが
良い雪面は、早くもモナカ気味だとのこと。
稜線は風の影響でパックされて固い雪面です。

相談の結果、南谷の疎林を滑ることになります。
これが大正解。少し重めでしたが、素晴らしい
北陸のパウダーを味わうことができました♪
標高1040mまで滑り、左にトラバースしてから
登り返し、無事登りの尾根に合流します。
経ヶ岳・赤兎山方面(10:49)
山頂と荒島岳(Mr.Oba写真提供)
南面の谷を滑ります♪(11:39)
トラバースして登り返します(12:14)
登りのトレースを利用(^^)(12:33)
毘沙門岳方面(12:44)

北面を滑ります!(13:25)

山頂に戻ってやっと昼食休憩。暖かいカップ麺が
最高のご馳走です。このメンバーではこのまま
帰ることはありません。次は北面台地目がけて
疎林帯を滑ることになります。この斜面の途中で
不用意にも斜面に亀裂を作ってしまい、プチ雪崩を
引き起こしてしまいます。みなさん申し訳ないm(__)m

3度目の山頂で帰りのコースをいろいろ相談した
結果、登りの尾根を少し滑ってから左側の谷を
滑ることになります。この谷コースも、非常に
素晴らしかったです。ただ、陽当たりが良い
斜面は完全にモナカ気味。できるだけ右側の
日陰部分を滑る必要がありました。
北面の登り返し(13:47)
3回目の山頂(14:18)

南面に雪庇がある稜線(14:19)

谷の下部は狭くなり、所々で水流が出てきます。
できるだけトラバース気味に進みますが、意外と
林道出合までが長かったです。ここでもKimura
さんのコース取りが素晴らしかったです。

林道に無事合流後は、辛いジェットコースター
スキー。太腿がパンパンに張ってしまいました。
今日は仲間のおかげで、素晴らしいパウダーを
味わえました。感謝♪

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平成21年(2009年)1月25日<メンバー>Oba、Mitamura、Otuka、YAMADA


長倉谷林道<写真提供Mr.Oba> (8:35)


今年の初山行は木無山です。駐車場で岐阜ナンバーの
車を発見。やはり岐阜ケルン(+etc)の4人パーティ
でした。最初は8人で林道を進みます。徒渉地点で
2つに分かれて別々のルートを登りますが、途中の
尾根で合流します。ヤブのうるさい痩せ尾根が終われば、
素晴らしいブナ原生林です。霧氷が非常に綺麗でした。
帰りのスキーが楽しみ♪

長倉谷林道(8:53)

徒渉<写真提供Mr.Oba>(9:43)

ブナの疎林(11:24)
霧氷が綺麗♪(11:51)

稜線(11:57)


荒島岳、和泉スキー場、赤兎方面の景色を楽しんで、
山頂でカップ麺の昼食。昼食後、北斜面を1本だけ
滑ります。ところが、新雪が浅いので底付き感があって
ガリガリ嫌な音。雑木がうるさいので、適当な所で
シールを貼って登り返します。新雪が薄く、ガリガリの
斜面で苦労します。

山頂<写真提供Mr.Oba>(11:58)

荒島岳(12:06)

私です<写真提供Mr.Oba>(13:39)
私です<写真提供Mr.Oba>

徒渉(14:48)

帰りの尾根は最初だけ快適でしたが、次第に
ヤブスキー! 雑木の痩せ尾根に苦労しながら、
苦痛のスキーになりました。徒渉地点は、
岐阜パーティーのルートを選択しましたが、
朝あったスノーブリッジは落ちていました。
あと1mは雪が欲しいところですね。

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平成20年(2008年)2月9日<メンバー>Takagi、Miyamoto、Hamada、Matumura、YAMADA



長倉谷林道

2月9日 木無山>(No5)

鯖江IC付近に6時30分集合。途中2名と
合流して、1台の車で和泉第2駐車場へ。
準備の後、8時50分出発。例によって
林道歩きです。雪が少ないので、いつもの
地点で徒渉できず、しばらく付近をウロウロ。
渡りやすそうな所に下りて、徒渉となります。
尾根の取り付きも雪が少ないため、苦労の
連続。ブナの尾根はところどころヤブが出て
いました。稜線に出るとガスで、猛烈風雪!
予定では北斜面を滑って遊ぶつもりでしたが、
たまらず退却です。

山頂 11:50

徒渉(行き)
ブナ尾根
ブナ尾根
徒渉(帰り)

林道スキー

雪質はパウダーとモナカのミックス!
標高980mまで下ってから昼食休憩です。
温かいカップ麺で生き返りました♪
昼食後は苦難のヤブスキーです。
再び徒渉して林道を戻ります。
ウエアが濡れて体が冷えたので、
平成の湯(500円)で暖まりました(^^)


昼食 12:25〜13:00
第2駐車場 13:44

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平成18年(2006年)3月4日<メンバー>Kitazawa、Okada、Futatuya、Tachiyo、Hamada、Kimura、YAMADA


ブナの疎林

長倉谷林道から尾根に取り付きます。
前日の新雪で、パウダーを期待して
いましたが、雪質はバリバリのモナカ。
帰りに泣かされそうです(T_T)

重い新雪

平成7年3月5日の地図

林道 7:55発
標高880m 8:50〜9:00休

ブナの原生林

モナカ雪ですが、霧氷が綺麗(^o^)/
山頂に到着後、谷山谷を滑ります。
山頂 10:00到着

稜線

標高1030mまでパウダーウハウハ♪
これが今日の1本目♪ 
標高差300mの登り返し。

荒島岳

荒島岳の橋架谷がよく見えます。

2本目の斜面

山頂に戻って昼食です。

2本目の登り

今日の2本目、また標高差200mの
登り返しです。ふう〜

3本目

銀杏峰の主ご一行様が、蛇鏡山経由でやって
来ました。差し入れ、ありがとさんです(^^ゝ

松鞍岳、枇杷鞍岳(うしろは白山)

もう一度滑ります。今日の3本目♪

3本目の登り

標高差200mの登り返しです。
山頂 14:00発

帰りの谷コース(上部)

帰りは雪質期待で、谷を滑りますが、バリバリのモナカ雪。
こんなに手強い雪は久しぶりです。

帰りの谷コース(下部)

おまけに途中で雪崩を起こしてしまい、怖い思いをしました。
駐車地点 15:05着


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平成18年(2006年)2月12日<メンバー>Kitazawa、Kimura、Hamada、Tachiyo、Otuka、Nakanisi、YAMADA

長倉谷の林道

安全を考えて、和泉スキー場に駐車。
がら空きなのに、なんと1000円!
和泉スキー場 8:25発

ブナの疎林

ボードの大会があるようです。

平成7年3月5日の地図

素敵なブナの疎林

ブナ尾根を交代でラッセルです。

ブナの疎林

樹林の間隔が広いので、帰りが楽しみ♪
標高900m 9:50〜9:57休憩

山頂

山頂は風が強くて寒さで、たまらず退散。
山頂 11:10〜11:25

Otuka

少し下ってから樹林の中で昼食休憩。
昼食 11:30〜12:28

YAMADA

雪質は重めのパウダー。疎林のブナ尾根もいいですね。
<写真提供、文ちゃん>

TACHIYO

気持ち良いコースでした♪ <写真提供、文ちゃん>
車道 13:24着


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