部子山


平成15年3月16日 西割谷、 平成18年1月29日 西割谷、 平成20年1月13日 水海から林道

平成20年3月9日 篭掛川から、 平成21年3月21日 二通谷、 平成29年3月12日 銀杏峰〜部子山〜二通谷、




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平成29年(2017年)3月12日 名松尾根〜銀杏峰〜部子山〜二通谷 <メンバー>Oba、Hi、YAMA

宝慶寺いこいの森(7:01)


Obaさんと5時20分、みっちゃんと
5時30分集合です。

宝慶寺いこいの森への道路は、
除雪されていませんでした。

橋付近は満車状態。集団登山が
あるようです。

いこいの森からは林道を進みます。
名松尾根に出ると、足跡がすごい!

動画(4分30秒)へGO!
(7:48)
(8:00)
仁王の松(みっちゃん提供)
(9:03)
前山(標高1150m)(9:43)
(10:09)

(10:37)
(10:49)
部子山方面(10:58)
銀杏峰(標高1440.7m)(11:04)


前山付近で風が強くなりますが、
登るに従って穏やかになります。

志目木谷右俣源頭部を過ぎると、
銀杏峰は近いです(^^)

山頂で写真を撮って貰い、風下で
昼食休憩(^^)

昼食後、シールを貼ったまま
部子山を目指します!
銀杏峰にて(みっちゃん提供)
部子山を目指します(11:33)
(11:41)
(みっちゃん提供)
(11:44)
(みっちゃん提供)
(12:23)
(みっちゃん提供)
(12:26)
(みっちゃん提供)
銀杏峰方面(12:49)


いくつかアップダウンを過ぎ、
部子山の急登に取り付きます。

部子山への登りは雪が柔らかくて
助かりました(^^)

山頂の直下で、くろゆり倶楽部の
健脚組とすれ違います(^^ゝ

部子山から先は迷いましたが、
戻って二通谷を滑ることにします。
くろゆり倶楽部のYさん(12:53)
部子山にて(1464.4m)(13:10)
銀杏峰を見ながら下ります(13:26)
(みっちゃん提供)
二通谷へGO!(みっちゃん提供)
二通谷(14:15)
二通谷(14:24)
デブリの林道(みっちゃん提供)
ショートカット斜面(15:00)


心配だったシュカブラは、雪が
柔らかくて意外と良かったです。

鞍部でシールを貼って二通谷の
入口まで登ります。

二通谷は途中が急でしたが、
まずまずの雪質でした(^^)/

林道途中から前回と同じ斜面を
滑りますが、モナカ雪に苦労(汗)

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平成21年(2009年)3月21日 二通谷 <メンバー>YAMADA

駐車地点(標高750m)(7:35)

小葉谷登山口近くまで林道が通れるとの情報で、
疑心暗鬼で車を走らせました。林道は日陰で
凍結していたので、緊張しました。

ルートは二通谷の最初の堰堤を越えてすぐに、
右斜面に取り付きます。最初からスキーを
ザックに付けてアイゼン歩行。急なルンゼを
一気に稜線まで登り詰めます。ピッケル付き
の古いストックが役立ちました。稜線に出て
最初の休憩。ここからスキー歩行です。

駐車地点 7:34発
標高1090m 8:49〜9:02休憩


小葉谷登山口(標高750m)(7:41)
二通谷の堰堤(標高900m)(8:10)
登ってきた尾根(9:30)
部子山(標高1294m地点)(9:47)
銀杏峰(9:59)
白山と別山(10:29)

銀杏峰山頂(1440.7m)(10:38)

稜線は雑木が煩くて、下りはやっかいです。主稜線に
出ると、部子山が間近に見えます。どちらを最初に
行こうか迷いましたが、緩やかな銀杏峰を先に済ませる
ことにします。部子山に向かう登山者1名。銀杏峰付近で
2組のカップルとすれ違います。

山頂は雪がなく、行動食を食べてから部子山へGO!
途中でKitagawaさんに遭遇。私のトレースを追って
きたとのことです(^^)

主稜線 9:44
銀杏峰 10:42発


部子山(10:42)
部子山(10:50)
二通谷(10:52)
部子山(11:11)
部子山山頂(1464.4m)(11:56)

部子山直下でシールを貼り、ゆっくり登ります。
山頂には先ほどの単独行の男性が1人だけ。銀杏峰の
賑わいとは大違いです。さっそくカップ麺の昼食ですが、
北ア、白山、別山、姥ヶ岳、能郷白山、大野盆地等の
景色を堪能します。これが一番のご馳走でしょう。

数日前は雪に覆われてた山頂は、今日は土が露出して
いました。今年は山スキーヤー泣かせの気候です。

部子山 12:10発



白山と別山(11:56)
姥ヶ岳と能郷白山(12:08)
銀杏峰(12:10)
二通谷(12:56)
二通谷(12:56)

稜線はアップダウンがあり、途中でやむなくシール装着。
二通谷のドロップポイントに行くと、Kitagawaさんは
すでに滑り出していた。シールを剥がして後を追います。
途中に広大斜面があり、なかなか良い感じです。谷に
下りると、まだ新しいデブリの山。一気に突破して
斜滑降気味に堰堤まで滑ります。堰堤の左を下ると
林道です。ここでしばしKitagawaさんを待ちました。

林道から下は、登山道の右下を雪を拾いつつ滑り、
無事に小葉谷登山口に到着。しばし歩くと愛車が
待っていました。まだまだスタッドレスタイヤは
外せません。

堰堤 13:00〜13:05
小葉谷登山口 13:35着


デブリと林道(13:00)
小葉谷登山口(標高755m)(13:32)

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平成20年(2008年)3月9日 篭掛川から <メンバー>Futatuya、Nakanisi、Mitamura、Miyamoto、YAMADA

雑木の尾根(10:40)

部子川の道路は宝慶寺に繋がっていますが、
冬場は篭掛川との出合から通行止め。篭掛川の
道路は養魚場で除雪終了。養魚場の人に断って
林道スキー開始です。橋を渡ってすぐに林道分岐。

地図と少し違いましたが、たぶんこれが予定の
林道だろうということでナビの通りに進みます。
すぐに上に林道が見えたので、林道から斜面に
取り付きます。これが間違いで、予定の尾根と
違う尾根を登るはめになりました。この尾根は
次第に雑木の痩せ尾根になり、スキーで下るのは
かなり難儀しそうです。

養魚場はずれ 7:15発
標高815m 9:14休憩
標高1015m 10:00休憩

反射板が見えます♪(10:41)
白山と別山(11:08)
反射板ピーク(11:08)
銀杏峰(右)と荒島岳(左奥)(11:32)

反射板ピーク(11:35)

反射板ピークには宝慶寺方面から来た山スキー
グループ(福井山岳会)が先着していました。
彼らは西割谷を滑るとのこと。我々はここで
雪のブロックを作って行動中止とします。
ポカポカ陽気でゆったり昼食です(^o^)/

主稜線1180m 10:35
反射板ピーク 11:45〜12:35(昼食)

部子山(後方)と千本杉ピーク(中央)(11:53)
銀杏峰(右)と荒島岳(左奥)(11:53)
部子山北尾根(12:44)
反射板ピーク(12:52)
銀杏峰(12:53)
標高864m付近(13:34)

素敵な斜面があります♪(13:34)

主稜線の雪質は意外と良く、快適スキー♪
こうして尾根を滑るのも、また楽しいです。
標高996mから登りの尾根には戻らず、
最初の予定コースを滑ります。次第に藪が
多くなり、斜面を選びながら滑ります。

標高864m付近は伐採植林斜面が広がり、
スキーに良さそうな所です。この美味しそうな
斜面には入らず、そのまま尾根や植林斜面を
滑って林道に出ました。林道は雪質もまずまず。
登りの林道分岐まで滑って、登りに間違えた
理由もわかり、満足の山行になりました(^o^)/

林道分岐 14:30
養魚場 14:40



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平成20年(2008年)1月13日 水海から東部農道(往復) 

<メンバー>Takagi、Oba、Mitamura、Miyamoto、Matumura、YAMA


1月13日 部子山>(No2)

水海集落が終わると除雪終了。重機の前で
準備して、7時38分出発。長い林道歩きの
始まり。国道から彼之又川の林道に入り、
途中で尾根に取り付きますが、杉葉や
ブッシュで難儀します。再び林道を進み、
最後は雑木尾根を登って稜線に出ます。

しかし、ここからが長かったです。ダラダラ
林道を進みますが、高度がほとんど変わらず、
部子山山頂は遠いです。目標を林道終点の
休憩舎(避難小屋?)にして、黙々と進みます。
やっと稜線(11:53)
寒い!(12:18)
小屋を目指して!(12:35)
山頂直下の休憩小屋(14:31)
林道スキー(14:48)

小屋の入り口は雪で埋まっていましたが、スコップで
掘り起こして、なんとか中に入ることができました。
雪が多かったら、中には入れなかったと思います。

帰りは長い林道スキー。雪はかすかにパウダーで、
標高の高いところでは良く滑りましたが、下に行くほど
極悪モナカ! 帰りは違う林道を使いましたが、
途中で雪崩箇所があり、慎重に通過しました。

国道には16時到着。除雪終了点には16時18分
到着。久しぶりにボーゲンを多用したので太股が
パンパンに張りました(>_<)

休憩小屋 13:35〜14:33

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平成18年(2006年)1月29日 西割谷 <メンバー>Kitazawa、Kimura、Nakanisi、Miyamoto、Otuka、Itasaka、Kitagawa、YAMADA

長い林道歩き

itazoさんとの初山行です(^o^)/
宝慶寺 7:56発

尾根に取り付きます

久しぶりの快晴で、展望抜群のコースでした。
養魚場から林道を詰め、標高1087m尾根に出ます。
銀杏峰

銀杏峰を眺めながらの登高です。
銀杏峰には仲間のしゅう氏が
単独で行っているはずです(^^ゝ

白山と大野盆地

振り返ると、白山が綺麗(^o^)/
御岳と乗鞍岳も見えました♪

反射板が見えます

稜線に出ると、部子山は遙か彼方です。

部子山は遠い!

疲れた体にむち打って、規則的なリズムでスキーを
前に出します。今日は休憩なし(>_<)

重い新雪

先頭は豆粒ほどになっています。最後尾の人は
かなり遅れているようです。ファイト〜!

白山と大野盆地

稜線は風の影響で、雪質が目まぐるしく変化します。

鳥居とお宮さん

このあたりは風が強く、アイスバーン!
鳥居はかなり雪で埋まっていました。
神社(小屋)には鍵がかかってました。

銀杏峰

風を避けるため、西割谷に少し下りた地点に
雪のテーブルを作り、乾杯♪
<コースタイム>山頂 12:25〜13:40(昼食)

滑降開始!

西割谷は雪質最高でした。途中に滝場らしい急斜面がありますが、
その他は問題なし。最後に小尾根への登り返しで、ひと踏ん張り!
その分もう一度パウダー斜面にありつけました♪

西割谷

<コースタイム>
徒渉高巻地点 14:06
750m地点 14:30〜14:40(シール装着)
尾根830m 14:57〜15:12
宝慶寺 15:55着


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平成15年3月16日 西割谷 <メンバー> Okada、Futatuya、Yamagata、Sugimoto、Goto、Kitazawa、Kimura、YAMADA

午前中は晴れ
養魚場に駐車。この先除雪なし。堰堤工事現場で
林道に迷い、憩いの森からの林道に出てしまう。
ジャンクション
二通谷と東割谷の間の尾根を登る。

銀杏峰
1294m稜線で休憩。天気悪化。
部子山
部子山で昼食宴会、1時間♪(^o^)/
西割谷の出だし
西割谷の出だしは緩やか。途中狭いが次第に広くなる。
西割谷
左からの谷出合で徒渉があります(^_^;)
西割谷
谷が右に曲がる地点で尾根に上がって林道に出ます。
西割谷
林道を直滑降で滑って養魚場へ!

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