2008 ナカヤホビーグランプリ
EP.GPツーリングGC第2戦
報告書

ナカヤホビーが主催する上記レースが、5月4日オンロード専用サーキットのナカヤホビースピードウェイINカナズで28名のエントリーを集め、ゴールデンウイーク真っ只中レースが盛大に行われた。



福井にもようやく春が訪れた感のある暖かいコンディションの中、激しいバトルが繰り広げられるGC第2戦が始まった。
今回のコースレイアウトは去年と同じ、ナカヤホビースピードウェイでは最長、ハイスピードでなおかつテクニカルな部分が加味されたハイレベルなコースレイアウトだ。このコースには各選手ずいぶんなれている、今年からのNEWレギュレーションでベストタイムを出すのはなかなか苦労しそうだ。



今年のクラスは
電動ツーリングの入門者の方からエキスパートまで楽しめるイコールコンデションのGTストック27Tクラス
ハイスピードツーリングカーを楽しみたい人の23Tオープンクラス
もっとエンジンカーを楽しみたい人にスピード感がたまらないGPツーリングクラスのクラスに分かれて行われた。

各クラス1週200Mのロングコースを予選5分、決勝8分(オープンクラス5分、GPクラス10分)の耐久レースで行われた。

結果、ツーリングストック27TクラスはATLSビートの松村誠純選手がポールからスタートし独走でこのクラス初優勝 

ツーリングGTストック27Tクラス
優勝   松村 誠  選手(中央)   ATLSビート
2位   清水 俊行 選手(右)    TRF416
3位   土橋 覚   選手(右)    TA 05

4位   田畠 哲洋 選手       TA−05
5位   有塚 賢一 選手       TA 05
6位   中谷 克次 選手       TA−05

結果、ツーリング23TオープンクラスはぽーるからすたーとのYM−08松村誠選手が一乗敏径選手を最後の最後に交わし2連勝

23Tオープンクラス
優勝   松村 誠   選手(中央)  YM−08
2位   一乗 敏径  選手(左)    MR4TCBD
3位   酒井 義信  選手(右)   ALEXCER

4位   要田 尚孝  選手      MR4TCBD
5位   佐野 徹    選手     TRF416
6位   土橋 覚    選手      MR$TCBD

結果、ツーリングGPクラスではVoneRRREvoの岩佐和幸選手がこれもポールから独走で優勝

ツーリングGPクラス
優勝   岩佐 和幸 選手(中央)  VoneRRREvo
2位   竹山 裕樹 選手(左)   MTX4
3位   山内 宏一 選手(右)   MTX4

4位   有房 諒栄 選手     VoneRREvo
5位   前田 晃宏 選手     VoneRRREvo
6位   黒田 貴史 選手     SPADA09

各クラス第2戦をものにした。