2009 ナカヤホビーグランプリ
EP.GPツーリングGC第4戦
報告書

ナカヤホビーが主催する上記レースが、9月6日オンロード専用サーキットのナカヤホビースピードウェイINカナズで21名のエントリーを集め、残暑の残る中 朝から絶好の天候になり久々のレースが盛大に行われた。



今年の夏はあまり暑くなかった感があるが、やはりまだ暑いコンディションの中、激しいバトルが予想されるGC第4戦が始まった。
リフレッシュした新しいコースレイアウトで予選3ラウンド決勝1ラウンドのレースが行われ、各レース気のぬけない戦いになった。
今回のコースレイアウトは去年と違うレイアウトで、コースの長さは短くなったもののナカヤホビースピードウェイではテクニカルな部分が加味されたハイレベルなコースレイアウトだ。このコースには各選手ずいぶん戸惑っていたが、走るごとにコースにもなれベストタイムが期待できそうだ。



今年のクラスは
電動ツーリングの入門者の方からエキスパートまで楽しめるイコールコンデションのGTストック27Tクラス
ハイスピードツーリングカーを楽しみたい人の23Tオープンクラス
もっとエンジンカーを楽しみたい人にスピード感がたまらないGPツーリングクラス、今年から今人気のF−1クラスの4クラスに分かれて行われた。

今回参加されたドライバーの面々(いい顔してるでしょ?)

各クラス1週180Mのショートコースを予選5分、決勝8分(オープンクラス5分、GPクラス15分)の耐久レースで行われた。

結果、ツーリングストック27TクラスはMR4TCBD5の田畠哲洋選手がポールからスタートし決勝レースをまとめこのクラス初優勝 

ツーリングGTストック27Tクラス
優勝   田畠 哲洋  選手(右)  MR4TCBD5
2位   中谷 克次  選手(左)   TA05
3位   土性 和彦   選手)     TA 05

4位   清水 俊之  選手      TA−05

結果、ツーリング23TオープンクラスはTRF416の斉藤史郎選手が要田尚孝選手を抑え優勝。

23Tオープンクラス
優勝   斎藤 史郎  選手(中央)  TRF416
2位   要田 尚孝  選手(左)    スティンガー
3位   菅野 一之  選手(右)    MR4TCBD

4位   酒井 義信  選手      CER
5位   渡辺 久純  選手      スティンガー
6位   一乗 敏径  選手      MR4TCBD5

結果、ツーリングGPクラスではVoneRRREvoの岩佐和幸選手がポールからスタート酒井良之選手の追走を押さえ4連勝

ツーリングGPクラス
優勝   岩佐 和幸 選手(中央)  VoneRRREvo2
2位   酒井 良之 選手(左)   NT−1
3位   山内 宏一 選手(右)   MTX4R

4位   杉山 英之 選手     MTX4
5位   長崎 博一 選手     MTX4
6位   竹山 裕樹 選手     MTX4

結果、F−1クラスではF−104の清水俊之選手がポールからスタート初優勝

F−1クラス
優勝   清水 俊之 選手(右)  F−104
2位   岩本 正範 選手(左)  F−104

各クラス第4戦をものにした。