2011 ナカヤホビーグランプリタミヤチャレンジ
EP.GPツーリング第2戦
報告書

ナカヤホビーが主催する上記レースが、5月9日オンロード専用サーキットのナカヤホビースピードウェイINカナズで32名のエントリーを集め、今年の第2戦がが盛大に行われた。



 先週雨で延期になった今回のレースは、昨日からの雨でコース整備のためスタートが遅れたが、暖かい気候の中、混戦が予想される第2戦が始まった。
今回のコースレイアウトは去年リフレッシュしたレイアウトのコースで、ナカヤホビースピードウェイでは最長のテクニカルな部分が加味されたハイレベルなコースレイアウトと、タミチャレ用のテクニカルなショートコースで行われた。このコースで予選2ラウンド、決勝1レースで行われた。



今年のクラスは
電動ツーリングの入門者の方からエキスパートまで楽しめるイコールコンデションのタミチャレX−1クラス
電動未にツーリングを楽しみたい人のM−チャレンジクラス
でんどうF−1たのしいF104グランプリクラス
もっとエンジンカーを楽しみたい人にスピード感がたまらないGPツーリングクラス
今年人気のエンジンF−1のKF−01クラス
クラスに分かれて行われた。
今年から各クラスレギュレーションが大幅に変わり、各選手レギュレーションに沿っているかの確認を急いでいた。


各クラス1週200Mのロングコースを予選5分、決勝8分(オープンクラス5分、GPクラス10分)の耐久レースで行われた。

結果、タミチャレX−1クラスはTA05の山田勝志選手が若松光昭選手をかわし初優勝 

タミチャレX−1クラス
優勝   若松 光昭  選手(中央) TA−05
2位   山田 勝志  選手(左)  TAー05
3位   北川 昌信   選手(右)  TAー05

4位   林 英貴    選手     TA−05
5位   栗山 正明  選手     TBー03
6位   徳井 誠   選手     TAー05   

結果、M−チャレンジクラスは2番目からスタートの北川昌信選手が決勝レースをまとめ初優勝 

M−チャレンジクラス
優勝   北川 昌信  選手(中央) M−05
2位   栗山 正明  選手(左)  M−05
3位   高山 雅安  選手(右)   M−05

4位   若松 光昭  選手     M−05
5位   林 英貴   選手     M−05 


結果、F104グランプリクラスはF−104の岩本真範選手が今季初優勝を果たした。

F104グランプリクラス
優勝   岩本 真範  選手(右)  F−104
2位   楠田 祐一  選手(左)   F−104

結果、ツーリングGPクラスでは2番目からスタートの竹山裕樹選手が岩佐和幸選手の追走を押さえ優勝

ツーリングGPクラス
優勝  竹山 裕樹 選手(中央)  VoneR4
2位   岩佐 和幸 選手(左)   VoneR4
3位   山内 宏一 選手(右)   NT−1

4位   有房 諒栄 選手      VoneRREvo
5位   中谷 克次 選手      VoneRRREvo
6位   斉藤 剛一 選手      G4

結果、KF−01クラスでは斉藤剛一選手が2連勝

KF−01クラス
優勝   斉藤 剛一 選手(中央)  KF−01
2位   兼康 徹  選手(左)   KF−01
3位   楠田 裕二 選手(右)   KF−01

4位   岩本 真範 選手      KF−01
5位   西端 正樹 選手      KF−01


各クラス第2戦をものにした。