The Victoria Mile
第1回ヴィクトリアマイル(G1)

ここだけの予想

2006年5月14日(日)
確定枠順

発走予定時刻:15時40分

関東
本紙








 




2回東京8日
06/5/14(日)
第11競走
The Victoria Mile
第1回ヴィクトリアマイル(G1)

芝左1600/牝4歳以上(国際)(指定);55kg
本紙 枠番 馬番 馬名(血統) 性齢 重量 騎手 調教師
×   ダンスインザムード
サンデーサイレンスUSA/ダンシングキイUSA
牝5 55 北村宏司
藤沢和雄(美浦)
          マイネサマンサ
ディアブロUSA/アオエトウショウ
牝6 55 森下 博
(川崎)
中村 均(栗東)
          ジェダイト
サンデーサイレンスUSA/グリーンポーラUSA
牝4 55 佐藤哲三
池江泰郎(栗東)
          (市)スナークスズラン
ダンシングブレーヴUSA/フリートレガッタ
牝7 55 田中勝春
佐藤吉勝(美浦)
          (父市)コスモマーベラス
フジキセキ/ロモーラUSA
牝4 55 柴田善臣
中村 均(栗東)
  ラインクラフト
エンドスウィープUSA/マストビーラヴド
牝4 55 福永祐一
瀬戸口勉(栗東)
×   ×   (父地)アグネスラズベリ
エアジハード/アグネスミネルバ
牝5 55 本田 優
西浦勝一(栗東)
          (父)オーゴンサンデー
マーベラスサンデー/ピサノダイヤ
牝7 55 後藤浩輝
谷原義明(美浦)
  ×       レクレドール
サンデーサイレンスUSA/ゴールデンサッシュ
牝5 55 蛯名正義
池江泰郎(栗東)
× × 10 (父)ヤマニンシュクル
トウカイテイオー/ヤマニンジュエリー
牝5 55 四位洋文
浅見秀一(栗東)
          11 ロフティーエイム
サンデーサイレンスUSA/ウィッチフルシンキングUSA
牝4 55 安藤勝己
二ノ宮敬宇(美浦)
          12 ショウナンパントル
サンデーサイレンスUSA/バブルウイングスFR
牝4 55 吉田 豊
大久保洋吉(美浦)
×     13 ディアデラノビア
サンデーサイレンスUSA/ポトリザリスARG
牝4 55 岩田康誠
角居勝彦(栗東)
        14 チアフルスマイル
サンデーサイレンスUSA/ゴールデンカラーズ
牝6 55 横山典弘
池江泰郎(栗東)
        × 15 デアリングハート
サンデーサイレンスUSA/デアリングダンジグUSA
牝4 55 藤田伸二
藤原英昭(栗東)
×   ×   16 ヤマニンアラバスタ
ゴールデンフェザントUSA/ヤマニンリコール
牝5 55 江田照男
星野 忍(美浦)
      ×   17 アズマサンダース
サンデーサイレンスUSA/オースミシャイン
牝5 55 藤岡佑介
藤岡健一(栗東)
18 エアメサイア
サンデーサイレンスUSA/エアデジャヴー
牝4 55 武  豊
伊藤雄二(栗東)

ラインクラフトのための新設G1
4歳G1馬でワンツー__________

★土曜日に行われた国際G2、京王杯スプリングCは、結果的に逃げることになったオレハマッテルゼがそのまま逃げ切ってG1→G2と重賞連覇を達成した。もともと好相性の府中とはいえ、59kgを背負っての競馬。一気に詰めの甘さを解消した感じだ。これは安田記念でも好勝負になりそうだ(鞍上が裏切らなければの話だが…)。
さて、日曜日は新設G1・ヴィクトリアマイル。これによって春の府中で5週連続のG1開催が実現することになった。筆者は学生時代、↓の日大ホースマンクラブメンバーらとともに府中を拠点に競馬を楽しんできたので、東京競馬場でのG1連続開催には特に異議を唱えることはしないが、一般的に関西の競馬ファンにとって、これは決して面白いことではない。といって、これ以上G1を増やすのもどうかと思うので、いまある(関東開催の)G1をいくつか新装阪神に持って行くことも、JRAにはぜひ検討してもらいたいところ(ひょっとしてすでに策があるやも知れないが)。

★昨年この時期にNHKマイルCを勝った桜花賞馬ラインクラフト。秋はさすがに古馬が強かったか、または春の疲れが残っていたのか、マイルCSや阪神牝馬Sでは勝つには至らなかったが、それでも大崩れすることなく無事に2度目の春を迎え、前哨戦を勝って本戦に駒を進めた。ここは断然の1着候補。

ラインクラフト
エアメサイア
ディアデラノビア
×ヤマニンシュクル
×デアリングハート

本紙は4歳馬中心の予想。前哨戦・阪神牝馬Sの1・2着馬は強く、「鉄板」とも考えている。マイラーズC組からは、昨春の東京でフローラS1着→オークス3着の実績のあるディアデラノビアを3番手に。桜花賞馬ダンスインザムードは安定味に欠けるので、いっそ無印に。×の2頭は、万一荒れるならこれ。デアリングハートは近走の成績からは買えないが、東京マイルコースで昨春の銀メダルを思い出せば、ひょっともしないこともない。馬券は、◎→○の馬単1点1万円は購入確定。あとは直前まで考えます。

★同日にはシンガポール・クランジ競馬場でコスモバルクが走る。勝つまでは難しいと思うが、見せ場を作ってくれることを期待している。そういえばクランジでは道営の高岡調教師が開業していて、バルクの出るSQ国際Cにも管理馬を走らせるそうだが、元宇都宮の仁岸進調教師も開業することになったらしい。同地を目指す日本の地方競馬調教師さんの流れができたようだ。

文責:ナイトウトシオ
Text by Naito Toshio


寺嶋陽一郎の「今週の狙い馬」

新設G1です
初代王者はズバリディアデラノビアを指名します。距離的にもマイルよりも長い
距離での実績が目立ち強い4歳世代の決め脚はNO.1では。不安は道悪だけ。
対抗はエアメサイアを。大外はいくらか割引もそこは豊がうまく御すはず。

穴はチアフルスマイルを。少々使いすぎ?という気もしないではないが徐々に調子を
あげてきており、横山向きの脚質も魅力。

他ではダンスインザムードアグネスラズベリヤマニンシュクルヤマニンアラバスタアズマサンダースまで。

人気のラインクラフトはどうも調子?疑問で無印にします。
Text by Terashima Yoichiro


関東本紙・並木橋の「思い出馬券リターンズ」


Text by Kandabashi Takashi


中山TM・彦根聡の「オケラ街道への指針」

雨の影響がどこまで残るか気になるところですが
おとなしめの予想に落ち着きました。

ラインクラフト
ヤマニンシュクル
ダンスインザムード
エアメサイア

ラインクラフトはマイルでもかかる馬になってしまって
いるような悪い予感もしますが、3歳時にマイルCS3着の
実績からもここは負けて欲しくないところです。
Text by Hikone Satoshi


塾長・田中秀幸の「本命BOXで穴馬を狙え!?」(予想は反対から読むとウ・ソ・ヨ)2006年vol.5


Text by Tanaka Hideyuki [塾長のページへ]


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