一里野〜しかりば分岐〜ハライ谷尾根


平成3年3月24日平成12年3月12日平成15年3月30日平成27年2月1日

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平成27年2月1日 白山一里野〜しかり場分岐(往復)

<メンバー>Taka、Naka、Hid、YAMA


(8:50)

6時集合出発。一里野温泉スキー場の
センターハウスで、石川組と合流(^^ゝ

ゴンドラ(500円)でゲレンデトップへ!
トレースがまったくないので、最初から
ラッセルです。

檜倉周辺は地形が複雑なので、要注意!
林道を一度横切ります。

一晩で積もったのか、すごい雪量です。
雪質が軽いので、ラッセルは意外と
楽しかった?(笑)

(9:08)
(9:15)
(9:25)
(9:56)
(10:16)
(みっちゃん提供)
(10:39)
(10:49)
(みっちゃん提供)
(11:38)
しかり場分岐(11:58)

檜倉からシールのまま最低鞍部に下ります。
ここから広い斜面をゆっくり登って行きます。

最後はみっちゃんが頑張ってくれました(^^)
視界不良でハライ谷尾根は危険なので、
往路を戻ることにします。

お腹が空きましたが、シールを剥がして
滑降スタート!

視界が悪いので、登りのトレースから
離れないように滑っていきます。

往路を戻ります
(みっちゃん提供)
(みっちゃん提供)


疎林の広大斜面が素晴らしかったです。
最低鞍部でシールを貼って、檜倉へ登り
返します。

檜倉でやっと昼食休憩。温かいカップ麺が
美味しかったです(^^)/

林道出合で、勢いよく滑ってきた1人が
穴に転落! 救出作業はなかなか大変(汗)

痩せ尾根を階段登高で進みます。ここは
シールを貼った方が良かったかも?

悪天でしたが、なんとか無事終了(^^)
天気の良い日に、もう一度来たいです。

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平成15年3月30日 白山一里野〜ハライ谷

<メンバー> Kitazawa、Nakanisi、YAMADA

大笠山と笈ヶ岳

一里野スキー場は雪量十分。
ゴンドラ500円なり!

口長倉と白山方面

2時間で、しかりば分岐へ。
薄曇りで、白山の景色は今ひとつ。

桧新宮

桧新宮のお宮さん。

ハライ谷尾根

ハライ谷の尾根は緩やか。

ブナオ山

尾根が広いので注意が必要!

広い尾根

ブナオ山を右手にして滑ります。

ハライ谷に下りる

尾根からハライ谷に下ります。

最後は怖い林道

怖い林道を通って、一里野スキー場へ(>_<)


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平成12年3月12日 白山一里野〜ハライ谷

<メンバー>Yamagata、Okada秀、Okada伸、Futatuya、Hamada、Hasitani、Noji、Kimura、YAMADA




目附谷と荒谷間の北尾根があまりに良かったので、
今日も予定を変更してしかり場分岐(1549m)から
北に派生している尾根を計画。白山一里野スキー場の
ゴンドラに乗って標高1045mへ。今日は楽である。
8時37分出発。檜倉あたりで、ワカングループを
追い越す。9時22分、標高1220mで休憩をとり、
10時43分にしかり場分岐到着。昼食にはちょっと
早いので1本滑ることになる。すぐ戻って昼食ビールと
なるが、元気な2名は1時間ほど帰ってこなかった。

やっと2名が帰ってきて、残りの7名は12時30分
滑降開始。ハライ谷横の北尾根は幅が広く、慎重な
コース選択が求められる。標高1120mで休憩。最後は
ハライ谷に下りる。
<写真提供Sinji.Okada>
分岐先の痩せ尾根
美女坂

そこにカモシカ! 長いことにらめっこしたが、
全く逃げる気配なし。昨日も何頭かカモシカを
見たが、今日はほとんど目の前。仲間がデジカメに
撮っており、良い写真が期待できそうである。
橋のたもとから林道滑走。これがいちばん怖かった。
ほとんど壁になっているところを慎重に通過する
はめになったのである。車道に出てからは1人だけ
杉林の中をスキーで歩く。残りのメンバーは車道を歩いて
いた。杉林を抜けると白山一里野スキー場のゲレンデの
真ん中。最後のスキーを楽しむことができた。1台の車を
元気な2名を迎えに行ってもらい、今日の山行が無事終了。
今日もいい雪でした。
<地図>市原、白峰

ハライ谷のカモシカ
写真提供Sinji.Okada

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平成3年3月21日 白山一里野〜ハライ谷

<メンバー> Nishimura、Okada秀、YAMADA


福井に6時30分集合出発。
天気は小雨。天気予報では
回復して晴なのだが...

一里野ゴンドラは 500円。
スキー場の雪はまだ十分。
一気に1045m地点まで
運んでもらう。

8時47分、ゴンドラ終点発。
天気も回復して気分最高!
先行者のトレースをたどる。

9時12分、ヤセ尾根の桧倉。
9時35分、過去2回敗退した
1214m峰。ところが急にガスが
たちこめ、コース選択に迷う。

結局先行者のトレースは正しく、
左をいったん下る。

登り返す地点でワカン4人組に
出会う。

聞くと、白山の手前で、悪天の
ため引き返してきたとのこと。


笈ヶ岳・大笠山方面 白山方面

しかり場分岐にて

1250m地点で2度目の休憩。再び
青空が見え、広い稜線をのんびり行く。
左手には下りに使う尾根が見え、
さあガンバルぞ !

しかり場分岐には11時30分到着。
先行2人組もここで昼食中。景色は
最高! 百四丈の滝・楽々新道・
美女坂・七倉山・大笠山・笈ケ岳など、
しっかりカメラにおさめたのであった。
白山方面

帰りは先行2人組はもと来たコース。
後で来た1人は導水菅の尾根を戻る
とのこと。誘ったところ、先行2人組は
我々と同じ尾根を滑ることになった。

12時55分、滑降開始。先行2人組の
跡をたどる。広い尾根をコース選択に
注意しながら滑る。

途中で、コースに迷っている先行
2人組を追い抜く。さらに下を目指し、
最後はハライ谷に下り、対岸の杉林へ
渡る。ちょうど14時25分であった。
桧新宮

ところが、これで終わりではなかった。
心配した通り林道は雪で埋まり、一歩
間違えば、雪の付いてない谷底。少し
進んでみたが、自信なく戻ったのである。

結局、新たに追いついてきた単独行の人、
さっきの2人組と我々3人は、雪グサグサの
導水菅の尾根を登りなおすはめになった。

15時20分、オメナシ谷の林道を滑り、
杉林を抜けて一里野スキー場に到達。
ちょうど15時30分であった。


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