銀杏峰と部子山から二通谷

平成21年(2009年)3月21日 <メンバー>YAMADA

HOME山スキーの部屋に戻る 


駐車地点(標高750m)(7:35)

小葉谷登山口近くまで林道が通れるとの情報で、
疑心暗鬼で車を走らせました。林道は日陰で
凍結していたので、緊張しました。ルートは
二通谷の最初の堰堤を越えてすぐに、右斜面
に取り付きます。最初からスキーをザックに
付けて、アイゼン歩行です。急なルンゼを
一気に稜線まで登り詰めます。ピッケル付き
の古いストックが役立ちました。稜線に出て
最初の休憩。ここからスキー歩行です。

駐車地点 7:34発
標高1090m 8:49〜9:02休憩


小葉谷登山口(標高750m)(7:41)
二通谷の堰堤(標高900m)(8:10)
登ってきた尾根(9:30)
部子山(標高1294m地点)(9:47)
銀杏峰(9:59)
白山と別山(10:29)

銀杏峰山頂(1440.7m)(10:38)

稜線は雑木が煩くて、下りはやっかいです。主稜線に
出ると、部子山が間近に見えます。どちらを最初に
行こうか迷いましたが、緩やかな銀杏峰を先に済ませる
ことにします。部子山に向かう登山者1名。銀杏峰付近で
2組のカップルとすれ違いますが、銀杏峰だけでそのまま
下山して行きました。山頂は雪がなく、行動食を食べてから
部子山へとスタート! 途中でKitagawaさんに遭遇。私の
トレースを追ってきたとのこと。銀杏峰に行ってから
二通谷を滑る意向だった。

主稜線 9:44
銀杏峰 10:42発


部子山(10:42)
部子山(10:50)
二通谷(10:52)
部子山(11:11)
部子山山頂(1464.4m)(11:56)

部子山直下でシールを貼り、ゆっくり登ります。
山頂には先ほどの単独行の男性が1人だけ。銀杏峰の
賑わいとは大違いです。さっそくカップ麺の昼食ですが、
北ア、白山、別山、姥ヶ岳、能郷白山、大野盆地等の
景色を堪能します。これが一番のご馳走でしょう。
数日前は雪に覆われてた山頂は、今日は土が露出して
いました。今年は山スキーヤー泣かせの気候です。

部子山 12:10発



白山と別山(11:56)
姥ヶ岳と能郷白山(12:08)
銀杏峰(12:10)
二通谷(12:56)
二通谷(12:56)

稜線はアップダウンがあり、途中でやむなくシール装着。
二通谷のドロップポイントに行くと、Kitagawaさんは
すでに滑り出していた。シールを剥がして後を追います。
途中に広大斜面があり、なかなか良い感じです。谷に
下りると、まだ新しいデブリの山。一気に突破して
斜滑降気味に堰堤まで滑ります。堰堤の左を下ると
林道です。ここでしばしKitagawaさんを待ちました。

林道から下は、登山道の右下を雪を拾いつつ滑り、
無事に小葉谷登山口に到着。しばし歩くと愛車が
待っていました。まだまだスタッドレスタイヤは
外せません。

堰堤 13:00〜13:05
小葉谷登山口 13:35着


デブリと林道(13:00)
小葉谷登山口(標高755m)(13:32)

HOME山スキーの部屋に戻る