新穂高温泉〜穴毛谷

平成7年5月7日<メンバー> Okada、Yamagata、Kuzuno、YAMADA

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穴毛谷入口
いよいよ雪渓


穴毛大滝

6日の19時30分発、上宝村でテント泊。
翌7日は5時起床。朝食後、新穂高温泉に移動。
駐車場出発は6時20分。仮設橋を渡って穴毛谷に
入るが、堰堤を乗り越えるのに時間がかかってしまう。
ここで約30分ほどタイムロス。あとで林道の上から
検討すると、もっといいコースがあるではないか!

標高約1400mの雪渓末端には8時45分の到着。
休憩後、9時10分にスキー登高開始。
三ノ沢・四ノ沢を横目に見て、標高1880m地点で
スキーアイゼン装着。目の前には穴毛大滝。
思っていたより小さかったが、それでも結構な
迫力で水を落としていた。ザイテンタールの急斜面の
中間部から大滝の上に出る。



急登が続く!


杓子平は目前♪


白出沢方面
笠ヶ岳


抜戸岳

さらにシールのまま登って行き、
広々とした杓子平に歓声を上げる。
振り向くと穂高が姿を見せ、感動の連続。
標高2385mまで頑張って、
12時30分にやっと昼食休憩となる。
<昼食 12:30〜13:00>



槍をバックに!

再び登り続け、抜戸岳直下で秀一さん以外の
3名はスキーデポ。最後の雪壁をステップを
きざんで1人だけ登りきり、思いもよらなかった
頂上到達に感無量。本当に来て良かった。
<抜戸岳 14:10>
再びデポ地点に戻り、ビールで乾杯して
14時35分出発。


抜戸岳直下の大斜面
槍穂を見ながら滑降開始♪


急斜面

急だが広い斜面を思う存分楽しみながら滑る。
最高の気分! 途中で本谷からザイテンタールの
急斜面に戻り、デブリを避けながら大滝下に滑り込む。
ここでやっと休憩。ビールがうまい。
<大滝下 15:15〜15:30>
デブリを避けながら滑るが、ここでアクシデント発生。
登りで落としたサングラスを捜しながら滑っていたので、
クレバスに気づくのが遅れて、体半分が穴にはまって
しまったのである。やっとのことで後続の秀一さんに
引き上げてもらったのだが、一人だったら危ないところだった。
雪渓末端には15時50分到着。スキーをザックにくくりつけ、
ふらつきながら岩の上を歩き、無事堰堤下に戻ることができる。
林道歩きの後、寂しくなった新穂駐車場には17時8分到着。
途中の露天風呂で汗を流したが、眠気を我慢しながらの
高速運転は非常につらかった。 <地図> 笠ヶ岳


穴毛大滝付近
この後アクシデント!

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