白馬乗鞍岳


平成19年4月1日平成22年4月4日(親沢)平成23年1月8日平成25年3月30日(親沢)

平成26年3月16日(親沢)平成28年12月25日



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平成28年(2016年)12月25日  <メンバー>Naka、Hid、YAMA


栂池高原スキー場(8:59)


4時10分集合。尼御前には35分で
到着したので、しばし待ちます。
<高速 休日3700円>

糸魚川から姫川沿いに走行。周辺の
山々が新雪で輝いています(^^)

ゴンドラ終点からハイクアップです。
山スキーヤーをそっと観察します(笑)
<ゴンドラ 往復2500円>

動画(2分00秒)へGO!

(みっちゃん提供)
(9:44)
(9:52)
(10:03)
(10:23)
(みっちゃん提供)
天狗原に出ます(11:00)
天狗原(11:02)


白馬乗鞍岳へGO!(みっちゃん提供)


白馬乗鞍方面は快晴ですが、八方尾根は
ガスの中です(汗)

成城大学小屋でひと休み。天狗原までが
辛かったです。

天狗原で気合いを入れ直し、白馬乗鞍へ
登って行きます。

早くも本日トップのスキーヤーが歓声を
あげて滑り降りてきます(^^ゝ

展望の良い場所を捜して進んでいたら、
白馬乗鞍岳のケルンです(^^)/

(12:02)
白馬乗鞍岳(みっちゃん提供)
白馬乗鞍岳(12:24)
小蓮華方面
(12:25)
滑降開始!(12:37)
パウダー♪(みっちゃん提供)
やや重雪(12:49)


天狗原に帰ってきました(12:55)


稜線は風が強いので、すぐ引き返します。
安全な場所でシールを剥がしてGO!

新雪は気持ち良いです。下るに従いやや
重い雪になります(^^)

天狗原でやっと昼食。お湯を沸かして
カップ麺の昼食です。

帰りはガスの中、成城大学小屋までは
モナカ雪に苦労しました(汗)

ヘロヘロになってスキー場トップに
到着。下りもゴンドラ利用(^^)

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平成26年(2014年)3月16日(親沢)

<メンバー> Taka、Mura、Yome、Hid、YAMA


(みっちゃん提供)

4時10分出発。福井ICから高速に乗り、
徳光PAでTakaさんと合流。(休日2500円)

栂池高原で登山届けを提出し、ゴンドラと
ロープウェイを乗り継ぎます。

視界が悪いので、天狗原に出てからGPSを
頼りに親沢の源頭部へと移動します。

去年のGPS軌跡が近くなったので、シールを
剥がして親沢に向かいますが、GPSを見ると、
山ノ神尾根の北(唐松沢)を滑っています(汗)

動画(4分17秒)へGO!


天狗原を目指します(9:17)
山ノ神尾根を超えます(みっちゃん提供)
やっと親沢に出ます(12:10)
親沢を滑ります
親沢(12:26)
裏ヒヨ出合(12:42)


雑木の尾根を登ります(12:52)

山ノ神尾根はなだらかな平原状です。
右にトラバース気味に移動しますが、
いくら進んでも、尾根に沿って下って
いるだけです。

やむなくシールを貼り、山ノ神尾根を
超えることにします。

親沢側は急斜面です。雪質が悪いので、
小尾根を滑って親沢に下りました。

親沢との合流点でやっと気持ちが楽に
なります。ここで昼食休憩です(^^)/

親沢はデブリの上に新雪が乗った状況で、
非常に滑りにくかったです。

樹氷が綺麗(13:29)

(みっちゃん提供)
やっとシールを剥がします(みっちゃん提供)
ゲレンデが見えます(みっちゃん提供)
白馬乗鞍スキー場(14:26)


栂池に戻ります(14:53)

裏ヒヨ出合でシールを貼り、雑木の尾根を
ゆっくり登ります。

広い稜線で右折して、黒川沢を眺めながら
若栗の頭(1598m)を目指します。

若栗の頭でシールを剥がし、向かって
左のヤセ尾根を滑っていきます(^^)

伐採斜面に出ると意外と滑りやすいです。
鞍部からスキー場へと広い谷を下ります。

スキー場も雪質は悪かったです。スキーを
ザックに取り付け、栂池へとテクテク歩き
ました。(約30分)

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平成25年(2013年)3月30日(親沢)

<メンバー> Oba、Iso、Hid、YAMA


(みっちゃん提供)

鯖江ICを4時15分集合・出発です。
週間予報がどんどん悪くなり、白馬は
午後から晴れ? 富山に入ると路面が
濡れてきて、糸魚川では小雨(>_<)

栂池高原スキー場のゴンドラ前に駐車
して、切符を買うための列に並びます。
殆どがバックカントリーの人達です。

ロープウエィ終点で、自然保護に関する
注意を受けてから出発します。視界は
ガスのため殆どありません。

動画(4分26秒)へGO!


(みっちゃん提供)
(10:10)
白馬大雪渓方面(10:17)
(みっちゃん提供)
白馬乗鞍岳(10:25)
天狗原(みっちゃん提供)
白馬乗鞍岳へGO!(みっちゃん提供)
(11:00)



(みっちゃん提供)

天狗原の登りでガスが晴れてきます♪
みるみるうちに青空が拡がり、気分も
高まります。一度はあきらめていた
白馬乗鞍岳へ登ることにします(^^)

山頂へはスキーヤーの列! 山スキーと
言うより、バックカントリーと言った方が
ピッタリの若者が多かったです(^^)/

山頂付近で記念撮影だけして、すぐに
滑降開始! みっちゃんはかなり腕を
上げました(^^ゝ

(Bakuさん提供)
滑降スタート!(11:20)
昼食後、1本滑ります♪(12:31)
登り返します(13:06)
登り返し中(みっちゃん提供)
白馬乗鞍岳(13:27)
(13:27)
親沢源頭部(13:48)


親沢へドロップイン!(13:49)

天狗原に下って、風が穏やかな場所で
昼食休憩。カップ麺と冷たい飲み物で
乾杯♪

昼食休憩後、1本だけ滑ってから登り
返します。親沢との間の尾根を登って、
親沢源頭部に回りました。

親沢は新雪が乗っているので、滑りは
悪いです。中間部は狭くなりますが、
ザラメ雪になって滑りやすくなります。

裏ヒヨ出合でシールを貼って左の尾根を
登って行きます。脚に疲労が溜まって、
力が入りません(涙) 

親沢上部(13:49)
親沢中間部(14:05)
1,638m岩峰(14:31)
シールを貼って登ります(14:39)
綺麗な霧氷(15:18)
ファンタスティック!(みっちゃん提供)
尾根分岐(黒川沢下降点付近)(みっちゃん提供)
白馬乗鞍スキー場が見えます!(15:44)



(みっちゃん提供)

この付近の地形は複雑なので要注意です。
尾根が別れる地点から黒川沢に下りますが、
先ほどまでのたくさんのトレースが見当たり
ません。今日のトレースは左の尾根を下って
います。

尾根筋に下っていくと、伐採尾根に出ます。
さらに下ると、広い谷状地形に出ます。
スキー場が見えたので慎重に下っていくと、
小さな谷を渡って、ゲレンデに出ます(^^)/

最後は車道歩きです。満足感に浸りながら
栂池まで戻りました(^^)


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平成23年(2011年)1月8日 <メンバー> Takagi、Oba、YAMADA


林道を進みます(Mr.oba 写真提供)

鯖江ICを4時30分出発。いつものように徳光PAに
寄ります。雪がないので順調に栂池高原スキー場に
到着。連休にも関わらずゴンドラ前駐車場は、驚く
ことに無料でした。片道切符を買い、ほとんど待ち
時間もなくゴンドラリフトに乗車。大混雑の昔が
懐かしい?

終点からシール歩行です。林道にはすでに立派な
トレースがついています。ボーダーやスキーヤーと
相前後しながら進みます。すぐに早大小屋を通過、
しばし頑張れば成城大学小屋。ここから天狗原は
すぐそこです(^^)

天狗原から白馬乗鞍岳の斜面を登りますが、次第に
風が強くなり、稜線付近では猛烈な烈風です。悲鳴を
上げながら耐風姿勢を取って前進し、山頂の岩の下に
なんとか避難します。


視界が開けてきます♪(10:06)
無風快晴♪(10:16)
白馬岳と大雪渓(10:40)
天狗原と白馬乗鞍岳(11:29)
天狗原(11:42)
白馬岳方面(11:44)
大斜面を登ります(Mr.oba 写真提供)
烈風の山頂付近(Mr.oba 写真提供)


快適滑降♪(13:05)

カメラをポケットから出しますが、レンズカバーが
凍り付いて開きません。完全に余裕を失って
早々に撤退作業に取りかかりますが、シールが
綺麗に畳めず、雪が付いたままザックに押し
込みました。こんなところに長居は無用です。
しばし仲間を待ってから滑降開始!

烈風の中滑りますが、雪質は素晴らしかったです。
スラフをまき散らしながら一気に下ります。残念な
ことに、写真を撮る余裕がなく、あっという間に
下ってしまいました。

再び天狗原に戻り、やっと休憩タイム。ここまで
来ると無風快晴になり、稜線の烈風が信じられない
くらいです。

天狗原と頸城方面(13:05)
やっと休憩(13:16)
栂池自然園方面(13:29)
栂池自然園に下ります(13:31)
滑降コースは中央の谷筋(13:38)
歩きとスケーティング(13:41)
オープンバーンは激重(13:53)
スキー場が近いです(13:55)


最後の谷筋(14:04)

やっと一息ついてから、天狗原の末端に少し戻り気味に
移動します。台地末端から谷筋を栂池自然園へと滑り
降ります。

このコースは陽当たりが良いので、雪質は今ひとつ
ですが、広大斜面を独り占め状態で素晴らしかったです。
栂池自然園に下りてからは歩きとスケーティングです。
建物の横から再び谷筋を滑り、平原をスケーティングで
進みます。最後に谷と別れて左に進み、谷筋に下りて
トラバース気味に下ります。

樹林帯ではテントが2つ。この樹林帯をつききれば、
ゴンドラ終点駅に出ることが出来ます。稜線は烈風
でしたが、天気に恵まれて素晴らしいミニツアーを
満喫しました。天候と仲間に感謝(^^ゝ


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平成22年(2010年)4月4日(親沢)

<メンバー> Takagi、Nakansi、Okada、Mitamura、Kimura、Matumura、YAMADA


ロープウェイ終点(9:09)

福井を4時集合出発で、4時45分に徳光PAで
石川組と合流。順調に栂池高原スキー場に到着。
本日のゴンドラ前駐車場は無料でした。さっそく
準備してチケット売場に移動。春期間サービスで、
ゴンドラ(1000円)とロープウェイで(720円)♪
並んでいる客の半分以上はバックカントリーに
出かける人たちでした。

ロープウェイ終点は大賑わい。我々もシールを
貼って出発。大勢の人が天狗原を目指します。
途中で先行していた元気者(Mr.Matu&Mr.Kimu)が、
天狗原から颯爽と滑り降りてきます。上空では
ヘリコプターの爆音。いやはや、この賑やかさは
半端じゃあありませんね(^^)

栂池自然園方面(9:28)
大賑わいの天狗原への登り(9:36)
白馬大雪渓と八方方面(9:40)
天狗原にて(10:14)


滑降スタート(頸城方面)(11:08)

天狗原から白馬乗鞍岳まで、大勢のヘリスキー客に
混じって登ります。山頂近くは、いつものように
烈風が吹き荒れています。先着の仲間はすでに
滑降モードになっていました。なんとかシールを
はがし、いよいよ山頂からスタートです。

ところが、雪質の変化が激しく、うまく滑ることが
できません。スキー操作を誤魔化しながら、なんとか
天狗原に下りてきます。ここでやっと休憩。いつもの
ようにお湯を沸かして、カップ麺の昼食です(^^)

天狗原と戸隠山方面(11:17)
天狗原にて(12:00)
戸隠山方面(12:02)
親沢源頭部(12:11)
親沢(12:19)
なだらかな斜面(12:22)


妙高・火打方面(12:28)

昼食後、親沢源頭部に移動します。親沢の出だしは
緩やかな広大斜面です。これなら安心して滑ることが
できます。問題は雪質だけ。前日の雪がやや重かった
ですが、荒れていない斜面を選びながら快感スキー(^o^)/

あちこちで動画を撮りますが、山頂付近の動画には
全部左指の手袋が写っていてボツ。風が強かったので、
両手で撮したのがいけなかったようです。ここから
手袋が画面に入らないよう、片手で撮影します。

鵯峰からのシュート地形(裏ヒヨ)合流点で休憩。
前方にはボードとスキーの団体(ショップツアー?)が
休憩していました。合流点には大岩があり、左上には
1,638m岩峰が見えるので、わかりやすい場所です。

広大斜面(12:29)
親沢(12:33)
のんびり下ります(^^)(12:37)
裏ヒヨ出合(13:11)


1,638m岩峰(13:21)

休憩後、シールを貼って疎林の尾根を登ります。
登るに従って、親沢の全景が見えてきます。
稜線に出ると、妙高・火打や戸隠の山々が全部
見渡せます。素晴らしい展望に、思わず歓声(^o^)/

若栗ノ頭まではゆっくり稜線散歩。若栗ノ頭に
着くと、ボードとスキーのパーティーが休憩中。
どこを滑るのかと聞かれ、黒川沢へ滑るつもりだと
答えたところ、危険性などいろいろアドバイスを
いただきました。

親沢を振り返ります(13:51)
若栗ノ頭への稜線(13:54)
若栗ノ頭を目指します♪(13:59)
親沢滑降ルート(14:00)



デブリだらけの谷筋(14:33)

黒川沢までの斜面は、最初は斜度があり、滑った
あとから雪のブロックが落ちていきます。中間部で
広くなって、自由なコース取りができるようになり
ました。黒川沢に出るとすぐに、堰堤があります。
ボードとスキーグループは、堰堤の右岸を越えて
行きましたが、我々は滑りやすい左岸を行きます。

堰堤を越えると、右岸を行ったグループは堰堤の
脇を下りて林道を滑って行きました。我々は地図で
コースを調べますが、左の台地を登ってゲレンデに
出るか、徒渉して右岸に移るしか方法がありません。
KimuraさんとOkadaさんが偵察して、かろうじて渡れ
そうなスノーブリッジを発見。これでやっとひと安心!

黒川沢に滑り込みます(14:37)
堰堤(林道は右岸)(15:00)
林道で白馬乗鞍スキー場へ(15:04)
閑散とした白馬乗鞍スキー場(15:20)



栂池まで歩いて戻ります(15:28)

白馬乗鞍スキー場は一部だけ営業していましたが、
リフトを動かすだけ赤字になりそうな様子でした。
ザックに板をくくりつけて、ここから栂池まで道路を
歩きます。親沢までは緩やかな登りでしたが、橋を
渡ってからは緩やかな下りで、栂池スキー場には
楽に戻ることができました。仲間と天候に感謝(^^ゝ

帰りは、コンビニと高速のSAで休憩しただけで
長いドライブ。今日は睡眠不足のせいか、とにかく
眠かった。年々トホホですね。


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平成19年(2007年)4月1日 <メンバー> Takagi、Nakansi、YAMADA



強風でゴンドラが午前中運休(>_<)
リフトの動き出しも遅かったので、1日券
2500円(保証金1000円)を購入します。
ゲレンデの雪は、5月の連休状態でした。
リフトを乗り継ぎますが、運行開始が遅く、
あちこちで遊びながら上を目指します。
ヘリが飛ぶのに、ゴンドラやリフトが
動かないのは、ちょっと変?
1時間で成城大学ヒュッテに到着。
やっと休憩です。


ゲレンデトップ 9:43発
成城大学ヒュッテ 10:42〜50


天狗原方面
山頂から小蓮華方面


烈風の山頂


天狗原には2人から10分遅れで到着。
強風が吹き荒れ、ここで戻って行くグループも
いるようでした。休まずにそのまま山頂を
目指すことになりますが、斜面はガチガチの
アイスバーン。前を歩いていたパーティーは
途中で戻っていきました。なんとかクトーを
頼りに山頂に到着です。予定では船越の頭まで
行って谷筋を滑るつもりでしたが、時間はすでに
13時10分。烈風にさらされながらシールを
剥がして滑降モード。バリバリのアイスバーン
なので、慎重に下ります。

天狗原 12:05(10分遅れ)
山頂 13:10〜25


天狗原
栂池ヒュッテ
広大斜面♪
白馬岳方面


広大台地♪

天狗原からは南向きの広大斜面を滑ります。
この谷状の斜面が快適でした。雪が適度に
緩んで、やっと思い切ったスキー操作が
できるようになりました(^o^)/

昼食後、そのまま谷筋を滑り、広い台地に
出ます。左の谷に移動し、スキー跡をたどって
いくと、無事ゲレンデに到着です♪
ゲレンデはザクザクの雪で疲れます。

昼食 13:50〜14:30
ゲレンデトップ 15:00着


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