焼山温泉〜鉢山

平成5年4月11日 平成11年4月18日 平成26年4月12日 

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平成26年4月12日 鉢山から昼闇谷

<メンバー>Taka、Naka、Mura、Yome、Hid、YAMA



スキー場跡地(7:12)

3時30分集合。福井ICから糸魚川IC
まで高速利用。 <休日割引 2540円>

焼山温泉付近は、山スキーヤーの車で
大賑わいです。やっと空きスペースを
見つけて、準備の後スタート(^^)/

アケビ平の杉はあまり手入れされて
いないみたいでした。

アイスバーンになった所でクトー装着。
少し下ってから、昼闇谷を横断します。
鉢山方面(7:32) (みっちゃん提供)
(8:23) 昼闇谷の横断(8:36)
阿弥陀岳〜烏帽子岳(8:42) (9:03)
(9:17) (9:18)


吉尾平(9:29)

谷筋はかなり穴があいていました(汗)
雪解けが進んでいます。来週は?

吉尾平に出ると、阿弥陀岳から烏帽子岳の
大パノラマ。すごい♪すごい、感動〜♪

鉢山が意外と大きく見えます。小鉢山との
コルを目指し、のんびり登って行きます。

阿弥陀岳から烏帽子岳の稜線を、何度も
振り返りながら高度を稼ぎます。

小鉢山の下でしばし休憩後、疎林を進んで
稜線に出ます。
烏帽子岳(9:52) 阿弥陀岳
(10:08) (10:14)
鉢山と小鉢山 阿弥陀岳〜烏帽子岳(10:23)
阿弥陀岳〜烏帽子岳(10:39) コルを目指します



鉢山(みっちゃん提供)

稜線で昼食休憩。鉢山が素晴らしい(^^)/
特徴ある雨飾山も、今日はよく見えます。

まったり休憩後、昼闇の肩を目指して少し
登ります。各自適当な場所で、シールを
剥がして滑降準備です。

Muraさんが一番高い地点からドロップイン♪
ここから動画撮影タイムの始まり(^^)

雪質はまずまずで、広大斜面をのんびり
滑って行きます(^^)/

鉢山(11:24) 鉢山(11:28)
鉢山(11:51) ドロップポイント(12:16)
鉾ヶ岳 昼闇谷(12:35)
(12:36) 昼闇谷(12:49)


(12:53)

標高1200m付近から右にトラバースして、
昼闇谷が見下ろせる尾根に出ます。

このあたりから雪質がグサグサになって
きます。素晴らしい昼闇カールの景観を
味わいながら、谷へと滑っていきます。

台地状の小尾根を乗り越え、谷幅が狭く
なったら斜滑降で下って行きます。

谷の出口から階段登高で台地に出ます。
杉林を適当に滑って林道下りです。

早めにゴールイン後、温泉でまったり(^^)
<焼山温泉 500円>


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平成11年4月18日 焼山温泉から鉢山 

<メンバー> Yamagata、Hasitani、Okada、Kawabata、Kimura、Kosida、YAMADA



鉢山

前夜発。適当なところでテント泊。いつもの
ように小宴。焼山温泉を6時50分出発。
アケビ平は杉がかなり大きくなっていた。
昼闇谷を眺めると、雪がズタズタで危険。
予定を変えて安全な吉尾平まわりにする。
谷を2つ横断するが、スノーブリッジが
かなり危険な状態だった。

阿弥陀岳と烏帽子岳 鉾ヶ岳



鉢山コルにて

吉尾平には出ず、谷筋をそのまま遡る。
これが正解だった。前方に横たわる鉢山を
目指して進み、標高1100mあたりで広い
吉尾平に出る。ここから小鉢山との鞍部へ
最後のあがき。11時25分、標高1450m
地点で昼食宴会。天気は高曇りだったが、
雨飾山・金山・阿弥陀岳・烏帽子岳・
鉾ヶ岳などの展望に歓声を上げる。





昼食宴会後、ふらつく足取りで標高1610mまで
稜線散歩。3人だけスキー持参。標高1610m
からは最初の目標だった昼闇山が目前。
残念だが、また今後の楽しみに残しておこう。
帰りのスキーは雪質が重かったが、結構楽しく
滑ることができた。15時に焼山温泉到着。
さっそく風呂に入ってビール。いい1日だった。


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1993年(平成5年)4月11日 焼山温泉から鉢山 

<メンバー> Yamagata、Okada、YAMADA

アルプス的景観

昼闇谷



吉尾平

前夜発。焼山温泉付近は15cmくらいの新雪。
豪華すき焼きを食べてから就寝。
5時起床。天気は予想外の快晴。
6時30分にスキー場を出発。
昼闇谷で、3人パーティーに追いつく。
アケビ平は植林の杉が大きくなって、昔の面影なし。

吉尾平はまるでアルプスのような景観。
右手には阿弥陀岳・烏帽子岳がそびえたち、
まさに、オートルートみたい!
素晴らしい景色を見て、頭がからっぽになる。


鉢山の鞍部を目指す♪

小鉢山

阿弥陀山

雨飾山



鉢山

正面左手に小鉢山。小さいながら迫力満点。
先頭グループを追い抜くと、辛いラッセル。
肩のコルに11時55分到着。
景色を楽しみながらビール昼食(^o^)/

Kimikoさんが、「せっかくやで頂上行こさ!」
ふらつく足取りで山頂へ。
山頂で大パノラマを堪能する。

鉾ヶ岳

昼闇山と焼山



帰りは怖い

山頂からの下りは緊張! 肩まで約20分。
吉尾平のスキーは、重い新雪のためよれよれ。
西尾野川の右岸を滑ってアケビ平を省略。
サービスの良い焼山温泉で汗を流す。
帰りの高速道では、天気予報通り土砂降り。

<地図>越後大野、湯川内


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