2010 ナカヤホビーグランプリ
EP.GPツーリング第2戦
報告書

ナカヤホビーが主催する上記レースが、5月2日オンロード専用サーキットのナカヤホビースピードウェイINカナズで20名のエントリーを集め、第2戦がが盛大に行われた。



今年の春はぽかぽか陽気で暖かいコンディションの中、混戦が予想される第2戦が始まった。
今回のコースレイアウトは去年と違うレイアウトで、ナカヤホビースピードウェイでは最長のテクニカルな部分が加味されたハイレベルなコースレイアウトだ。このコースには各選手ずいぶん慣れたコースレイアウトで、走るごとにベストタイムが期待できそうだ。



今年のクラスは
電動ツーリングの入門者の方からエキスパートまで楽しめるイコールコンデションのGTストッククラス
ハイスピードツーリングカーを楽しみたい人のオープンクラス
もっとエンジンカーを楽しみたい人にスピード感がたまらないGPツーリングクラス
今年人気のF−1クラス
クラスに分かれて行われた。
今年から各クラスレギュレーションが大幅に変わり、各選手レギュレーションに沿っているかの確認を急いでいた。

各クラス1週200Mのロングコースを予選5分、決勝8分(オープンクラス5分、GPクラス10分)の耐久レースで行われた。

結果、ツーリングストッククラスはシグマの有房諒栄選手がポールからスタート 決勝レースをまとめ初優勝 

ツーリングGTストッククラス
優勝   有房 諒栄  選手(中央)  シグマ
2位   岩本 真範  選手(左)   TAー05
3位   中谷 克次   選手(右)   TAー05

結果、ツーリングオープンクラスはBD5の一乗敏径選手が松村誠選手をおさえ、今季初優勝を果たした。

オープンクラス
優勝   一乗 敏径  選手(中央)  MR4TCBD5
2位   松村 誠    選手(左)   TRF416
3位   菅野 一之  選手(右)   MR4TCBC5

4位   要田 尚孝  選手      MR4TCBD5
5位   喜多 裕樹  選手      TRF416
6位   佐野 徹   選手      フォトン

結果、ツーリングGPクラスでは4番目スタートのVoneRRnoの有房諒栄選手が山内宏一選手の追走を押さえ優勝

ツーリングGPクラス
優勝   有房 諒栄 選手(中央)  VoneRR
2位   山内 宏一 選手(左)   MTX4
3位   斎藤 剛一 選手(右)   G4

4位   中谷 克次 選手     VoneRRREvo
5位   長崎 一博 選手     MTX4
6位   竹山 裕樹 選手     NT−1

結果、F−1クラスでは F−104の岩本真範選手が優勝

F−1クラス
優勝   岩本 真範 選手(中央)  F−104
2位   清水 俊行 選手(右)   F−104


各クラス第2戦をものにした。