20010 ナカヤホビーグランプリ
EP.GPツーリング第1戦
報告書

ナカヤホビーが主催する上記レースが、4月4日オンロード専用サーキットのナカヤホビースピードウェイINカナズで18名のエントリーを集め、今年の開幕第1戦がが盛大に行われた。



福井にもようやく春が訪れた感のある暖かいコンディションの中、激しいバトルが繰り広げられる開幕第1戦が始まった。
今回のコースレイアウトは去年と違うレイアウトで、ナカヤホビースピードウェイでは最長のテクニカルな部分が加味されたハイレベルなコースレイアウトだ。このコースには各選手ずいぶん慣れたコースレイアウトで、走るごとにベストタイムが期待できそうだ。



今年のクラスは
電動ツーリングの入門者の方からエキスパートまで楽しめるイコールコンデションのGTストッククラス
ハイスピードツーリングカーを楽しみたい人のオープンクラス
もっとエンジンカーを楽しみたい人にスピード感がたまらないGPツーリングクラス
今年人気のF−1クラス
クラスに分かれて行われた。
今年から各クラスレギュレーションが大幅に変わり、各選手レギュレーションに沿っているかの確認を急いでいた。


各クラス1週200Mのロングコースを予選5分、決勝8分(オープンクラス5分、GPクラス10分)の耐久レースで行われた。

結果、ツーリングストッククラスはTB03の山田勝志選手がポールからスタート 決勝レースをまとめ初優勝 

ツーリングGTストッククラス
優勝   山田 勝志  選手(中央) TB−03
2位   中谷 克次  選手(左)   TAー05
3位   林 英貴    選手(右)   TAー05

4位   岩本 真範  選手      TA−05

結果、ツーリングオープンクラスはBD5の菅野一之選手が食い下がる要田尚孝をおさえ、今季初優勝を果たした。

オープンクラス
優勝   菅野 一之  選手(中央)  MR4TCBD5
2位   要田 尚孝  選手(右)    MR4TCBD5
3位   松村 誠    選手(左)   TRF416

4位   渡辺 久純  選手      スティンガー
5位   清水 俊行  選手      サイクロン

結果、ツーリングGPクラスではポールからスタート SP733の岩佐和幸選手が山田勝志選手の追走を押さえ優勝

ツーリングGPクラス
優勝   岩佐 和幸 選手(中央)  SP733
2位   山田 勝志 選手(右)   SP733
3位   斎藤 剛一 選手(左)   G4

4位   中谷 克次 選手     VoneRRREvo

結果、F−1クラスではポールからスタート F−104の栗山正明選手が優勝

F−1クラス
優勝   栗山 正明 選手(中央)  F−104
2位   清水 俊行 選手(右)   F−104
3位   岩本 真範 選手(左)   f−104


各クラス第1戦をものにした。