2010 ナカヤホビーグランプリ
EP.GPツーリング最終戦
報告書

ナカヤホビーが主催する上記レースが、11月7日オンロード専用サーキットのナカヤホビースピードウェイINカナズで25名のエントリーを集め、最終戦が盛大に行われた。




朝から気持ちのいい秋晴れになり、絶好のコンディションの中今年最後のバトルが始まった。
去年リフレッシュした新しいレイアウトのコースで予選3ラウンド、決勝1レースで行われ各レース気のぬけない戦いになった。

今回のコースレイアウトは、ナカヤホビースピードウェイでは最長のテクニカルな部分が加味されたハイレベルなコースレイアウトで行われた。このコースには各選手ずいぶん慣れたコースレイアウトで、走るごとにベストタイムが期待できそうだ。



今年のGC戦クラスは
電動ツーリングの入門者の方からエキスパートまで楽しめるイコールコンデションのGTストッククラス
ハイスピードツーリングカーを楽しみたい人のオープンクラス
もっとエンジンカーを楽しみたい人にスピード感がたまらないGPツーリングクラス
今大人気のF−1クラス
クラスに分かれて行われた。

各クラス1週200Mのロングコースを予選5分3ラウンドのベストタイム、決勝8分(オープンクラス5分、GPクラス10分)の耐久レースで行われた。

結果、ツーリングGTストッククラスはシグマの有房諒栄選手が2番手からスタートで 決勝レースをまとめ優勝 

ツーリングGTストッククラス
優勝   有房 諒栄  選手(中央) シグマ
2位   岩佐 和幸  選手(左)   TAー05
3位   岩本 真範   選手(右)   TAー05

4位   中谷 克次  選手      TA−05
5位   西端 正樹  選手      M−05

結果、ツーリングオープンクラスはMR4TCBD5の一乗敏径選手が今回も食い下がる渡辺久純選手を押さえ、今季2連勝を果たした。

オープンクラス
優勝   一乗敏径  選手(中央)  MR4TCBD5
2位   渡辺 久純  選手(左)   スティンガー
3位   酒井 義信  選手(右)  スティンガー

4位   斉藤 史郎  選手     TRF416
5位   菅野 一之  選手     MR4TCBD5
6位   小出 寛治  選手     MR4TCBD5

結果、ツーリングGPクラスではポールからスタートのMTX4の山内宏一選手が森谷将選手を押さえ優勝

ツーリングGPクラス
優勝   山内 宏一 選手(中央)  MTX4
2位   森谷 将  選手(左)   NT−1
3位   有房 諒栄 選手(右)   VoneRREvo

4位   斉藤 剛一 選手     G−4
5位   前田 晃宏 選手     VoneRRREvo
6位   中谷 克次 選手     VoneRRREvo

結果、F−1クラスでは参加人数が少なかったもののきわどい差で斉藤剛一選手が優勝

F−1クラス
優勝   斉藤 剛一  選手(中央)  F104
2位   楠田 裕二  選手(左)   F104
3位   田畠 哲洋  選手(右)  F104

それぞれ最終戦を物にした!