昼闇山

平成22年4月10日平成23年4月29日

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平成23年(2011年)4月29日

Takagi、Oba、Hamada、Murakami、YAMADA




阿弥陀岳〜烏帽子岳(Mr.Murakami 写真提供)


3時30分に家を出て、福井ICから高速利用。
徳光PAに寄ってから糸魚川を目指します。
富山あたりから予報通り雲が多くなって
きます。早川で右折して、焼山温泉へと
ゆるやかに登っていきます。次第に雪が
出てきて、冬景色に逆戻りです。

焼山温泉から少し登り、元スキー場の
駐車場に車を止めます。7時25分出発。
段々畑では除雪作業中。アケビ平の中を
進み、疲れがたまった頃に昼闇谷の
入口にやっと到着します。

アケビ平(8:35)
鉾ヶ岳(9:16)
最初は狭い(9:31)
次第に広大斜面(9:54)
尾根に取り付きます(11:45)
稜線に出ます(11:56)



昼食(12:57)


昼闇谷は最初は狭いですが、

鉢山方面(12:57)
昼闇山(13:07)
いよいよ谷に入ります(13:22)
重い水雪(Mr.Oba 写真提供)
昼闇谷(13:56)
広大斜面(Mr.Takagi 写真提供)


鉾ヶ岳方面(Mr.Takagi 写真提供)




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平成22年(2010年)4月10日

<金草クラブ> Takagi、Oba、Okada、Futatuya、Mitamura、Tatiyo、Goto、Kimura、Matumura、YAMADA

<その他>Fujimaki、けもさん、Ikeda


焼山温泉スキー場(Mr.Fujimaki 写真提供)


今日は福井7名、石川1名、大阪1名、和歌山1名、
東京2名、岡山1名で、計13名の大パーティです。
焼山温泉近くに車を止め、元スキー場跡から出発。
前方右から、昼闇山、高松山、焼山が大きくそびえ
立ちます。元気者を先頭にかなりのハイペース!

アケビ平は杉が大きくなって見晴らしが悪いので、
林道を進みます。昼闇谷に入ってしばらく行くと、
マッチャンが滑ってきます。いやはや、パワーが
有り余ってます(^^)

阿弥陀岳と烏帽子岳(8:41)
昼闇谷入口(8:41)
最初は狭いですが(9:21)
すぐに広大斜面(9:35)
鉾ヶ岳(9:41)
最初の休憩(9:41)



右側の谷を進みます(9:50)

谷の全貌が見渡せる場所でやっと休憩。
昼闇谷は聞きしにまさるスケールです。
右谷をしばらく進んでから、緩やかな尾根に
取り付きます。左手には広大なカール状の
谷が拡がっています。

広大な北西尾根は、鉢山からの主稜線と
合流すると、次第に痩せ尾根になります。
ところどころに隠れた落とし穴があるので
要注意です。(犠牲者2名)

昼闇谷(9:59)
カール状の昼闇谷(10:06)
阿弥陀岳と烏帽子岳(10:09)
北西尾根(10:23)
稜線直下(10:28)
鉾ヶ岳(10:41)



昼闇山(11:33)

痩せ尾根が下る地点の岩場で、行動時間を
確認します。時間も12時になり、5人が
ここで行動終了。残り8人がさらに先へと
進むことになります。いったん下って登ると
馬の背のような痩せ尾根になります。この
標高1750m付近で4名が行動終了。4人が
スキー板をデポして山頂往復となります。
2名ずつ別れて昼食休憩。上で休んでいる
Okadaさんと無線で連絡を取りました。

ドロップポイント(11:47)
雨飾山(11:52)
主稜線(11:55)
阿弥陀岳と烏帽子岳(12:04)
鉢山、阿弥陀岳、烏帽子岳(13:11)
スタート前(13:21)



Mr.Gotoジャンプ!(Mr.Mitamura 写真提供)

昼食後、いよいよ急斜面の滑降です。この頃には
山頂往復組も戻ってきました。まず、Gotoさんが
上からジャンプ! 見事に成功して滑っていきますが、
同時にスラフと小雪崩が発生。雪崩が収まってから
Mitamuraさんがドロップイン。やはりスラフと雪崩が
発生して、かなり危険な状況でした。

雪崩の通り道はアイスバーン。慎重に滑りますが、
数ターンで休憩が必要です。新雪斜面は少しでも
横切ると次の雪崩が発生して、息つぐヒマも
ありません。従って、この区間はカメラを
取り出す余裕がありませんでした。

滑降コース(Mr.Fujimaki 写真提供)
雪崩が流れていきます!(13:31)
デブリランド(13:33)
阿弥陀岳と烏帽子岳(13:40)
シュプールを眺めています(13:57)
大平原♪(13:59)



阿弥陀岳と烏帽子岳(14:04)

緩斜面になると、激重雪のためターンが思うように
なりません。こんな悪雪でも、上手に滑るメンバーが
います。スキー技術は、簡単には上達しませんね。

尾根往復組と合流して、写真を撮りながらゆっくり
下ります。谷筋に下りるとほとんど直滑降です。
林道に出て、アケビ平を一気に通過。鉾ヶ岳を眺め
ながら、橋を渡ると焼山温泉はすぐそこです。

激重雪(14:06)
のんびり滑ります(14:12)
昼闇谷(14:38)
ほとんど直滑降(14:39)
鉾ヶ岳(14:42)
西尾野川(14:53)



スキー場跡地と鉾ヶ岳(15:04)

焼山温泉前で解散。温泉に入る5人と別れて、
ひと足先に帰ることになりました。今年は
なかなか、温泉に入る機会がありません。
参加のみなさん、本当にありがとうございます。
夜は疲れ切ってバタンキュー。睡眠不足が
かなりこたえた1日が終了です。

翌朝、左目が目脂で開きません。山では
黄色レンズのサングラスをしていましたが、
どうも雪目になったようです。


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