2010 ナカヤホビーグランプリ
EP.GPツーリング第5戦&タミヤチャレンジカップ第2戦
報告書

ナカヤホビーが主催する上記レースが、9月17日オンロード専用サーキットのナカヤホビースピードウェイINカナズで20名のエントリーを集め、ナカヤホビーGC第5戦&タミヤチャレンジカップ第2戦が盛大に行われた。

コンクールデレガンス賞おめでとうございます!


今回のレースは残暑の残る厚い天候の中、混戦が予想されるGC第5戦とタミヤチャレンジカップ第2戦が始まった。
今回のコースレイアウトはGC戦が去年と違うレイアウトで、ナカヤホビースピードウェイでは最長のテクニカルな部分が加味されたハイレベルなコースレイアウト、タミヤレがショートコースを使用して行われた。このコースには各選手ずいぶん慣れたコースレイアウトで、走るごとにベストタイムが期待できそうだ。



今年のGC戦クラスは
電動ツーリングの入門者の方からエキスパートまで楽しめるイコールコンデションのGTストッククラス
ハイスピードツーリングカーを楽しみたい人のオープンクラス
もっとエンジンカーを楽しみたい人にスピード感がたまらないGPツーリングクラス
今年人気のF−1クラス
クラスに分かれて行われた。

タミヤチャレンジカップはタミや全日本選手権の代表権を狙っている人のタミチャレXクラス、ライトチューンしようのイコールコンデションで楽しめて代表権のかかっているミニスポーツクラス、今年から代表権が追加された今人気のF−1クラスの3クラスに分かてて行われた。

各クラス1週200Mのロングコース(タミチャレは1週150Mのショートコース)を予選5分、決勝8分(オープンクラス5分、GPクラス10分)の耐久レースで行われた。

結果、ツーリングストッククラスはTA05の中谷克次選手が2番手からスタートで 決勝レースをまとめ初優勝 

ツーリングGTストッククラス
優勝   中谷 克次  選手(中央) TA05
2位   岩本 真範  選手(左)   TAー05
3位   有房 諒栄   選手(右)   TAー05

結果、ツーリングオープンクラスはシグマの有房諒栄選手がNEWマシーンの清水俊行選手をおさえ、今季初優勝を果たした。

オープンクラス
優勝   有房 諒栄  選手(中央)  シグマ
2位   清水 俊行  選手(左)   TCX

結果、ツーリングGPクラスではポールからスタートのVoneRRnoの有房諒栄選手が山田勝志選手の追走を押さえ初優勝

ツーリングGPクラス
優勝   有房 諒栄 選手(中央)  VoneRR
2位   山田 勝志 選手(左)   MTX4
3位   前田 晃宏 選手(右)   VoneRRREvo

4位   中谷 克次 選手     VoneRRREvo

結果、ツーリングタミチャレXクラスではTA05の西沢典史選手が北川昌信選手の追い上げをかわし優勝

タミチャレXクラス  
優勝   西沢 典史 選手(中央) TA05
2位   北川 昌信 選手(右)  TB03
3位   栗山 正明 選手(左)  TB03

4位   高山 雅安 選手     TA05
5位   山田 勝志 選手     TB03
6位   中田 昌司 選手     TB03

結果、ミニスポーツクラスは4番手からスタートのM03Rの高山雅安選手が山田勝志選手の追い上げを交わ優勝 代表権を物にした

ミニスポーツクラス
優勝  高山 雅安 選手(中央)  M05R
2位  山田 勝志 選手(左)    M05
3位  北川 昌信 選手(右)   M05

4位  中田 昌志 選手      M05
5位  中村 健士 選手      M05
6位  栗山 正明 選手      M05


結果、F104no高山雅安選手が中村健士選手をかわし初優勝2戦を物にした。

F−1クラス
優勝  高山 雅安 選手(中央)  F104
2位  中村 健士 選手(左)    F104
3位  岩本 真範 選手(右)    F104

4位  中田 昌志 選手      F104
5位  栗山 正明 選手      F104