小日向のコル〜白馬鑓ヶ岳


平成10年(1998年)5月3〜4日

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平成10年(1998年)5月3〜4日 

<メンバー>Syu.Okada、Shin.Okada、Yamagata、Hasitani、Futatuya、Hamada、YAMADA




鑓温泉への登り

<5月4日(月)雨>

猛烈な土砂降りで、姫川は濁流ゴーゴー(T_T)
猿倉の周辺はほとんど雪なし。雨がやむまで
車の中で待機。出発は13時40分。やっと
雨があがる。長走沢はところどころ割れはじめて
おり、ここからスキーをはいて登る。小日向の
コル到着は15時40分。すぐにテント設営に
取りかかる。この頃からようやく薄日が差し始め、
明日への期待が膨らんでくる。夜中にテントの
外に出ると、満天の星。明日が楽しみだ。


白馬鑓への登り

<5月4日(月)晴>

4時起床。各自で昼食後、出発は6時28分。
斜面は猛烈アイスバーン。振動に耐えながらの
スキーになってしまう。ガスのため視界が悪く、
杓子沢との合流点付近でしばし待機。
ビーコン訓練を実施。そのうちに晴れ間が広がる。
<ビーコン訓練など 7:14〜7:33>

登りはつらい。鑓温泉は通過。谷は狭くなり、
落石が頻繁に発生。全員ツボ足になる。
危険地帯を通過すると、そこは大斜面。
再びスキーをはいて、少しずつ高度を稼ぐ。
そして、標高2550mで行動終了。
さっそく雪のテーブルを作って、昼食準備。
全員揃ったところでビールで乾杯。
見渡すと、火打・妙高方面は真っ黒状態。
ここを選択して大正解(^o^)/
<昼食 11:25〜12:50>


大斜面スキー 鑓温泉上の急斜面


鑓温泉と最後のスキー

昼食後、5人がスキーだけ手に
持って稜線を目指す。登山者を
意識しながら、超気持ちいい〜♪

全員揃ったところで、下山開始。
ここからが今日のハイライト。
大斜面を自由自在に滑って、
感動の連続。落石の多い急斜面を
慎重に下り、鑓温泉に滑り込む。
<鑓温泉 13:40〜14:30>

最低鞍部までスキーを楽しんで、
最後の登り。小日向のコルに戻って、
すぐにテント撤収。荷物は重い。
ふらつきながら最後のスキーを
味わい、長走沢の堰堤で終了。
満足満足の2日間であった。

<地図> 白馬岳、白馬町


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