銀杏峰・小葉谷

平成14年3月9日平成16年3月14日平成22年1月9日

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平成22年1月9日 <メンバー> Okada、Mitamura、Kimura、Goto、Matumura、Otuka、YAMADA

宝慶寺いこいの森(7:47)

福井を6時出発で大野の集合地には6時40分到着。
久しぶりに山スキー仲間が集合。宝慶寺の橋付近に
車が1台駐車してあります。我々も準備の後出発。
ショートカットしていこいの森に出ます。そこからは
先行者のトレースをたどり、名松尾根を進みます。
新雪ですがそんなに深くなく、ルンルン気分で
歩けます。先行者と仲間のおかげで、楽しながら
登れました(^o^)/

仁王の松で休憩。ガスが濃く、何も見えません。
靴擦れの人がいるのでなかなかペースが上がり
ませんが、ロートルにはちょうど良いペース?
単独行の人は、志目木谷右俣を滑り、前山に
登り返すとのことでした。

名松新道(9:35)
大野方面(ガスの中)(9:42)
山頂(1440.7m)(11:09)
ドロップポイント(12:03)

志目木谷右俣(12:13)

稜線に出ると風が強いですが、いちおう山頂を
目指します。GPSナビでも方向について不安に
なりますが、Kimuraさんは地図とコンパスだけで
先頭を進んでいきます。さすがですね。

待望の山頂は真っ白。寒いのですぐに直下の
窪地に逃げこみます。ここで簡単な昼食。
ポットのお湯でカップ麺を作ります。山での
暖かい食べ物は最高のご馳走です(^o^)/

昼食後、シールをつけたまま名松尾根に戻り、
志目木谷右俣のドロップポイントでシールを
剥がして滑降準備。雪崩に注意しながら、
1人ずつ谷に入ります!
志目木谷右俣(12:26)
前山1150mへの登り返し(12:55)
前山1150mへの登り返し(12:57)
再び稜線の登高(13:48)

ファットな仲間達(^o^)/(13:56)

標高1050mで滑降を中止してシールを装着。再び
前山の鞍部を目指して登りになります。稜線に
出ると、さっきからマッチャンが連呼していた
小葉谷を滑ることになります。トレースが残って
いるので、意外と楽に登ることができました。

稜線1400mで滑降準備。視界はほとんどなく、
最初の急斜面を慎重に下ります。積雪量が
今ひとつのせいか、谷には深い凹凸があります。
勢いよく滑っていくと、不意打ちを食らうので
注意が入ります。

稜線1400m(14:29)
小葉谷へドロップイン!(14:43)
小葉谷(14:50)
小葉谷(14:55)
小葉谷(15:05)
林道(15:18)

林道(15:20)

小葉谷下部は谷が割れているので、右岸を斜滑降で
滑っていきます。林道に出ると、Gotoさんのスーパー
ファットでラッセルして貰います。仲間のおかげで
充実した山行ができました。今年も健康第一で
過ごせたら良いですね。山スキー仲間に感謝!


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平成16年3月14日 <メンバー> Kimura、Yamagata、YAMADA

部子山

宝慶寺に着くと、どこかで見たことのある顔♪
山gorogoroの 鈴木さんと岐阜ケルンの森さんです。

山頂は間近♪

彼らは志目木谷を滑るとのこと。準備の後、
7時15分出発。最初からスキー歩行♪

銀杏峰山頂からの部子山♪

銀杏峰山頂には10時50分到着。
いつもは強風の山頂が今日はポカポカ陽気(^o^)/

小葉谷♪

昼食後、小葉谷にドロップイン♪
下がよく見えません。

小葉谷




小葉谷(上部)

出だしはガリガリの急斜面でしたが、すぐに
中斜面になります(^o^)/

小葉谷(中間部)

次第に滑りやすい斜面になり、デブリも少なく
快適スキー♪

小葉谷(下部)

林道までずっと快適斜面でした。
天気と雪に恵まれて楽しい半日コースです♪


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平成14年3月9日 <メンバー> Okada、Hamada、Yamagata、Kimura、Nakanisi、YAMADA

山頂まであと一息

いこいの森駐車場を8時5分出発。道路は除雪して
あったが、前日の雪で真っ白。しばらく行くと駐車中
の車が2台。杉林をショートカットして林道に出た
地点が林道分岐。トレースはさらに右の広い林道を
進んでいたが、我々は左の細い林道に入る。

白山と大野盆地

林道が広い広場に出た地点から雑木の尾根に取り付く。
9時43分、標高850mで15分休憩。しばらく行くと、
ワカンやスキーが右斜面から登ってきており、スキーの
ラッセル跡を楽に登ることができた。

部子山

標高1150mピークを左に巻いたとき、ワカングループを
追い越す。次の急斜面でスキーの2人を追い越す。

銀杏峰山頂からの部子山

ここから先は若手3人がラッセルとなり、残りの
3人はやっとのことでついていくだけ。結局、
休憩は1度だけで山頂到着は11時20分。

雪のテーブルで乾杯♪

先行3名が雪のテーブルを作ってくれたので、
そのまま宴会に突入。
「素晴らしい景色と仲間に乾杯!」

滑降準備中

天気が良かったので宴会が長引いてしまい、
13時23分にやっと滑降開始。

小葉谷源頭部

コースは少し部子山寄りから小葉谷にドロップイン! 
<以下の写真提供>しゅういちさん

フェイスショット連発1

フェイスショット連発で最高のスキーを満喫。
北陸では貴重なパウダーが味わえました。

フェイスショット連発2

谷の下部は割れていたので斜滑降で通過。
林道に出てからは楽々スキー♪

フェイスショット連発3

駐車地点には15時3分到着でした。
<地図> 宝慶寺


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