白山スキー


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平成29年4月30日 砂防〜エコーライン〜御前峰



市ノ瀬(5:21)


3時40分集合。市ノ瀬に着くと
大勢の登山者が準備中です。

別当出合まではMTBです。重荷の
ため、所々で押し歩きです。

別当出合の手前で雪が出てきます。
見覚えのある古いパナレーサーが
置いてありました(^^ゝ

吊り橋は踏み板が設置済みです(^^)
みっちゃんは残念そうでした(笑)

動画(3分10秒)へGO!

ゲート(5:27) (みっちゃん提供)
吊り橋(7:05) (みっちゃん提供)
(8:17) (8:32)
ハマちゃん(8:51) 甚之助避難小屋(9:19)



甚之助避難小屋(9:21)


急な石段を登って雪原に出ます。
ここから早くもスキー歩行(^^)/

甚之助避難小屋付近でハマちゃんが
追いついてきます(^^ゝ

甚之助避難小屋でひと休み。ここで
クトー装着。

南竜方面へトラバースして、急な
ルンゼを登ります(汗)

早くもスキーヤーが下ってきます!
さすが健脚のマッチャンです(^^ゝ

マッチャン(みっちゃん提供) 別山方面(10:17)
エコーライン(みっちゃん提供) 別山方面(10:32)
エコーライン(みっちゃん提供) 御前峰方面(10:38)
室堂(11:17) 室堂(11:33)
(みっちゃん提供) 御前峰(12:25)



御前峰(標高2702.1m)(12:26)


弥陀ヶ原をダラダラ進み、喘ぎながら
室堂に出ます。

室堂は除雪中でした。風が強いので、
センター内で簡単な昼食(^^)

休憩後、御前峰を往復します。次第に
風が強くなり、稜線は烈風!

山頂では写真だけ撮って、すぐ退散!
烈風を避けて岩場の陰で滑降準備。

ザラメの上に新雪がうっすら乗って
コンディションは上々(^^)/

滑降スタート(みっちゃん提供) (12:46)
(みっちゃん提供) 室堂(12:57)
弥陀ヶ原(13:01) エコーライン(13:10)
エコーライン(みっちゃん提供) 甚之助避難小屋(みっちゃん提供)
吊り橋(14:22) 別当出合(14:25)



ゲート(14:51)


動画を撮りながら滑ります。室堂は
通過して弥陀ヶ原へ下ります。

エコーラインと登ったルンゼは
足跡で少し荒れていました。

甚之助で最後の休憩。ここから下は
凹凸があって疲れるスキーでした。

吊り橋を渡り、デポ地点からMTBで
爽快ダウンヒルです(^^)/

下山後、白峰の「菜さい」に寄って
ソフトクリーム(300円)で乾杯(^^)/

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平成26年11月21日 砂防往復



(7:03)

急に決まった山行。今日は終日晴れ予報(^^)
3時30分集合で、真っ暗な市ノ瀬に到着。

市ノ瀬からはMTBです。非力なので所々で
押し歩きです(>_<)

別当出合に着くと、MTBが2台あります。
1台は白のコメンサル。これはもしや?(笑)

しばし休憩後、恐怖の吊り橋を慎重に
渡ります。第2の関門を無事通過(^^)/

急な石段を登って、登山道をゆっくり進み
ます。風邪気味で、やたら喉が渇きます。

怖い吊り橋(みっちゃん提供) (7:32)
(みっちゃん提供) (9:00)
(9:26) (9:59)
(みっちゃん提供) (10:25)
甚之助避難小屋(10:30) (10:52)


(11:05)

体が重くノロノロ登ります。中飯場まで
かなり時間がかかってしまいました。

甚之助の下まで来ると、山スキーヤーが
颯爽と滑り降りてきます!

スキーヤーはやはりゲンちゃんでした。
続いてもう1人(プジョーさん)

登頂時間を聞くと、凄いハイペース!
集合写真を撮ってお別れします(^^)/~~

この後、ツボ足の男性に追い抜かれます。
甚之助避難小屋でまったり休憩(^^)

(みっちゃん提供) (12:06)
御前峰(12:12) (みっちゃん提供)
(12:19) (12:20)
御前峰(12:27) (みっちゃん提供)
滑降スタート(13:13) 雪質は良いです(みっちゃん提供)


エコーライン(みっちゃん提供)

このペースでは山頂は無理なので、行動
終了時刻を12時30分に決めます。

甚之助からエコーラインへ向かいます。
笹の出た谷筋を、休み休み登ります。

エコーラインに出ると、御前峰がドカーン♪
この光景が見たくて、ここまで頑張って
来ました(^^ゝ

弥陀ヶ原に出ると、時間がちょうど12時
30分。残念ですが、ここで行動中止(^^)

無風快晴の下、景色を楽しみながら、
お湯を沸かしてカップ麺の昼食です。

(みっちゃん提供) エコーラインと別山(みっちゃん提供)
(13:15) エコーライン
(13:25) (13:28)
甚之助避難小屋(13:58) (14:21)
帰りも怖い(みっちゃん提供) 無事通過♪(15:44)


ダウンヒル(15:51)

別山を正面に、エコーラインの滑りは
気持ち良かったです(^^)/

甚ノ助避難小屋でひと休み。ここからは
谷の脇を滑って行きます。

登山道に合流してからは、苦難の滑り。
ボーゲンと横滑りで、脚が疲れます(汗)

最後にまだ難関があります。踏み板の
ない吊り橋を慎重に渡りました。

別当出合に着くと、ツボ足男性のMTBが
1台(黒のトレック)残っていました。

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平成24年5月13日 砂防往復   <メンバー>Hid、Oku、Goto、YAMA



MTB出動(Okuさん写真提供)

前夜発。市ノ瀬で車中泊&プチ宴会(^^)
4時起床予定でしたが、4時20分に起きて
慌てて朝食の用意とMTBを準備します。

朝到着の2名と合流し、5時15分出発!
元気な2名には付いていけず、疲れないよう
ペダルをゆっくり回します。重荷で肩と腰が
痛かったです。

別当出合にMTBをデポしますが、ここで
痛恨のミス! 自転車に鍵を掛けるのを
忘れてしまいました(汗)

中飯場を過ぎ、谷筋をツボ足で登ります。
1週間で雪はかなり減ってしまいました。

別当出合(6:29) 大長山方面(7:49)
甚之助避難小屋(8:51) 大長山方面(9:37)
御嶽と南竜ヶ馬場(10:10) 別山・御舎利山(10:18)
御前峰(10:28) 室堂(11:02)


室堂と別山(11:26)

甚之助避難小屋でしばし休憩です(^^)
休憩中にも次々に登山者が登ってきます。

甚之助からの急登がいちばん辛い区間
です。エコーライン横のミニ雪渓を登り、
少しハイマツをかき分けてエコーラインに
出ます。ここから御嶽、乗鞍岳がくっきりと
見えました(^^)

弥陀ヶ原を横切り、室堂センターの屋根で
ひと休みします。ポカポカ気持ち良いので
眠くなります。休憩後、御前峰の肩まで
頑張って、板をデポしてから山頂へ♪

御前峰の肩からの滑降は、雪質に恵まれて
最高でした(^o^)/

室堂と別山(11:57) 奥三方崩山と北アルプス(12:13)
御前峰にて(Gotoさん写真提供) 御前峰にて(Okuさん写真提供)
大汝峰(12:18) 南竜への快適バーン♪(13:43)
南竜へGO!(Hidさん写真提供) 藪スキー(14:42)


最後は石段下り(15:15)

室堂で休憩後、南竜目指して緩やかな斜面を
滑りますが、万才谷方面に下ってしまいます。
少し登り返してからハイマツ帯を横切って、
なんとか大斜面に出ることができました(^^)
ここからが本日のハイライト! 南竜まで
春スキーを満喫しました(^^)

南竜からGotoさんの先導で、トラバース気味に
滑り、なんとか甚之助避難小屋に戻ることが
できます。甚之助からは藪スキーです。これも
また楽し♪

中飯場の上からはスキー板をザックに付けて、
ツボ足で下ります。吊り橋を渡って別当出合に
戻ると、愛車は無事!  山登りをする人に、
悪人はいないようです(^^ゝ

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平成23年5月19日 砂防往復



別当出合まで自転車

市ノ瀬まで道路が開通したとの情報で、久しぶりの
白山スキーです。依然として市ノ瀬から別当出合
までは通行止めなので、ルートに迷いましたが、
自転車利用で一番お手軽な砂防尾根往復です。

自宅を4時40分発。市ノ瀬駐車場に車を置き、
自転車を準備します。今回はMTBではなくて
シクロクロスのVOODOO号です。疲れないよう
ゆっくりペダルを漕ぎますが、腰が痛くなって
我慢できません。所々で押し歩きになって
しまいます。

別当出合には、結構な台数の自転車が置いて
ありました。2人組と相前後して出発します。
なんとか踏み板なしの吊り橋をクリア(汗)


恐怖の吊り橋 甚之助避難小屋(新)
甚之助避難小屋(旧) 別山・御舎利山方面
南竜方面 御前峰方面


室堂

中飯場を過ぎるとスキー可能になります。
雪量は例年の5月連休状態でした。ちょっと
期待はずれ?

甚之助避難小屋は、古い建物はほとんど
雪に埋もれていましたが、新しい小屋は
土台が高いせいか、かなり露出していました。
いつものように南竜方面にトラバースして
エコーラインに突き上げる雪渓を登りますが、
脚が重くてヘロヘロ状態。エコーラインで
景色を楽しみながら休憩します。

弥陀ヶ原を横断して、水屋尻雪渓を登って
室堂到着は12時40分。意外と時間が
かかってしまいました。


御前峰 大汝峰
別山と室堂 別山・御舎利山
御舎利山 甚之助ヒュッテ(旧避難小屋)


別当出合

センター前でお湯を沸かし、御前峰を眺めながら
カップ麺の昼食です。昼食後、もう一踏ん張りして
肩まで往復します。帰りのスキーは凸凹の雪面で
あまり快適ではありませんでした。室堂に寄って
荷物を回収後、エコーラインへと弥陀ヶ原を滑り
ますが、我慢のスキーでした。

エコーラインから下は登りのルートを滑りますが、
縦溝が深くて試練のスキーです。中飯場でスキーを
しまい、最後にまた吊り橋が!

今回快適だったのは、下りの自転車だけでした。
これも山スキー!


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平成21年4月29日 山頂から南竜へ

<メンバー>Oba、Okada、Matumura、YAMADA(+Ohto)



中飯場から大長山方面(8:16)

市ノ瀬には5時15分到着。前泊の関西組と合流。
ここから別当出合までMTB利用。キコキコペダルを
漕ぎますが、途中で何人かの歩きの人に抜かれました。
遅れてきたOkadaさんにも抜かれて、ヘロヘロ状態。
やっとのことで別当出合に到着しました。

数日前の新雪で、景色は真っ白にリニューアル状態。
板をザックにくくりつけたままで、吊り橋を渡って
登山開始。中飯場の手前からスキー歩行になります。
単独行の女性スキーヤーが先を行きますが、慣れた
人らしく全然追いつけません。


甚之助付近(9:25) 御舎利山(9:26)
御舎利山方面(10:14) エコーライン横の登路(10:15)
oba(10:16) matu(10:58)


御前峰(11:40)

甚之助の手前で風が強くなり、体感温度が低く感じます。
避難小屋は屋根を少しだけ出していました。今年は
寡雪でしたが、高山では平年並みのようです。
甚之助からはエコーライン寄りの谷を登り詰めて
弥陀ヶ原に出ます。室堂で2人組。山スキーで
知っている人達です。山頂に着く頃に、単独行の
女性スキーヤーが滑ってきました。上手い!
かなり上手な人です。


山頂直下(12:18) 別山と弥陀ヶ原(12:31)
奥の宮(12:31) 奥三方と東面台地(13:07)


御前峰(13:22)

山頂で昼食休憩後、転法輪谷を覗き気味に滑って
弥陀ヶ原に滑り降ります。そのまま弥陀ヶ原を
突ききって南竜ヒュッテを目指しました。
この大斜面が誰も滑ってなく、快適一枚バーン♪
動画を撮りながら、スキーの醍醐味を味わいます。
南竜でゆっくり休憩。ここでシールを貼って
トラバース気味に甚之助避難小屋に戻ります。


別山と南竜(13:31) 南竜ヒュッテ(13:38)
南竜ヒュッテ(13:40) 南龍ヶ馬場(14:07)


シールを貼って帰途につく(14:07)

甚之助から下は我慢のスキー。できるだけ
足跡で荒れていない左側の斜面を滑ります。
中飯場の下でスキーをあきらめて歩きになります。
別当出合からのMTBが痛快。あっという間に
市ノ瀬到着です。スキーの上手な女性の車は
すでにありませんでした。彼女は何者?


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平成12年5月4〜5日 山頂付近と観光新道 <メンバー>Hasitani、YAMADA



観光新道尾根

鯖江を5時30分出発。
出発は7時34分。
別当出合には
9時15分到着。
14時48分に
甚ノ助避難小屋で
昼食休憩。小屋は
完全に埋まっており、
今年の雪の多さに感動!



別山

弥陀ヶ原は予想外の強風。室堂14時58分到着。
4,400円の出費!

5日、今日も快晴。荷物を軽くして7時11分出発。
大汝山を横断。御手洗鉢上でシールをはがし、
地獄谷に滑り込む。8時54分、標高2070m地点で
滑降終了。

10時34分、今度は湯ノ谷川へ滑り込む。
ここはあまり無理せず、最初に出会う谷を登り返す。
帰りは観光新道の大斜面を滑り、崩壊がすごい
別当谷を横断し、砂防新道の尾根に戻る。

地獄谷 地獄谷 湯ノ谷

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平成9年4月27日 別当谷 <メンバー> Okada、Kawabata、YAMADA



甚ノ助ヒュッテにて

6時集合。長い林道歩きがあるのに、出発が遅れて
しまう。市ノ瀬駐車場で準備して、8時5分に登山開始。

ゲート横を通り、長い林道歩きである。別当出合には
9時30分到着。ここでしばし休憩後、9時48分出発。
中飯場の手前でスキーをはく。黒ボコ岩から下の
大斜面を偵察しながらダラダラ登り続ける。




黒ボコ岩からスタート

3人とも調子が悪く、甚ノ助ヒュッテには
12時13分到着。気力がわかずフラフラの
状態。さっそくビールで乾杯して腹ごしらえ。
青空を見上げながら、しばし空白の時間です。
<昼食 12:13〜13:00>

昼食効果で少しばかり元気回復。行動終了時間を
14時と決め、できるだけ高度を稼ぐことにする。
黒ボコ岩の下でスキーを外し、急斜面を階段登高。
予定を少しオーバーしたが、無事黒ボコ岩に到着。
これで帰れる! しばし周囲の景色を楽しむことに。
<黒ボコ岩 14:09〜14:30>

時間通りに滑降開始。かなりの急斜面だったが、
なんとかターンを決める。下は広大な台地で、
やっと写真を撮る余裕も。大斜面を独り占めした
気分であった。

広大な台地

最後は少し緊張。
雪がまだらになり、
コース選択に四苦八苦。
別当谷へスキーを
外して、なんとか降り立つ
ことができる。


別当谷

別当谷は堰堤が連続し、谷の横断場所に
悩む地点である。ちょうどうまい具合に
対岸に渡ることができたのである。
谷を渡ってすぐに、中飯場からの林道。
<標高1550m林道休憩 15:05>

林道から下の斜面もしばらく滑ることが
できたが、雪質が悪く悪戦苦闘。そして、
スキーをザックにくくりつけて、歩きだした
とたんに大転倒。疲れているせいかバランスが
悪く足どりも重い。別当出合16時10分到着。
時間に追われて、そのまま林道歩きに入る。
拷問に近い歩きの後、17時10分に市ノ瀬到着。
山菜を取りに寄り道するつもりだったが、もう
そんな気力は無し。着替えて、そのまま帰路に
ついたのであった。


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