145    好文棚  (こうぷんたな)                                                                                                              

 表千家 十一代 碌々斎好み。
 木屋町棚の引き出しがない形で京都・北野天満宮の献茶の折りに好まれた棚。
 透しが梅の花になっています。
 梅のことを「好文木」と呼ぶことからこの名前があります。
                                                              参照     茶道具の基礎知識    野村瑞典 著     光村推古書院                 


喫茶去」表紙に戻る