小谷温泉〜雨飾山

平成8年4月14日 P2平成9年4月13日 荒菅沢平成20年4月5日 荒菅沢

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平成20年(2008年)4月5日 荒菅沢 <メンバー>Matumura、Takagi、YAMADA


林道を行きます(8:05)

鯖江ICを3時40分出発。糸魚川ICの駐車場で
Takagiさんと合流。一台の車で小谷温泉を
目指します。栃の樹亭前のスペースに車を
止めて出発準備。先行パーティーに今日の
予定を聞くと、ほとんどがP2の往復みたい
でした。

栃の樹亭 7:38発



雨飾山とP2(8:12)
大海川の巨木(8:44)
ブナの尾根(9:37)
P2下の大斜面♪(9:48)

荒菅沢に下ります(10:22)

夏道の尾根を過ぎると大海川は狭まり、
やばい雰囲気です。痩せたスノーブリッジを
渡れば対岸に行けそうでしたが、安全のため
夏道尾根まで戻ることになりました。
先行パーティーを追い抜き、快調に
荒菅沢出合まで来ます。対岸につぼ足の
登山者が一人見えました。シールのまま
いったん下って対岸に登り返します。

荒菅沢出合 10:16



荒菅沢のデブリ(10:28)
対岸に登り返します(10:35)
夏道の尾根(10:43)
雪がグサグサで不安定(11:22)

焼山・火打山方面をバックに(写真提供Mr.Matu)


夏道の尾根は雪が不安定で、痩せ尾根の手前で
スキーをザックに付けアイゼン歩行にします。
途中でスノーシューの登山者に追いつき、一緒に
登ります。笹平に出ると猛烈な風。移動の途中で
落とし穴にはまり、仲間と単独行の登山者に助けて
貰いました。風が強いのでドロップポイントだけ
確認して、すぐに滑降準備に取りかかります。
単独行の登山者は山頂を目指して急斜面を登って
行きました。(ここあパパさんという方です)

笹平 11:53


笹平に出ます(11:54)
天気が良いのに烈風です(11:55)
雨飾山(12:05)
焼山・火打山方面(12:28)
Mr.matu(12:37)
雪庇の横からドロップイン(12:37)

荒菅沢(上部)(写真提供Mr.Matu)
荒菅沢(中間部)(写真提供Mr.Matu)

やっと滑りやすくなりました(12:37)
ほっとひと息(^^)(12:44)

荒菅沢(12:46)

ドロップポイントは雪庇の両側に2ヶ所あり
ましたが、自由度がある真ん中を選択します。
最初の1ターンに思い切りがいりましたが、
あとは中斜度になって快適スキーです♪
途中からやっと動画を撮る余裕がでました。
下まで滑ると、平坦な大海川に出てしまうので、
トラバース気味に台地に出ました。ここでやっと
昼食休憩です。

ドロップイン 12:35
台地で休憩 13:00〜13:36


トラバース気味に台地へ(写真提供Mr.Matu)
台地で昼食休憩(13:03)
美味しそうな斜面(13:05)
食事を終わって出発!(13:39)
昼食後、ここを滑ります♪(13:39)
P2付近の美味しそうな斜面(13:43)
ブナ尾根はグサグサ悪雪(13:47)
大海川に出ます♪(13:59)

大海川の巨木(14:01)

山田旅館に行くと、団体さんが入ったばかりで
しばらく待って欲しいとのこと。熱湯も工事中で
営業していなかったので、道の駅の温泉で我慢。
滑りだけでなく、雄大な景色に大満足の1日でした。




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平成9年4月13日 荒菅沢 <メンバー> Okada、Yamagata、Futatuya、Hasitani、Hamada、YAMADA



出発は6時50分。第1目標の金山は遙か彼方。
夏道をたどり、急斜面の登りで汗びっしょり。
去年滑った大斜面を横切ると、下は深い荒菅沢。
さっそくシールをはがし1本滑ることになる。
楽しいスキーの後は、苦しい登りが待っていた。
金山の稜線の雪が少ないので、雨飾山に行き先変更。


去年滑った大斜面

フトンビシ岩峰群(荒菅沢)

黒沢方面(源頭部)

焼山と火打山


雨飾山・笹平

笹平までのやせ尾根は所々雪が切れており、
ツボ足で階段登高。笹平は風が強く、荒菅沢の
源頭で昼食場所を捜す。荒菅沢を偵察すると、
山頂よりの斜面が幾分緩やか。そこを滑降開始
地点に決め、宴会開始。今日も酒がうまい。

出だしは急!

中間部からは快適♪




成功(^o^)/

宴の後、滑降開始。出だしはかなりの急斜面。
なんとかこの危険地帯を通過。あとは広大な斜面を、
デブリを避けながら滑る。あまり下まで滑ると
登り返しがえらいので、途中から右尾根に滑り込み、
しばしスキーのまま階段登高。やっと休憩となる。


帰りも互いの姿を写真に撮りながら滑る。
尾根の下部は雪の状態が悪く、転倒者続出。
それでも13時25分に大海川到着。
ここで最後の休憩。帰りはスケーティングで
林道に登り返し、すぐに除雪終了地点に倒着。
今日も熱湯に寄り、楽しい2日間に感謝!


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平成8年4月14日 雨飾山P2 <メンバー> Yamagata、Okada秀、Okada伸、Kawabata、Futatuya、Moritada、Hasegawa、YAMADA


昨夜はいつの間にか寝てしまい、今朝は気分すっきり。
後続部隊も無事到着している模様。起床は5時15分。
出発は7時40分。ラッセルを避けるため、昨日の
トレースを利用。大海川沿いに進む。

最初の小さな谷の所でトレースは2つに分かれていた。
疎林の中をジグザグに高度を稼ぐが、8人は次第に
バラバラになってしまい、休憩地点に到着したときは、
かなりの時間差が生じてしまう。

稜線は風が強いため、雪質はパウダー。最後の力を
振り絞って、P2に出る。そこはパラダイス(^o^)/

雨飾山

焼山・金山方面

大渚山方面

焼山方面


雨飾山の絶壁


雨飾山の絶壁に圧倒され、焼山・金山・天狗原山
などの展望に茫然自失。しばし、雄大な景色に
見とれたのであった。風のあたらない場所に
移動して、スコップで雪のテーブルを作り、
ビールで乾杯♪

出発は13時40分。登りで休憩した地点からは、
広大な谷筋を滑る。このあたりから雪が重くなり、
直滑降気味でもスピードが出なくなる。
振り返ると無木立のビッグゲレンデ(^o^)/ 
大海川は完全に雪で埋まり、スケーティングを
交えながら楽に林道に戻ることができた。


広大斜面(1)

広大斜面(2)


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