平成11年8月7日、平成13年7月29日 TOP PAGE に戻る 沢登りの部屋に戻る
久しぶりの山。市ノ瀬を7時15分出発。 丸岡谷まで1時間。大岩ゴロゴロの 急な谷である。古い堰堤と小滝を幾つか 超えて高度を稼ぐ。 標高1800mの滝は、右の枝沢を登り 詰めるが、浮き石が多く要注意。 トラバースして再び沢に戻り、 少し行ったところでソーメンの昼食。 <昼食11:50>
ここから沢は源頭部の雰囲気で、 高山植物が綺麗。釈迦岳鞍部に出る 沢との二俣は、本流の左沢に入る。
黒光りする枯れ滝を越し、沢筋を離れて 草原を登ることになる。最後は猛薮に 手こずったが、15時25分に無事登山道に 出ることができる。釈迦前峰でビールタイム。 <釈迦前峰 13:45〜14:35> 登山口に15時35分到着。市ノ瀬までの 歩きが待っていた。
丸岡谷
市ノ瀬駐車場は大賑わい。白山は夏期の 土日は市ノ瀬と別当出合間はマイカー規制中。 バス待ちの登山者に別れを告げて、近道を 通って約1時間の歩き。丸岡谷に入ると 古い堰堤と大岩ゴロゴロ。ここは短い谷なので、 どんどん高度が上がっていく。休憩後、 滝とスラブ。今日は、水が少なすぎて残念!
標高1750mあたりで岩壁のような滝。 ここを右の枝沢を登り、笹藪に苦労 しながらトラバース。湯ノ谷川から 丸岡谷をスキー滑降したときも、 ここだけ雪がついておらず、スキーを 担いだ地点である。 本流に戻ると沢は早くも源流の様相。 二俣を右に入ればすぐに登山道に出るはず だったが、せっかくだからと、本流を進む ことになる。水が涸れた小滝を次々に越えると、 最後は素晴らしい草原。登山道に出るのに 少し無駄な藪こぎをしてしまったが、無事 登山道に出る。
滝
釈迦前峰で待望の昼食。ここから眺める 白山主峰は迫力満点。実にいい山である。 少し風が強かったので、風があたらない ところでガスコンロを点火。いつものように ビールで乾杯して、しばしの昼寝タイム。
源頭部↓
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