東山〜鉢伏山〜判官堂尾根〜白峰


平成5年3月14日(西)、 平成11年3月13日(東)、 平成15年3月23日(西)、 平成18年4月22日(西)

平成22年3月14日(西)、 平成24年4月2日(西)、 平成25年3月24日(西)、



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平成25年3月24日 西尾根<メンバー>Okuda、Hida、YAMADA


越前甲方面(8:51)

鯖江6時発。東山に7時集合後、白峰に移動。
1台の車をデポしてから東山に戻ります(^^ゝ

道路は除雪してありましたが、車両進入禁止。
雪原をショートカットしてキャンプ場に出ます。
さらにショートカットしますが、雪割れが酷く
所々でツボ足になります。

上の駐車場を横切って、いよいよ樹林帯です。
ツボ足のトレースはショートカット気味に登って
行きますが、我々は登山道を進みます。

急斜面はスキーをザックに付けて、アイゼンで
登ります。
(9:48)
取立山(10:21)
白山(取立山より)(10:25)
取立山(10:32)
(10:48)
白山(原高山より)(10:51)
白山(みっちゃん提供)
(10:52)

(10:54)

取立山は登山者で大賑わい。写真だけ撮って
すぐに滑降開始(^^)/

雪質が良くて、快適に滑ることができます!
原高山にはシールを貼って登ります。

板谷の頭から下りになりますが、時間節約の
ため、シールのままで滑ります。気持ち良い
斜面だったので、ちょっと惜しかったです。

鉢伏山の登りでは、Fumiさんに引き離されます。
ヨロヨロ登って、なんとか鉢伏山に到着(^^)
風が強かったので、写真だけ撮ってすぐに
滑降開始!
(11:41)
白山(鉢伏山付近より)(11:50)
大長山(鉢伏山付近より)(11:54)
鉢伏山山頂(11:57)
鉢伏山山頂(Fumiさん提供)
判官堂尾根(12:20)
(みっちゃん提供)
(13:09)

(13:15)

動画を撮りながら、緩やかな尾根を
滑っていきます。白山がドカーン♪

1477mの手前で登りになりますが、
シールを貼らないで登り切ります。
なだらかな尾根の上で、白山を眺め
ながらの楽しい昼食タイム♪

昼食後、再び楽しいスキーです(^^)/
尾根が広大で複雑なので、GPSで
確認しながら慎重に滑って行きます。

スキーのトレースがあり、昨日は2名の
スキーヤーが滑っているようでした。
(みっちゃん提供)
(13:18)
(13:38)
尾根から谷に入ります(13:50)
(14:00)
スノーブリッジ(14:07)
(14:35)
林道二俣付近(14:52)

発電所(Fumiさん提供)

途中でルートミス。GPSで確認すると、いつの間にか
左隣の尾根に入ってしまったようです。戻るのも
面倒なので、広大な谷を横断して、目的の尾根に
滑り込みます。

標高1050m尾根分岐を過ぎてすぐに、いつもの谷に
入ります。雪割れが進行中で、ルート選びに難儀。
なんとか林道に滑り降りることができました(^^)

林道が長かった! 橋を渡ってしばらく行くと、
なんと除雪してあるでは! どうも堰堤工事の
ようです。板をザックに付けて、トボトボ歩き。

心配だった天気は、最後まで持ってくれました。
ありがとうございます!

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平成24年4月2日  西尾根<メンバー>Miki、YAMADA


越前甲方面(9:45)

東山駐車場に7時集合後、白峰に移動して、
1台の車をデポします。緑の村から3名の
登山者が明谷川林道へと出発していきました。
彼らはどこに行くのかしら?

谷トンネルの石川県側はすごい積雪量です。
東山駐車場からキャンプ場まで除雪されて
いました。駐車場付近にスノーモービルが
何台か置いてあります。準備の後、出発!

今朝のスノーシューのトレースがあります。
季節外れの新雪のおかげで、周辺の山々が
化粧直しで綺麗です(^^)
雪庇の痩せ尾根(みれさん写真提供)
白山(取立山より)(10:25)
シールを付けたまま(10:31)
加越国境稜線(10:47)
板谷の頭を目指します(11:03)
鉢伏山(11:22)

取立山と越前甲

取立山に着くと、白山が目前に現れますが、
あいにく空に霞がかかり、輪郭がはっきり
しません。写真だけ撮って、すぐにシールを
付けたまま滑り出します。スノーシューの
登山者が原高山から戻ってきました。

大展望を楽しみながら、原高山から板谷の
頭へゆっくり移動します。板谷の頭で
やっとシールを剥がして待望の滑降です。
ところが、雪質が重くてシールを付けたまま
滑っているような感覚でした。

鉢伏山鞍部でシールを貼り、最後の急斜面を
ゆっくりペースで登っていきます。途中から
辛くなって、もうヘロヘロでした。
鉢伏山に到着(12:37)
大長山が見えます(みれさん写真提供)
白山と別山(みれさん写真提供)
大長山(鉢伏山より)(12:39)
滑降開始(13:21)
白山と別山
横に長い1477m峰(13:23)
1477m峰

白山(13:40)

山頂に着くと、白山、別山、大長山、経ヶ岳と、
素晴らしいロケーションです。しばし感動して
たたずんでいました。ポカポカ陽気なので、
山頂でランチタイムにします。お湯を沸かして
カップ麺とコーヒーを頂きました(^^)

ちょうど同じ頃に、1477m峰付近で3名の
登山者が休憩中でした。もしかして朝の3名?

昼食後、判官堂尾根へとスタート。重雪と
尾根が緩やかすぎてスキーが滑りません。
まとわりつくような雪なので、1477mには
シールなしで登ります。3名の登山者は、
すでに出発した後でした。
重い雪に難儀(14:28)
白山と別山(14:30)
緩やかな尾根
白峰スキー場が見えます(14:38)
谷に入ります(15:32)
林道に出ます(15:37)
林道(15:53)
変電所(16:38)

除雪終了地点(16:44)

スノーシューの人達がどこで林道に下るのか
心配だったので、早めに谷筋を下ります。
途中に小さな滝がありましたが、なんとか
無事に林道に下り立つことができました。
この後は雪が減って、適当な谷筋はなかった
です。

林道をしばし進むと、尾根筋から登山者の
トレースが林道に下りていました。林道は
ところどころで雪解けが進んでいましたが、
なんとか滑っていくことができます。

変電所を過ぎると、除雪終了地点です。長い
コースでしたが、暗くなる前になんとか到着。

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平成22年3月14日  西尾根<メンバー>Takagi、Oba、Okada、Mitamura、Tachiyo、Matumura、YAMADA


取立山稜線

東山キャンプ場に6時30分到着。先着の関西組の
情報では、福井山岳会が15分前に出発したとのこと。
すぐに車を白峰に向けて走らせます。Takagiさんと
無事合流して東山に戻ります。準備後、東山駐車場
出発は7時15分。林道はところどころショートカット
して広い台地に出ます。

登山道から稜線に出ると素晴らしい展望。今日は
久しぶりの快晴で登山者が多いです。我々も快調に
登り続け、意外と早く取立山に到着。目の前には
真っ白な白山がドカ〜ン! 素晴らしい景色です♪

越前甲方面
山頂は近い
白山
白山

鉢伏山を目指します

山頂からはシールを付けたまま滑ります。雪面が
新雪の凸凹があり、ブレーキがかかる雪質で非常に
滑りにくかったです。原高山を過ぎ、先行する
マッチャンを呼び止めてやっと休憩タイム。
マッチャンは先行する福井山岳会に追いつけると
考えて、スピードを上げていたようです。

板谷ノ頭を過ぎると緩やかに下ります。鞍部から
再び登りになり、元気な2人が先行していきます。
雄大な景色を味わいながら、ゆっくりあわてず
登り続けます。
経ヶ岳と法恩寺山
白山
鉢伏山
取立山方面
白山と別山
大長山

鉢伏山にて

鉢伏山の山頂は大きな稜線の一番奥です。目前に
白山、別山、大長山の大パノラマです。振り返ると
経ヶ岳や加越国境の稜線がすべて見渡せます。
遠くには姿形の良い越前甲と大日山が見えます。
大長山の稜線には福井山岳会が登っていくのが
見えます。ここは本当に雪山天国ですね。

ここから大長山を往復するのは歩くだけなので、
我々は滑りを楽しむことにします。石川県側が
疎林と緩やかな谷なので、シールをはずしてGO!
雪質はまずまずで、滑りはあっという間に終了。
シールを貼って山頂に登り返します。
白山目がけてGO!
1本だけ滑ります
登り返し(白山)
登り返し(越前甲)

白山と別山(鉢伏山にて)

再び山頂で景観を味わいます。登山者も続々と
やって来ます。みなさん、白山の素晴らしい
展望に歓声を上げていました。

元気な3人が稜線沿いに判官堂尾根へと滑って
行きましたが、一人が遅れていたのでしばし
山頂で待つことにします。景色を十分に目に
焼き付けてから、我々も出発です!

1477mの手前で登りになりますが、シールを
付けないでなんとか登り切ります。なだらかな
尾根の上で、雪のテーブルを作って昼食タイム。
雪は水を含んだザラメ状でしっかりしていました。
白山を眺めながらの楽しい昼食タイム♪
山頂から再スタート
白山と滑った谷筋
ゆるやかな稜線
白山を見ながら歩きます
白山と別山
広い尾根

歩きが多いです

昼食後、広い尾根なので方向をしっかり定めて
白峰を目指します。迷いやすい支尾根が多いので、
注意がいりますが、以前と違ってGPSがあるので
安心です。支尾根は左方向に出ているので、
尾根の右側を流れる小又谷川寄りに進みます。
標高1382.2m三角点を過ぎると下りになり、
谷を1つ渡って隣の尾根に移りました。

尾根は緩やかすぎて、滑るというより歩く時間
が多いです。滑りには少しもの足りませんが、
白山の素晴らしい展望がなによりのご馳走です。
迷いやすい地形
林道目がけて
滝場?
林道

駐車地点に戻ります

標高950mで左側の谷筋を滑り降ります。
谷の出口が狭くなり、トラバース気味に
下りますが、雪がグサグサであちこちに
大きな段差があって、雪がついていません。
声を掛け合って、安全なルートを探しながら
無事林道に下りることができました。

この後の林道スキーが長かったです。緑の村に
出ると車がありません。どうも車のデポ地点を
間違えたようです。白山を眺めながらしばし
車道歩きで、やっとゴールイン!

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平成18年(2006年)4月22日  西尾根 <メンバー>Kitazawa、Oba、Nakanisi、Takagi、Futatuya、Tachiyo、Miyamoto、YAMADA


越前甲と大日山

まず、車を白峰に回送します。これに時間が
かかってしまいました。前日までの豪雨が、
山では結構な新雪になっています。
東山7:40発

取立山から滑ります

雪が重くて滑りそうもないので、取立山からは
シールを付けたまま下りました。
取立山9:34

鉢伏山は遠いです

原高山に出ると、白山が大迫力♪ 

右手に経ヶ岳

板谷の頭を越え、最後の大斜面を登れば鉢伏山です。

広大な稜線

大きな鉢伏山を目指します。

鉢伏山からの白山

山頂は風が強かったので、シールを剥がして移動。
鉢伏山 11:09〜11:23

標高1477mピークへ移動(^^)

白山の展望が素敵なコースです♪

白山を眺めながら昼食♪

ついつい長居してしまいました。
1477m昼食 12:32発

スキーは全く滑りません(>_<)

尾根が意外と複雑で、コースを慎重に捜します。
視界が悪いときは要注意! 目印は白峰スキー場。

歩くスキー

雪質がよければ、どこでも滑ることができますが、
雪が重くて全く滑らないので、稜線を忠実にたどります。

ずっと白山が見えていました

標高819mピークの手前で、稜線からはずれて谷を
目指します。一ヶ所滝が露出しており、両端を
慎重に高巻き。

林道に下りるとき、滝が露出

林道もスキーが滑らないので、結構時間がかかりました。
林道 14:15着
白峰 15:32着


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平成15年3月23日 西尾根 <メンバー> Okada、Hamada、Kimura、kitazawa、Nakanisi、YAMADA


東山から取立山へ

白峰に1台駐車して東山に戻る。
東山から取立山へ♪

白山

取立山からの白山が素晴らしい(^o^)/

取立から鉢伏へ

原高山(1339m)を経て板谷の頭へ(1383m)
(板谷滑りたい♪)

白山

ちょっと滑って鉢伏山(1549m)に
登り返しです(>_<)

判官堂(西)尾根

鉢伏で大宴会(^o^)/

白山展望コース

1477mから左に入ると、
目指す判官堂(西)尾根。

白山最高!

白山を横目に快適スキーツーリング!

白山最高!

白山展望をずっと楽しめます♪

疎林

判官堂西尾根は斜度が緩やかです。

広い尾根

判官堂西尾根は疎林で最高♪

疎林の中へは直進しない!

視界が悪い時は要注意です。

コースに注意!

標高819m手前で明谷川林道に下りる。


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平成11年(1999年)3月13日  東尾根
<メンバー>Hasitani、Yamagata、Okada、Kawabata、Tochiki、Ayukawa、Imi、YAMADA


5時30分集合。今日はロングコース。白峰に
1台の車を回送して、東山キャンプ場入口を
7時37分出発。急斜面に入る前にクトー
(スキーアイゼン)を装着。
稜線は風が強かったが、取立山に2時間で到着。
3人がシールを剥がして滑る。原高山(1339m)の
登りで2人はシールを再装着したが、私だけ
スキーを手に持って歩き、所々でスキー滑降。
これが結構良かった。

板谷の頭(1383m)からは全員がシールを剥がし、
スキーを楽しむ。鞍部で再びシールを装着し、
最後の大斜面を登りきると鉢伏山(1549m)!
予定通り11時30分到着であった。





白山が大きくそびえ立ち、感激しっぱなし。
さっそく雪のテーブルを作り、風よけの
雪のブロックを積み上げる。ブロックの中は
実に快適。白山をバックに記念写真を撮った後、
いつものようにビールで乾杯!
 
12時50分、いよいよ滑降開始。白峰までは
かなりの距離。雪質は最高のザラメ。白山の
景色を楽しみながら白峰を目指す。こんなに
雪質が良いのは久しぶり。途中の伐採斜面の
誘惑を振り切って尾根を進む。尾根は次第に
細くなり、標高1,000m付近から小又川に下りる
ことになる。


下りた地点はちょうど10m滝の真下。
あの広大斜面を下りていたら、危ない
ところだった。徒渉を何回か繰り返し、
15時55分にやっと林道。林道に出て
からは快適に滑ることができ、判官堂尾根
末端の橋の出合には16時10分到着。

ここから林道は除雪してあり、スキーを
手に持って兼用靴での嫌な歩き。
16時34分に車をデポしてあるみどりの
広場到着。今日は天候・景色・雪質に
恵まれて、最高の山スキーを楽しむことが
できた。

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東山〜取立山〜鉢伏山〜白峰(判官堂西尾根) 平成5年(1993年)3月14日<メンバー>Okada、YAMADA





原高山からの白山


2台の車で行き、白峰のはずれに1台の車をデポ。
引き返して、東山キャンプ場を7時55分出発。
以前は登りにくかった斜面に、立派な登山道が
できている。この山道のおかげで、一番の難関を
クリアして、稜線に出ることができた。

取立山には10時10分到着。記念撮影後、すぐさま
滑降開始。原高山にすこしだけ登り返す。白山が目前♪
次に目指すのは板谷ノ頭。11時10分に板谷ノ頭を
通過。滑ってから鉢伏山の登りに取り付く。
「でかいなあ!」




鉢伏山を目指す♪


ここも快調に登り切り、12時ちょうどに鉢伏山到着。
風を避けるため、1447mピークで昼食休憩となる。
13時30分滑降開始。判官堂尾根は広々としており、
視界が悪いときは要注意である。しかし、今日は
最高の天気。白峰スキー場を目指して、気楽にスキーを
楽しめたのである。

白山

鉢伏山にて

白峰スキー場が目標

判官堂尾根



広大で複雑な尾根


14時40分、白山を見ながらのティータイム。
まだ、白峰は遠い。途中広々とした切り開きがあったが、
行きたいのを我慢して、尾根の右端を滑り続ける。
尾根は次第に狭くなり、ザクザクの腐れ雪に苦労。
たまらず、標高734mのピークの手前で、林道目指して
急斜面を下ることになる。16時11分、林道到着。
しかし、ここからが長かった。雪が腐って滑りにくく、
ところどころ雪が解けていて悪戦苦闘。二俣には16時
38分、発電所には16時48分到着であった。ここから
除雪してある車道を歩き、5分ほどで車のところに到着。
鉢伏山までは予想外に簡単だったが、そこからが長かった!


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