称名坂〜大日岳

平成6年5月8日平成10年4月19日

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平成10年4月19日 <メンバー>Okada、Yamagata、Chikaraishi、Futatuya、Hori、YAMADA


ゲートから称名滝駐車場まで車道歩き1時間。
登山道はところどころ残雪あり。称名坂を
牛ノ首まで1時間15分。これが後で効いた
のである。ザクロ谷に下りて、スキー歩行開始。
適当なところで大日平に出る。


ガスで何も見えなかったので、赤旗を
立てて進む。山荘の手前でガスが晴れる。
少雪の影響か、小さな谷の横断に苦労する。
この頃からすっかり晴れわたり、弥陀ヶ原と
立山の全貌に全員歓声。来て良かった!


前回とは違って右の本谷を登ることになる。
傾斜は左の谷よりきつく、先頭の2人は
スキーのままで登りきってしまったが、
4人は途中でスキーをザックにくくりつけて
階段登高。


やっとのことで、稜線に出たのである。もうくたくた。
さっそく雪のテーブルを作り、ビールで乾杯。
景色は最高で、もう言うことなし。時間が遅かった
にもかかわらず、長い昼食宴会になったのである。
  滑りは速い。写真を撮りながら標高1970m地点へ。
ここでデポして置いたウイスキーで喉を潤す。
これが実においしかった。<休憩 13:25〜14:50>






牛ノ首でスキーをザックに付け、残雪の急斜面を
駆け下りる。帰りの車道歩きが疲れた体にこたえたが、
亀谷温泉ですっきり。家に着いたのが22時という、
ハードな1日だった。


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1994年(平成6年)5月8日 <メンバー> Okada、Yamagata、Hori、YAMADA


大日平を行く

集合は7日夜7時40分。宿泊は立山近くの
レストラン駐車場で。酒を飲んでから寝たので
あるが、絶えず深夜族の車が入って来るので、
睡眠不足になってしまう。
8日は4時起床。移動して、称名滝駐車場を
5時45分に出発。遊歩道から登山道に入るが、
最初からすごい急登。ところどころで残雪の上を歩き、
最後は雪の急斜面を喘ぎながら登る。8時55分、
牛ノ首峠に出てヤレヤレである。


雪崩にあった大日平山荘

峠から少し行ったところで、いったん谷に下りて
スキー歩行に入る。1ヶ所急斜面があったが、
そこを登れば待望の大日平。帰りの天気が
心配なので、適当に赤旗を立てて前進。
ところで、大日平避難小屋は無惨。雪崩に
押しつぶされたらしく、粉々になっていた。


大日岳への登り

広い谷筋に入ってからは、各自気ままにコース取り。
夏道のある左の谷を登り詰め、ハイマツ帯に
スキーとザックをデポ。頂上には11時35分到着。
剣岳をバックに記念撮影して、全員揃ったところで
下山となる。


弥陀ヶ原を見ながら滑降開始

デポ地点で少し栄養補給をして、12時10分に
滑降開始。お互いのスキー姿を写真に撮りながら、
ザラメ雪を存分に楽しんだのであった。
昼食は、谷が合流している標高1970m地点で。
さっそくビールで乾杯して、
今日の滑降コースをしみじみ振り返る。
    (昼食 12:35〜13:30)
帰りは赤旗を回収しながら滑る。
14時5分、大日平末端でコーヒータイム。
景色を名残惜しみながら味わうコーヒーは
格別。今日の幸運に感謝する。
(コーヒータイム 14:05〜14:30)


楽しい山スキー

牛ノ首からはスキーをザックにくくりつけて、
称名坂の急坂を一気に下る。登山口には
15時45分の到着。称名滝見物の観光客の
注目を浴びて、16時ちょうどに駐車場へ。
帰りは亀谷温泉に寄り道して、17時30分に
福井着。

<地図> 立山、剣岳


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