薙刀山から日岸山

平成14年4月6日平成21年2月7日

HOME山スキーの部屋に戻る 日岸山〜薙刀山〜野伏ヶ岳のスキーMAP(H14年4月6日)



平成21年(2009年)2月7日 <メンバー> Oba、Matumura、YAMADA



野伏ヶ岳と湿原(8:18)

前夜発で道の駅で久しぶりの車中泊。夜は寒かった。
白山中居神社で関西組と合流して、朝6時35分出発。
ツボ足の団体さんが先に行くとやばいので急ぎます。
和田山牧場跡地に出ると、いつものことながら素晴らしい
景観に歓声♪

湿原を横断して椎高谷に下り、雑木の急な尾根を登ると
広い薙刀平。体力のあるマッチャンは、1人先行して
薙刀山から1本滑る余裕。ロートル2名はヨロヨロと
歩きます。





和田山の湿原(8:21) 和田山の湿原(8:22)
薙刀平と野伏ヶ岳(9:53) 薙刀平(9:54)
薙刀山とMr.Matuのスキー跡(10:18) Mr.ObaとMr.Matu(10:31)



薙刀山からの野伏ヶ岳(10:39)

薙刀山で景色を楽しんでから、日岸山へと出発!
最初は北東尾根を少し滑り、谷を目指します。
北面はモナカ、アイスバーン、パウダーと、
雪質が目まぐるしく変わります。広い谷に下りて
シール装着。景色を楽しみながら、日岸山に
登ります。



別山・三ノ峰(10:40) 乗鞍岳方面(10:40)
御嶽方面(10:41) 別山・三ノ峰(10:42)
雪質はアイスモナカ<写真提供Mr.Oba>(11:11) 薙刀山と日岸山の間の広い谷(11:33)
稜線を行くMr.Oba(1)(11:46) 稜線を行くMr.Oba(2)(11:54)



日岸山山頂にて<写真提供Mr.Oba>(12:02)

山頂は3人だけの貸切状態。人気の野伏ヶ岳とは
えらい違いです。別山、三ノ峰、願経寺山、御嶽、
乗鞍岳、赤兎山、大長山などの大パノラマを
味わいながら、熱いコーヒーをご馳走になります。
昼食後はおまちかねの大滑降。コースは主稜線から
少し離れて南東方向の大斜面。ここは雪が少し
緩んで滑りやすかったです(^o^)/
谷に下りてからシールを貼り、最後の登りです。
山頂付近でマッチャンが滑ってきたので、我々も
ここで滑降準備に入ります。


別山・三ノ峰・願経寺山(12:06) 乗鞍岳方面(12:06)
日岸山からの薙刀山(12:35) 日岸山から滑った小尾根(1)(12:46)
日岸山から滑った小尾根(2)(12:46) 日岸山(滑降ルート)(13:23)



野伏ヶ岳(13:41)

薙刀山からは登りのルートをたどり、大平原を
滑ります。ここも雪が緩んで滑りやすかったです。
椎高谷を渡り、林道を滑りますが、ここで私だけ
不注意から、湿原の沢を渡ることができず、
やむなく林道近くまで戻って、先行の2名に
心配をかけてしまいました。反省!


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平成14年(2002年)4月6日
<メンバー>Okada、Futatuya、Hamada、YAMADA



前夜発。中居神社前の広場でテント泊。翌6日、
林道入口に通行止の標識が置いてあったが、
そのまま進入。ところが、すぐに道路上に落石と
デブリが出ており、あえなく行き先変更である。
戻って橋のたもとに車を置いて準備していると、
和歌山のObaさん達がやって来て登山開始。我々も
急いで6時35分出発。約1時間で和田山牧場跡地に
到着。いつもながら素晴らしい景色に素直に感動♪

広大な湿原を横断し、推高谷に沿って高度を上げる。
谷筋にコースをとって、稜線雪庇下の片斜面を進む。
4人の最後尾で薙刀山には10時19分到着。
ここでシールを剥がして北東谷を滑ることになる。

和田山牧場跡 7:45〜8:07

野伏ヶ岳

薙刀山

野伏ヶ岳

別山・三ノ峰方面



標高1430mまで滑り、広い雪原に全荷物をデポ。
スキーを手に持って大斜面を登り、11時18分に
日岸山に到達。目前には左半分が崩壊した願教寺山と
真っ白な三ノ峰・別山。写真を撮ってしばし至福の時。
待望のスキーはあっという間。デポ地点で雪のテーブルを
作ってビールで乾杯♪
標高1430m 11:32〜12:33

昼食後、薙刀山へと戻る。13時3分に薙刀山到着。
13時53分に野伏ヶ岳到着。さっそくシールを剥がし、
14時に滑降開始。稜線は荒れていて滑りにくかったが、
中央ルンゼに入ると痛快滑降が待っていた。今季最高の
ザラメ雪スキーを十分に堪能して、14時35分に
和田山牧場跡地に到着。最後は疲れる林道スキーでした。

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