十石山


平成11年白骨温泉から十石山、 平成21年平湯温泉から十石山、 平成28年白骨温泉から十石山


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平成28年3月21日 白骨温泉から十石山

<メンバー>Taka、Murak、Nakao、Hid、YAMA



白骨温泉(みっちゃん提供)

4時20分に丸岡IC。富山まで高速。
徳光PAでTakaさんを拾います。

日本海側は小雨でしたが、平湯で
安房トンネルを抜けると青空(^^)/

白骨温泉の料金所前に、かろうじて
駐車できました。

温泉街の登山口は、最近あまり
使われていないようでした。

<料金所 7:50分発>

動画(2分57秒)へGO!


(8:05) (8:30)
(9:00) 樹林帯(9:37)
(10:48) (11:33)
(みっちゃん提供) 穂高・霞沢岳方面(11:41)
(みっちゃん提供) (11:42)


(11:51)

台地に出てやっとスキー歩行です。
樹林帯をゆっくり登って行きます。

樹林帯を抜けると広大斜面です。
奥穂や前穂が見えて来ます(^^)

雄大な景色に励まされて登ります。
左手に乗鞍岳がドカーン(^^)/

山頂付近は風が強いです。風を
避けて小屋の風下で昼食休憩。

昼食中、飛騨側からガスが流れて
きます。

乗鞍岳(11:54) 十石山(12:00)
十石小屋(12:04) 乗鞍岳方面(12:23)
滑降スタート(12:40) (みっちゃん提供)
乗鞍岳(12:43) (12:47)
(みっちゃん提供) (14:05)


三叉路(14:29)

ガスが濃くなってきたので、昼食を
早目に切り上げて下山します。

ガスは山頂付近だけでした。広大
斜面は、意外と滑りにくいです。

樹林帯に入ると、ガタガタの悪雪で
思うようにターンできません。

登山道三叉路付近でやっとまともに
滑ることができました。

最後は担ぎで林道を下ります。殆どの
登山者はここを使うようです。

<料金所 14:50分着>

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平成21年4月11日 平湯温泉から十石山

<メンバー>Takagi、Oba、Okada、Futatuya、Mitamura、Fujimaki、Goto、Matumura、YAMADA



藪漕ぎ(7:23)

3時30分福井発。福井ICから富山ICまで北陸道
1,000円(土日料金)。国道41号を南下して、
神岡から栃尾温泉経由。平湯バスターミナルには
6時25分到着で、前夜発組と合流。移動して
ゲート前駐車場を7時5分出発。雪のない車道を
ショートカットするために最初から藪漕ぎです。

車道に出てからも雪がないので、しばし歩きが
続きます。雪が続くようになってからスキー歩行。
なだらかな道路をのんびり進みます。ワサビ谷を
通過してから道路と別れます。次の小さな谷筋に
沿って取り付き尾根を目指します。


車道歩き(7:56) スキー歩行(8:34)
痩せ尾根の急登(9:46) 樹林帯(9:57)
焼岳(10:02) 笠ヶ岳と焼岳(10:28)


奥穂と前穂(11:13)

尾根に入ると、最初から急な斜面が続きます。
ところどころ痩せ尾根になっているので、気が
抜けません。この付近の山はみな樹影が濃く、
帰りのスキーはかなり難儀しそうです。左手に
焼岳が見え隠れします。高度を上げるに従って、
焼岳、笠ヶ岳、穂高連峰が見えるようになり、
歓声が上がります♪

森林限界を超えると、大パノラマが広がります。
穂高連峰、四ッ岳、猫岳が大迫力で、白山まで
見渡せました。


笠ヶ岳と焼岳(11:13) 稜線直下(11:22)
四ッ岳と猫岳(11:23) 四ッ岳(11:56)


穂高連峰と十石小屋(12:03)

主稜線に出ても、しばし我慢の登高が続きます。
山頂には先客多数。以前、白骨温泉からここに
来た時は、誰にも会いませんでした。山スキーも
かなりポピュラーになったものです。さっそく
雪のテーブルを設営して、楽しい昼食です(^o^)/
ひとり元気なマッチャンだけ、滑りに行きました。
乗鞍岳、四ッ岳を眺めながらの贅沢なひととき♪


乗鞍岳方面(12:07) 四ッ岳(12:07)
穂高連峰と十石小屋(12:12) 四ッ岳方面(滑降)(13:26)


樹林帯(13:37)

マッチャンが帰ってきてから、滑降準備です。
13時6分出発。コースはまず尾根の右側の
広大斜面を滑ります。次に、登ってきた尾根を
乗り越え左の小尾根を滑ります。ワサビ谷支谷は
雪質が悪く、小雪崩を起こしながら下りました。
狭いノドの部分は慎重に横滑りです。ここを無事
通過すると、谷は次第に浅くなり、広大な樹林帯に
なります。やっと緊張感から解放されて、のんびり
スキー♪


ワサビ谷支谷(13:43) ワサビ谷支谷(13:47)
ワサビ谷支谷(13:48) ワサビ谷支谷(13:50)


樹林帯(13:58)

樹林帯も雪質が悪く、慎重に滑ります。
ワサビ谷に出ると、車道まで谷の中を
滑ります。車道に出てからも、しばし
スキーで下りますが、次第に雪が途切れて、
スキーをザックに付けて歩きです。
この車道歩きが長かった。


ワサビ谷(14:05) ワサビ谷(14:06)
車道(14:14) 車道(14:16)


アカンダナ山(14:21)

駐車場には15時8分到着。ここで東京1名、
大阪1名、福井前泊組3名とお別れして、
和歌山1名と福井3名はひらゆの森(500円)で
まったり。帰りも神岡から富山IC経由。
高速道1,000円の恩恵で、遠出がかなり安く
あがりました。今日もメンバーに感謝です(^^ゝ


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平成11年4月3日 白骨温泉から十石山 <メンバー> Okada、Futatuya、Yamagata、Chikaraishi、YAMADA



樹林帯の登り

前夜7時発。朝食を摂ってから白骨温泉に移動。
トンネルを通過すると日陰のせいで、道路は
強烈なアイスバーン。白骨温泉に入ると道路は
さらに狭くなり、登山口捜しに手間取る。
出発は8時20分。周囲に雪なし。これで
スキーができるのかと、訝りながら歩く。
ところが、遊歩道から左の斜面に入ると、
予想外の雪の斜面。これで元気百倍となり、
このまま広い灌木帯を登り詰める。



十石山と奥穂・前穂

標高1805mで最初の休憩。ここから鬱蒼とした
葉樹林帯を、進路を心持ち左にとって高度を稼ぐ。
標高2240m地点で2度目の休憩をとり、待望の
十石山には12時25分到着。あたりは無木立の
大斜面。実にスキーにうってつけの山である。
じっくりと景色を楽しみたかったが、猛烈な風に
耐えられず、近くの十石山小屋に逃げ込むことになる。
この小屋がたいへん良かった。清潔で設備もよく、
さっそく毛布を借りて横になる。ビールで乾杯!

<昼食 12:25〜14:00>



大斜面の滑降

快適で楽しい昼食後、小屋に感謝して
冬季入口を閉める。帰りは雪質に恵まれ
快適スキー♪

無木立の大斜面を過ぎると針葉樹林帯になり、
退屈な斜滑降の連続。途中1回休憩して、
約1時間30分で駐車場に到着となる。


樹林帯は斜滑降多し

再び乗鞍高原スキー場に移動して、早めの夕食。
700円の温泉で今日の汗を流し、適当な場所で
テント泊。

<スキー終了 15:17 登山口到着 15:37>


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