№337     湯桶 (ゆおけ)


寒風の吹く頃に湯を入れて蹲踞に置く桶。

利休好みは杉木地の曲げで手が付いており割蓋で四つ足となっています。

蹲踞の湯桶石に置くこととなっている。

                                 参照                     「角川茶道大事典」   角川書店 刊                                                            


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